高校ラジオクラブ

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パティシエかギタリストか?将来に迷う女子高校生の堅実な目標にうなる大人 予告

ほめられると「いい人ぶってるみたいでいやなんです」と照れる彼女

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。12月は愛知県一宮市にある私立修文女子高校の3年生が担当してきました。食物調理科で製菓を学び軽音楽部でギターを弾く彼女。最終回は将来の夢を語りますが、パティシエかギタリストかで迷っているようです。

「こんなこともあったねと振り返る余裕が出てきました」と1ヶ月分の収録の感想を語る彼女。中学時代はつらいこともあったようですが、念願の女子校でお菓子作りを学びいい変化が訪れたことを素直に喜んでいました。3年生ということで将来の夢を聞くと「製菓の専門学校に入ることが決まっていて、ホテルパティシエを目指していきたいです」と力強い答を聞くことができました。しかしその矢先「実は迷いもあって…」と口ごもる彼女。井田勝也アナが「それは音楽ですか?」と聞くとどうやら図星。今のバンドを続けていきたい意向もあるようです。そこで井田アナ、即興で妄想音楽番組をでっちあげ、「きょうのゲストのギタリストの特技はなんと、スポンジケーキ作りです!」と盛り上げます。「でも、こんなこと言ったらメンバーに『お前ばっかりしゃべって』と叱られそう。このバンドはヴォーカルとベースがウリなんです」とあくまでギターの自分自身は控えめに控えめに。「気遣いがすごい!」1ヶ月間通して感じる彼女の人柄が最終回にも爆発しました。食べる人を想像しながら料理をすることが大好きで、「ある土曜日に母がもらってきたマスカットでタルトを作ったらすごく上手にできたんです。でも台風が来てて誰にもあげられなかったのが悔しくて。インスタグラムのストーリー機能にも『誰か取りに来て』と載せたんですけどDMが来ても『行けない』という返事ばかりで…このとき初めて『誰かに食べてもらいたい!』という気持ちを強く持ちましたね」。そんな彼女のパティシエとしての目標は少し考えた後に「…食中毒を出さないことですかね」。井田アナも「責任感が強い!」と絶賛。「ギタリストになるのか、パティシエになるのか。とにかく大人になって会えるのが楽しみですね」と目を細めていました。彼女も「何かしら残していきたい」と声に力がこもっていました。


井田アナ「スポンジケーキ自慢ぐらいしてもいいんだよ」


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■高校ラジオクラブ
12月30日(月)
21:40-21:50