高校ラジオクラブ

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トークを締められない高校生お笑いコンビが最後に泣き言「井田さん、キツイっす」 予告

「泣きの1回」に挑戦するコッペパン

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。3月は名古屋市にある私立至学館高校の2年男子がお笑いコンビ「コッペパン」として1年ぶりに登場。ネタもトークも思うようにいかない2人に気持ちよく帰ってもらうため、「泣きの1回」となるテーマトークに挑んでもらいました。テーマは本人たちの希望もあってシュールなものにしてみましたが、そのテーマとは?


「かくれんぼ」でコンビの自立を促すスタッフ

ネタもテーマトークも不完全燃焼。そんなコッペパンにスタッフが提示した最後のテーマは「この収録をきれいに締めてください」。不完全燃焼の原因がトークを上手に締められないところを突いてみました。「難題だな…」と一瞬絶句しましたが「焦らず行こう」と態勢を立て直す2人。これまでの収録を振り返りはじめました。「トークはあたふたしたな」「ネタも反省するところはあるけど楽しかったし面白かったな」「M-1決勝残るくらいの内容じゃないか」と有頂天になったあたりからまたまたトークがギクシャク。切羽詰まったところで「一発ギャグやろう!」と誘うも相方は「しません」。「面白いって難しいよな」と真理に迫るも「ダサっ」と切り捨てられ、ならばと「ポッキーゲームやらん?」と振るも「しん(しない)!」と取りつく島もないまま漂流は加速するばかり。ついには相方のほうが「井田さん、キツイっす」と泣き言を並べる始末でした。指令を達成するためには他人を頼ってはいけない。そう思ってスタッフ一同スタジオの陰に隠れて2人っきりにしてみましたが、トークはさらに迷走。「高校ラジオクラブは高校生がノリで来るところと思っていたけど、結構プロ感がすごいな」「このままスタジオから出たら久々に大人に怒られることになるかもね」と怖気づいてしまいました。やるに事欠いたコッペパンが最後に繰り出したのはビートVOX。「全然終われない、全然終われない~♪」と歌っているうちに強制フェードアウトされてしまい、まさに「泣き」の収録がシュールに終了しました。


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■高校ラジオクラブ
3月30日(月)
21:40-21:50