高校ラジオクラブ

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「生きててよかった」「涙が増える」ラジオ好きが発覚した幼なじみとのLINEは「女子高生じゃない」 予告

幼なじみとのLINEのやりとりを紹介

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。新型コロナウイルスの影響で中断していたスタジオ収録を再開しました。今月は岐阜県の私立中京高校1年古井日和さん。最終回は「ラジオ友だち」ができなくて悩んでいる古井さんに思わぬところから救いの手が、というエピソードを。

ラジオ友だちに「名乗りを上げた」のは保育園時代からの幼なじみ。中学まで一緒に帰宅するほどの仲でした。今回の『高校ラジオクラブ』出演を自慢していたところラジオ好きが発覚。「こういう友だちは将来東京で見つけるのかなーなんて思っていたけど、まさか身近にいたとは!」と驚きを隠せません。radikoをインストールさせたり古井さんが好きな三四郎、アルコ&ピース、Creepy Nutsの番組を勧めたりと幼なじみを「育てて」いる古井さん。「ラジオを人とシェアして楽しめる時代になったんだなあと。昔から仲いい友だちと読書以外で共通の趣味ができた。愚痴とかではなくバカバカしいことで笑えるっていいですよね」と笑顔がこぼれます。毎日1時間、LINEでラジオを語りあいますが「文字量もスピードもすごくて!」古井さんも舌を巻くほど。「女子高生のLINEじゃない。おじさんのLINEと言っても分からんくらい」というやりとりの一端を教えてもらいました。「2020年に生きててよかった!そのくらいラジオが面白い」「3ヶ月前の自分に教えてやりたい」「改編期で好きなラジオが終わると泣く。ラジオにハマると涙の量と泣く時間が増えるよね」。幼なじみがラジオにハマるきっかけになったお笑いトリオ四千頭身の『四千ミルク』(FM FUJI)。バシくん(石橋遼大)がラジオだとしゃべることに気づいた幼なじみに古井さん、「グループとしての四千頭身だけじゃなくて、個人個人の魅力も伝わるんだな」とラジオの魅力も伝わっていたことを喜んでいました。1ヶ月分の収録を終えた古井さんは「愉しかった。(スタジオは)憧れの場所。この景色を毎週見てる芸能人がうらやましい」とスタジオの光景を目に焼きつけて家路についたのでした。8月は名東高校放送部員たちが登場します。


「スタジオからの景色。毎週見てる芸能人がうらやましい」(古井さん)

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぐことになりました。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
7月27日(月)
21:40-21:50