高校ラジオクラブ

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「報われなくても努力すべき」コロナ禍で悶々とする自身を奮い立たせたオーディション番組 予告

目をキラキラさせて語る服部優里香さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。8月は名古屋市立名東高校放送部の4人が参加しました。10日からの4回は4人の得意分野を活かしたテーマトークを放送。10日は3年の服部優里香さん「コロナ期間でハマったこと」についておしゃべりします。

服部さんがハマったのはオーディション番組『Nizi Project』(huluで配信ほか)。世界に発信できるガールズグループを選抜する同時進行ドキュメンタリーです。聞き手の望月良輔くん(3年)にハマった理由を問われた服部さんは「同世代の子たちが努力、努力、努力してグループに入ろうとするところ。ライバルなのに励ましあいながらお互いを高める姿」と目をキラキラさせながら答えます。国内各地を振り出しに東京、韓国の順に合宿を行って歌、ダンス、スター性などを審査。グッとくるのは「脱落するメンバーに残ったメンバーが泣くシーン。落ちた本人は涙をこらえてるんですけど、舞台裏で悔し涙を流すんですよね」。推しメンバーは鈴野未光(みいひ)さん。「最初はかわいいんだけど、大人っぽくなったり色っぽくなったりカッコよくなったりするところがいいんです」と魅力を語る服部さんに「成長の過程が見られるドキュメンタリー的なところがいいんだね」と受ける望月くん。「受験生でコロナ期間。勉強しなきゃいけないのにできない自分に罪悪感があるんですよね」(服部さん)「(登場人物と)勝手に比べて勝手に傷ついちゃう」(望月くん)とトークスキルの高さが光りました。服部さんがたどり着いた結論は「報われなくても努力はするべき。結果ではなく過程なんですよね」。コロナ禍の巣ごもりで共感できるものに触れ、大いに刺激を受けていました。次回17日は望月良輔くんが大人に聞いてみたいことをぶつけます。


インタビュースキルの高さで服部さんの熱さを引き出す望月良輔くん(右)

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎます。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
8月10日(月祝)
21:45-21:55
 ※野球延長で放送時間を繰り下げました