高校ラジオクラブ

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2週目にしてネタ披露。しかし芸人として大切な「アレ」を忘れてしまった男子高校生コンビ 予告

意気込みはすごいですが…

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。3月は名古屋市にある私立至学館高校の2年男子2人が担当。お笑いコンビ「コッペパン」として1年ぶりリベンジ。2週目にしてさっそくネタを披露しますが、芸人として「肝心なこと」を忘れ井田勝也アナウンサーを呆れさせます。


打ち合わせ?打ちひしがれ?

「『名乗り』はどうする?」何気ない井田アナの質問に答えられない2人。「…練ってません」と絞り出すのが精一杯でした。「○○です、××です。2人あわせて『コッペパン』です」と手本を示す井田アナに「こんなことやって…成功が見えないんですけど」と名乗りもできないのに高度なウケを狙いにいこうとします。グダグダするコッペパンの尻を叩くようにスタジオに設けられた「サンパチ」と呼ばれる漫才用マイクの前へ移動。強制的に4分間のネタが始まりました。練りに練られた?プロ野球ネタは本編を聴いていただくとして、やり終えた感想は「…キツイな、泣きそうになる」。それでも井田アナは容赦なく「しっかりペラっとめくる音がしたよな」とカンニングペーパーを使いながらの漫才であったことを暴露。これまでスカしていたコッペパンの2人も流石に感情があふれ出し「助けてください!せめて一言『面白かった』と、嘘でもいいので言ってください!そしたら胸を張って帰れるのに…」と哀願しました。そこに追い討ちをかける井田アナ「思い出作りならいいよ。違うだろ?ちゃんとやりたいだろ?」。納得した2人は次週以降笑いを鍛える「特訓」に励むことになるのでした。


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■高校ラジオクラブ
3月9日(月)
21:40-21:50