高校ラジオクラブ

「ケーブルテレビ局に就職します!」高らかに宣言した高3男子の胸のうち 予告

夢を熱く語る中野さん(左)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。今月は愛知県立刈谷東高校3年の中野賢治さんが担当してきました。前回は地元ケーブルテレビ局で番組づくりに携わる中野さんが、その活動をクラスメイトに知られたくないという悩みを井田勝也アナウンサーと源石和輝ディレクターに打ち明けてくれました。最終回の30日はスッキリした状態で夢を語ってもらいました。

ケーブルテレビ局に就職したい。制作、営業、技術などすべての仕事にかかわりたい」と明確な目標を打ち出す中野さん。「営業は魅力を、技術はサービスをお客さんに伝えるものだと思っています。社員さんが楽しそうに仕事をしているんですよね。そういうところで働けたら幸せかなと」。地元刈谷にかかわらず、愛知県や岐阜県のケーブル局ならどこでも構わないと力を込めます。「確かにケーブル局やコミュニティ局だとエリアに住む人の顔が見えるよね。どんな仕事でも楽しいと思う」(源石D)「大病院か町医者か。大病院なら例えば『外科のプロフェッショナル』とかになれるし、町医者ならいろんな病気に精通できるといった感じに。どちらを選ぶかなんだよね」(井田アナ)と大人2人も理解を示しました。これだけケーブルテレビを愛する気持ちが強い中野さんですが「局のグッズをつけて学校に行きたいと思うけどつけられない」と悩みが再び。井田アナは「(ケーブル局での活動を)恥じる必要もないし、もっと堂々としなきゃとプレッシャーを感じる必要もないと思うよ。知られたくないなら秘めててもいいし」と中野さんにアドバイス。源石Dも「『実は俺ウルトラマンなんだよね』っていうやつはいないし『(印籠をチラ見せしたり)匂わせる水戸黄門』とかもいないよね」と気持ちをほぐします。クラスメイトには活動がバレていないという中野さんですが実は「後輩には(自分から)言っています」と意外な告白。同学年が苦手なだけで年上や年下には接しやすいとのこと。特に「1年生には自分の活動を知ってもらいたいんです。いろんな理由を抱えて(刈谷東高校に)来てる子たちに、学校以外での楽しさも伝えたいなと」。1ヶ月5回分の収録を終えた中野さん、「(エリアが広くリスナーも多い)AM局で話すことに最初はビクビクしていましたが、話を聞いてもらって楽になりました。これからは堂々とします」と胸を張りました。さらに「ケーブルテレビ局就職のため大学に行ってがんばります!」と高らかに宣言。井田アナは「ケーブルテレビ界に中野賢治あり、そんな存在になってください!」とエールを送りました。12月は静岡県の富士見高校の2年女子が登場。大好きなラジオ、お笑い、嵐についておしゃべりします。


語りつくしてこの表情!

50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎました。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください!

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
11月30日(月)
21:40-21:50