高校ラジオクラブ

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「オリジナルの必殺技で敵を倒す」高3女子が持ってきた斬新な企画書 予告

これが企画書

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。9月は名古屋市内の高校に通う3年生水崎友花里さんが登場。14日の放送では「オリジナルの必殺技で敵を倒す」と記された企画書を披露します。

静かに「伝説のカフ(マイクのスイッチ)」を上げてスタートした2回目の放送。まず2年生のとき初めて聴いた高校ラジオクラブの内容と印象を深掘りしました。近年女子の単独参加が多いなか「複数人の男子が賑やかにやっていた」という証言から男子高校生コンビ「コッペパン」がグダグダの漫才を披露した2020年3月分の放送と判明。「あれを聴いてよく参加してくれましたね」と井田勝也アナウンサーが素直に水崎さんの勇気をたたえます。そして問題の企画書。「自分にとっての敵(例:親や苦手な上司・最近だとコロナウイルス等)を必殺技で倒してみませんか?」というもの。「ありがちではあると思うのですが」の一文に「全然ありがちじゃない。斬新だよ!」と興奮する特撮好きの井田アナ。「子供の頃に戦隊ヒーローに憧れた方も多いと思います」とあったので水崎さん自身の憧れのキャラクターを聞いたところ「プリキュアシリーズに憧れてました。幼稚園のときプリキュアごっこをしてて。高校生になって今のシリーズにハマって子どものころの憧れに気づきました」。プリキュアも技の名前を叫ぶ点では同じ。企画書を実現すべく井田アナが「やろうか?」と問うたところ「…怖いです…」と小声になる水崎さん。「身近な物・言葉で自分で必殺技を作って倒していきます」と書かれた内容に沿って水崎さんと井田アナが考えたワードを箱に入れ、前後半をつなげる形で必殺技を創作し叫ぶことにしました。ぶっつけ本番の必殺技対決は次回21日の放送で!


井田アナ(左)「やろうか?」  水崎さん「怖いです」

節目の50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎます。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください。

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録(当面の間1組3名以内)」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください!短い夏休み、あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
9月14日(月)
21:40-21:50