高校ラジオクラブ

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「メスブタって何?」「萌え萌えキュン!」平成最後に放つ高校生たちの危険なワード 予告

一宮興道高校放送部のみなさんと井田アナ(左端)

毎月1組の高校生が東海ラジオで番組を制作する『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。一宮興道高校編も4月29日が最終回。「メスブタって何?」と聞く女子、「萌え萌えキュン!」と叫ぶ男子。放送部員9人が繰り出すキーワードが危険すぎてスタジオは爆発寸前の空気に包まれます。

放送コード、ラジオのスタジオ、高校生であること…すべてを楽しんだ高校生たち
コンクール出場にかける女子4人に対して、お菓子をつまみながら雑談する男子5人。彼らが活動する放送室はとにかくカオスです。例えばハロウィンパーティで使った巨大な鳥や豚の玩具がある光景。なぜか鳥には「ムロフシ」豚には「メスブタ」という名前がつけられています。さすがに放送上メスブタという表現はまずいと思ったのかその場を取りつくろう男子たちに対し、純粋無垢な女子が「メスブタって何?」と迫る場面も。それでも彼らなりに放送コードギリギリを楽しんでいる様子がうかがえます。さらに放送室には文化祭で使ったメイド服が置かれていることも明らかに。ある日、部長(女子)にそそのかされて袖を通したのは体験入部でやってきた男子。いきなり「おいしくなーれ、萌え萌えキュン!」と叫び部員たちは震撼します。男子はそのまま放送部員に。「なんで入部したの?」他の部員の問いに対する答えが「こういうことも受け入れてくれるから居心地がいい」。一宮興道高校放送部の自由で柔軟な雰囲気はこのようにして育まれてきたことが分かりました。「平成最後の放送なのにこれでよかったの?」「放送に関係あること何もしゃべらなかったね」と反省の素振りは見せますが、最後まで東海ラジオのスタジオを楽しんだ9人の生徒たち。そして何よりも高校生であることを楽しんだと言っていいでしょう。平成16年(2004年)開始、中断を挟みながら平成後半を駆け抜けた「高校生の高校生による高校生のための」ラジオ番組。これまで数多くの高校生たちがスタジオで高校生らしさを爆発させてきました。新元号「令和」になってもそんな自由闊達な高校生の今を映し出すラジオ番組でありたいものです。


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■高校ラジオクラブ
4月29日(月祝)
21:40-21:50