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東海3県行ったつもり!? 第27回 愛知県 豊明市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第27回「愛知県 豊明市

久々にお送りした第27回は「愛知県 豊明市」に行ったつもり!!


 

豊明市の紹介

豊明市は、名古屋と三河の工業都市に挟まれた、人口およそ6万9千人の街です。

市のキャッチコピーは「大金星のまち」

これは市が「桶狭間の戦い」の舞台となっているからです。

 

国の指定史跡となっている「桶狭間古戦場伝説地」をはじめ、

織田信長と今川義元にゆかりのある史跡を、今も辿ることができます。

 

また、豊明には、

鉢花の取扱量・世界5位の花き市場があったり、

名古屋ではおなじみの味、寿がきや食品の本社工場に、

旧街道の風情ある街並みや、JRA中京競馬場など、

工業とレジャーと快適な住環境、バランスの取れた街が形成されています。

 

 



 

身代わりとして「きゅうり」を奉納して無病息災

豊明市のお寺、高徳院では年に一度、

夏の土用の丑の日に「きゅうり祭り」が行われます。

 

これは、1年間の無病息災、病気平癒、家内安全などを願うもので、

自分の身代わりとして、きゅうりを奉納します。

 

たくさんの人が奉納しますので、きゅうりが山積みに。

そのきゅうりは、厄払いのために祈祷を受けたあと、大きな穴に埋められます。

 

きゅうりを身代わりに健康を願うお祭りは、全国的にも珍しいそうです。

今年は、7月20日金曜日に、開催されます。

きゅうりに願いを、託してみませんか?

 

また、事務所で販売されているきゅうりのお守りも人気だそうですよ。



 

それぞれの武将に由来のある味が楽しめる戦国武将どーなつ

豊明市といえば桶狭間の戦いですが、

合戦の地にちなんだ、スイーツがあります。

マリーヌ洋菓子店の「戦国武将どーなつ」です。

 

戦国を駆け抜けた武将たちが、ドーナツになって集結。

それぞれの武将をイメージした味を、楽しめます。

 

たとえば、三英傑の豊臣秀吉は、茶の湯をたしなんでいたので「抹茶」

徳川家康は、薬を研究していたので「シナモン」

織田信長は、日本人として初めて

バナナを食べたと言われているので「チョコバナナ」。

 

さらに、前田利家は、加賀藩の庭園だった

兼六園のかえでが有名なので「メープル」といった具合です。

 

なかには、柴田勝家は、シブいナイスミドルだったので「ビターチョコ」、

森可成は、家紋が鶴なので、

クランベリーのクランの語源が「鶴」ということで「クランベリー味」

といった、イメージをふくらましたものもあります。

 

他にも、桶狭間の戦いに参加した岡部元信や井伊直盛、

さらに本多忠勝や酒井忠次、もちろん今川義元などのどーなつもあります。

それぞれの武将が何味か、ぜひ確かめてみてください。

 

マリーヌ洋菓子店の「戦国武将どーなつ」は、

インターネットでもお買い求めになれますよ。

 

詳しくは:マリーヌ洋菓子店 0562-93-1251

http://cacon2.sakura.ne.jp/site/sample/index.cgi?code=malines&kihonnum=04


行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかが?

 

このコーナーは、次回は9月にお送りする予定です。

   少し間が空きますが、どうぞお楽しみに!!