高校ラジオクラブ

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「怒られる?怒られる?」女子高校生2人の剣幕に男子が震え上がる元祖テレワーク収録 予告

左から松村さん、米倉さん、井田アナ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)…ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で現在収録を見合わせています。そこで、番組スポンサーの株式会社三協社長野原秀雄さんを迎えて傑作選を放送中。18日は2019年1月に放送した三重県立名張高校2年(当時)米倉由季乃さんと松村あいかさんの回「番組史上最も緊迫感のある」放送がよみがえります!


井田アナは何をこらえているのか

放送部長だった米倉さんと副部長だった松村さん。部活をサボりがちだった同学年の男子部員藤堂くんにいきなり怒りのLINE通話を仕掛けました。収録とは知らずおびえながら電話に出た藤堂くんは2人のあまりの剣幕に「怒られる?怒られる?」を連発。ドッキリであることをバラそうとした矢先に通話を切ってしまいます。コールバックするも10分以上つながらず。ようやくつながった藤堂くんの声は「何かの嫌がらせかと」と震えていました。「米倉さんと松村さんはただ藤堂くんの『ごめんなさい』が聞きたいだけなんだよ」となだめる進行役の井田勝也アナウンサーに応え素直に謝る藤堂くん。「部活でいつも迷惑をかけてしまいすみません。でもたまには優しくして」と懇願するも「いつも優しいやん」と鋭く返す米倉さんに井田アナも「もう、やめてあげて」ととりなすのが精一杯でした。およそ1年半ぶりに音源を聴いた井田アナは「高校ラジオクラブ史上最も緊迫感のある放送でしたね」、野原さんも「(スタジオの)外は抱腹絶倒、中はヒヤヒヤ。面白かった!」と評しました。一方の松村さんは別の男子部員に気がある様子。バレンタインデーが近いこともあってどんなチョコレートが欲しいか確かめるためLINEをつなぎますが、藤堂くんのときとは打って変わった甘ーい声で「次も手づくりしてほしい?」。乙女のギャップが炸裂する傑作回の再放送、聴き逃せません。スマートフォンのスピーカー機能を使っての電話収録はこのときが初めて。その後も何度か応用されました。新型コロナウイルスの影響でラジオ界では「テレワーク収録」が盛んになりましたが、図らずもそれを先取りする形に。次回は高校を卒業したばかりの2人の近況をテレワーク収録でお届けします。


1年半後に聴いても抱腹絶倒(右は野原さん)

「高等学校ラジオ作品コンクール」(東海ラジオ放送主催、三協協賛)のスピンオフでもある『高校ラジオクラブ』では「コロナ禍のいま、高校生たちに元気になってもらいたい」という思いのもと、三協の野原さんから放送部員のみなさんに「『高校ラジオクラブ』に作品を出してみませんか。学校に行けなくても友だちと(インターネットなどで)つながって作ったものを送ってもいいんだよ。とにかく番組を利用して」と呼びかけています。放送部員だけでなく、高校生なら誰でも参加できるのがウリです。この機会に、あなたが伝えたい言葉や思いをラジオで放送してみませんか?応募は下の「R15」ロゴをクリックしてください。


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■高校ラジオクラブ
5月18日(月)
21:40-21:50