高校ラジオクラブ

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「聴きたいのは人なんです」ラジオグッズに囲まれた高1女子の深い愛 予告

古井さんが「貢いだ」「集めた」リスナーの証

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。新型コロナウイルスの影響で中断していたスタジオ収録を再開しました。今月は岐阜県の私立中京高校1年古井日和さん。深夜ラジオのため午前3時起き!そんな古井さんのラジオとの出会いと愛をお聴きください。

「祖母が服屋をやってて、仕事中に東海ラジオが流れていました」。幼いころからラジオに親しんでいた古井さんは小学6年のとき押入で防災ラジオを見つけます。初めてのマイラジオに心躍る古井さん。「1332東海ラジオ♪」とステーションジングルを口ずさみながらダイヤルを合わせていました。やがて深夜ラジオを聴きたくなって1万2千円もする録音機能つきラジオを購入。「1万円は祖母が出してくれました」とこれまたおばあちゃんナイスアシストでした。最初に録音した番組は『DEEP in TOKAI』(2017-19)。担当していた井田勝也アナウンサーが狂喜乱舞しながら理由を聞くと「いい意味で地方局だから」と鋭い返答。東京の番組では見逃されがちな対象も深く取材するというのがそのココロでした。「イベントで配られるタイムテーブルに載っている全曜日の全番組を暗記する」ほどラジオを愛する古井さんは、東海ラジオに限らず全国の深夜ラジオに精通。『三四郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)5周年のイベントにも足を運ぼうとしましたがコロナ禍で中止の憂き目に。それでも番組特製のタオルやキャップ、番組本などを購入しました。「無料で聴かせてもらってるから、お礼の意味も込めて貢ぎました」。貢いだ額はなんと1万円。東海ラジオのスタジオにもグッズの数々を持参してくれました。「キャップは『特等席』に掛けています」。自室のクローゼットを塗装して取りつけたフックに掛けて「毎日眺めながら、早くイベントやらんかなーと思ってます」という古井さん。同じくスタジオに並べられた『アルコ&ピース D.C.GARAGE』(TBSラジオ)採用の際にもらったステッカーを発見した井田アナが「貼ったりしないの?」と言いかけるや否や動揺、「ごめんごめん!」と謝る井田アナに「リスナーの証ですから」と誇り高く答えるのでした。「普段は100均で買った額に入れて飾ってます」とか。ほかにも東海ラジオのパーソナリティカードもコレクション。「とにかくみんな好き。ラジオ聴いてると嫌いになれないんですよ。人に魅力を感じるからどんなに話がくだらなくても好き。人なんです、聴きたいのは」とパーソナリティが聴いたら涙が出てくるようなことを言ってくれました。次週からはいよいよ古井さん自身がパーソナリティになって深夜ラジオに挑みます。


準備はOK?

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぐことになりました。

『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!


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■高校ラジオクラブ
7月13日(月)
21:40-21:50