高校ラジオクラブ

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「メモを取るより見て楽しみたい」演劇少女の独自メソッド 予告

機材の感触を味わうのも演劇を学ぶ一環

毎月1組の高校生が東海ラジオで番組を制作する『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。7月は愛知県立豊野高校演劇部に所属する2年の女子生徒の一人しゃべり。演出を学ぶため見始めた演劇が、声優志望の彼女に変化をもたらします。

演劇部に入って早々華々しい役者デビューを飾り、冬の大会で演出も兼任しましたが照明のことが分からずボロボロ。そんな彼女が演出を学ぶために始めたのが「あらゆる演劇を見まくる」ことでした。愛知県豊橋市で開かれた全国の高校演劇受賞者による大会をメモを片手に見ようとしたところ、彼女はあることに気づきます。「見て楽しまなきゃ」。見た記憶を書き留めた演劇ノートは門外不出とのこと。「次の夏の大会では助演出を務めます。一歩退いたほうがよく見えるし、自分にも合っていると思うんで」。なにごとも興味を持って取り組む彼女ですが、中学から美術部、放送部、演劇部と渡り歩いた結果進路に迷いが生まれます。「人と関わるのは好きなんですけど、深めるのは苦手なんです。お芝居のように大勢で取り組むものよりも、放送のように一人で向き合うほうが向いてるかも」。それでも声優への夢は絶ちがたく、「東京で昼間は養成所、夜は大学に通い、バイトもしたい。そうすれば昼間の私学と同じくらいの費用でいけるかも」。堅実な人生設計に相手役の井田勝也アナウンサーも感心しますが、確率論で考えれば声優になる可能性は低いと案じる彼女に対して「倍率にとらわれず挑戦することも忘れないでほしい」とエールを送ります。


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■高校ラジオクラブ
7月8日(月)
21:40-21:50 21:55-22:05

※野球中継延長ため放送時間を繰り下げました