きくち教児の楽気!DAY

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11月18日 よくばりれんこんの炒め煮 レシピ

よくばりれんこんの炒め煮 

材料  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
れんこん 400g
鶏ムネ肉 100g
(A)
だし汁 2カップ
うす口醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
酒 大さじ1
細ねぎ 少々


作り方 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)れんこんは皮をむいて、半分は半月切り(7~8m厚さ)残り半分はすり卸して準備する。

(2)半月切りにしたれんこんは油で軽く炒めたら(A)を加え、10分程度れんこんがやわらかくなるまで煮る。

(3)(2)に細かく切った鶏肉を加えて、さっと煮、すり卸したれんこんを加えて透明になるまで煮る。

(4)(3)を器に盛って、小口切りの細ねぎを散らす。


11月11日(土)着る日本酒?あったかインナー のりコレ!

今日の のりコレは、いよいよ本格的な冬を迎える このシーズンにぴったりの
トリンプから出ている

【着る日本酒!!!あったかじょっぱり保湿インナー】を ご紹介しましたよ。

「日本酒」って、ポカポカしそう、、、杜氏さんの手ってきれいだよね~~という
​日本酒のイメージから インナーに取り入れられないかな??
という発想から生まれました。



一見、普通のカットソータイプのインナーですが、
このインナーの中には日本酒の酒エキスがしみ込んでいて、
着るとポカポカ、そして、肌触り、、、感動ものです!!

会場の女性のお客様にも、酒エキス加工をしているものと、していないもので、触っていただきました。

みなさん「赤ちゃんのお肌みたい~」「」
など、感激されていました。

しっとりなめらかなでつるつるして、本当にシルクを纏っているみたいなの~~。
ワンピースの下に着るとこんな感じ。あったかい~♪



酒エキスの何を入れるとこうなるのか、、、というと、
お酒の中に含まれるアミノ酸がポイントなんです。

アミノ酸には、保湿やあたたかさを生む要素があるようで、
酒粕からアミノ酸を抽出して、純粋なアミノ酸にして、
それを、染め物をする要領で、付着させる加工をするんですって。

加工剤を入れて、水と一緒に生地を何度も何度も回転させて、
そのエキス自体がきっちり入っていくように温度や時間を計算しながらつけていくんです。

洗濯をしても機能は持続しますし、アルコールは揮発性があるので、
生地には残っていなないので、アルコールが苦手な方も安心してきてもらえますよ。


今回、配合した酒エキスは、青森県の六花酒造というところの「じょっぱり」というお酒の酒粕。
六花酒造は、強く絞らない絞り方なので、
アミノ酸含有量が多くて、さらに熟成させることで増えて活性化しているので、
こちらの酒粕が選ばれたんですね~。



この「あったかじょっぱり保湿インナー」を着て、サーモグラフィーで測ってみると、
やはり、赤くなる部分が増えていきます。

他にはなかなかない、着る日本酒のインナー。
9月に発売されたのですが、今年は寒くなるのが早くて、売れ行きも好調。

ノーマルな、丸首の8分丈のもので、税抜きで4500円です。
赤・ベージュ・グレーがありますが、やはり、暖かさがイメージしやすい赤が、
一番人気だそうです。

 

そのほか、ハイネックのものや、胸元がレースになったもの、
下にはいていただく、レギンスのようなタイプのボトムも、足首までのもの、
ひざ上のものなど、いろいろありますよ。

これは、暖かさもさることながら、肌触りの気持ちよさで
本当に来ているだけで気分が上がりますよ♪

東海3県行ったつもり!? 第6回 岐阜県 羽島市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第6回「岐阜県 羽島市」

第6回は「岐阜県 羽島市」に行ったつもり!!

お寺の中を龍が舞う

今も、城下町風情が漂う「竹鼻」地区にはかつて、竹鼻城(たけがはなじょう)がありました。

その城主・歴代の菩提寺の本堂には、時代を越えた龍の姿があります。

 

お寺の名は本覚寺。本堂の天井に描かれた「雲龍」は、

幕末の大和絵師・宇喜多一蕙によるもので、

嘉永3年(1850年)頃に描かれたと伝えられているのですが、

明治時代の濃尾大震災で破損してしまいました。

しかし、その後、大正3年(1914年)に、

名古屋生まれの日本画家・森村宜稲によって補修されました。

時を越えた、2人の画家のコラボ作品ともいえます。

 

直径およそ5.4メートルの円のなかで、雲の合間から浮き上がる龍の姿は、

迫力がありながらも、繊細さを感じさせます。

龍は「八方にらみ」。見る位置や角度によって、龍の見え方が変わり、

どの位置から、どの角度から見ても、龍と目が合う不思議な天井絵です。

 


和菓子にもレンコンで食感が人気

さて、羽島は、レンコンの産地でもあり、県内生産量のおよそ6割を占めています。

そこで、レンコンで街おこし。「レンコンかつ丼」に「レンコン蒲焼丼」、

「レンコンハンバーグ」に「レンコンいなり」と、

レンコングルメが、市内のあちこちで食べられます。

 

そんななか、新たなお土産として人気を集めているのが、

「兎月園」のレンコン入り「はしまん」です。

「はしまん」自体は、長年親しまれている和菓子で、黄身あんのおまんじゅうなのですが、

そこに「刻みレンコン」を入れたところ、珍しさと食感の良さが評判に。

ただ、開発にはいくつも苦労があったそうで、レンコンはすぐに色が悪くなってしまうこと、

また食感が、硬すぎても、やわらかすぎても違和感があり、すべてを克服しての商品化。

 

発売から1年ほどになるそうですが、今では新・羽島名物として、

「ぐるっと羽島観光センター」でも販売されているとのことです。

はしまん」を製造している「御菓子処 兎月園」では、

同じく羽島特産の、特大サイズは1粒5万円するというブランドいちご

「美人姫」の、普通サイズのものを使った

「苺のブッセ」や「苺あんぱんのまんじゅう」も製造しており、人気だそうですよ。

詳しくは:御菓子処 兎月園 058-391-2562 



 

100年以上前の地震を風化させない  

先ほど天井絵をご紹介した、本覚寺の本堂も破損した「濃尾大震災」は、

羽島地域で1000人を超える死者を出す大惨事となってしまいました。

 

それから100年後の平成2年(1990年)、その濃尾大震災を風化させず、

霊を鎮めるため、地震を引き起こすといわれるナマズを鎮めるため、

羽島では「美濃竹鼻なまずまつり」が開催されるようになりました。

 

今年は、今日と明日の2日間、新幹線の駅前から県道を全面的に歩行者天国にして開催。

仮装パレードや、神輿パレード、幸福の菓子撒きなどが行われ、

天下泰平、五穀豊穣、家内安全、学業成就、商売繁盛と、あらゆることを祈願して、

笛や太鼓が打ち鳴らされる「なまず太鼓」が披露されます。

 

また、「なまずバーガー」など、なまずをおいしく食べられるお店が登場するほか、

明日は、東京オリンピックの成功を願って、2020匹のサンマを並べ、

無料ふるまいもあるそうです。

岐阜羽島駅前での開催ですので、新幹線で、おでかけになってもいいかもしれませんね。

 

詳しくは:なまずまつり実行委員会 http://namazumatsuri.com/ 

 

11月11日 和風サイコロステーキ レシピ

和風サイコロステーキ 

材料  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(4人分)
牛ステーキ・・・400g
生しいたけ・・・4枚
塩・こしょう・・・少々
卸しにんにく・・・1片分
小麦粉・・・適量
卸し大根・・・1カップ
わさび・・・少々
(A)
酒・・・ 大さじ2
しょうゆ・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2

作り方 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)牛肉は1個 5㎝くらいの角切りにし、塩・こしょう、卸しにんにくをまぶしてもみ込む、小麦粉を表面に薄くまぶす。

(2)しいたけのうす切りを炒めたところへ(1)の牛肉を加えて炒め、8分通り火が通ったところへ(A)を加えてからめる。

(3)卸し大根にわさびを混ぜて添える。

11月4日 インコアイス のりコレ!

11月3日、4日と 名古屋で鳥好きによる鳥ための
「鳥フェス名古屋2017」開催とのことで、
4日の のりコレは、その インコフェスで 大人気の 「インコアイス」をご紹介しました。

このイベントは、全国 5都市合計で 1万人を動員したという大人気のイベント。
名古屋では、3日にすでに昨年以上を上回り、2日間で、2000人以上の人出となりそうだとのこと。

インコアイスとは、インコのエサに使われる雑穀を 人間が食べられるように加工して
人間も鳥さんも好きなフルーツを「とり」入れて(笑)
食べるとインコのよい匂いも体験できるというアイス。。。

いろんな味があるんですよ~。現在は9種類のラインナップ。
スタジオには、オカメインコ セキセイインコ 雀チュンアイス がやってきました!
アイスの中の色はこんな感じ。。。



開発されたのは、神戸のとりみカフェ ポコの森の 梅川千尋さん。(マツコの知らない世界にもご出演)
ペット好きの人って、ペットがあまりにも美味しそうにエサを食べていると
自分も食べてみたくなっちゃいますよね。
それで、鳥の食べているものを食べてみたいとのことで、開発。

味わいを考えるには、なんと 鳥のにおいを嗅ぐ「鳥吸い」なるものをされるのだそう。。。
梅川さんは、一日一回は必ずするそうで、とっても癒されるんですって。
他にはない匂い。
いい匂いの鳥さんというのは、「 天日干しのお布団にバターを転がしたような匂いとか、
炒ったゴマをつぶしたような匂い 」なんだそう。。。



ちなみに、
オカメインコ ・・・ バニラベースの白色、ひまわり、カボチャの種とリンゴ 
セキセイインコ・・・あわ ひえ きび をパフ状にしたものに リンゴ が入っています。

また日本アイスマニア協会から特別賞をもらった「雀チュンアイス」は、
やはり、梅川さん、雀も吸ったことがあり(笑)、
ほうじ茶で胸元の茶色、黒い模様は黒蜜、雀がよく食べそうな雑穀系を混ぜて
昭和ノスタルジーを表現するのに成功されたとか。。。

3つとも、本当に美味しく食べられます。
特にほうじ茶と黒蜜の雀は、かなりお気に入りです。
鳥の匂いがするのかどうか、、、(笑)私にはわからないのですが、
鳥好きには、「あ~~、この匂い!」と 思ってもらえるかも???

梅川さんは、本当に鳥愛が半端なく、
「1秒でも多く鳥のことをしゃべってあげてください」と。。。

インコアイスは、1個378円
「インコアイス」で検索していただければ、ネットでもご注文いただけます。

 



そして、鳥フェスには、全国から集まった鳥をモチーフにした雑貨が集まります。
ハンドメイドのものも多く、かわいい文鳥のがまぐちとか、テープのりなど人気商品いっぱい!

今年は、4日で終わりましたが、また来年もあるかも。。。
次回は、この文鳥がまぐち ゲットするぞ~~!!(笑)