高校ラジオクラブ

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「動画を見て泣きました」嵐の活動休止を惜しむ高2女子の夢は「ラジオのアナウンサー」 予告

自作のラジオを抱えラジオへの夢を語る松永さん(下)。上は井田アナ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。今月は私立静岡県富士見高校2年松永愛さんがリモート収録に挑戦してきました。毎週嵐の曲をかけてきた松永さんが最後に語るのはやっぱり嵐。2020年いっぱいでの活動休止直前に何思う?…おっと、収録は8月でした。それでも年末を念頭に愛が止まりません。

「たまたま曲を聴いていて、気がつけば好きになってました」。中学時代「青空の下、キミのとなり」を耳にしたのが嵐にハマったきっかけ。相葉雅紀主演のテレビドラマ『ようこそ、わが家へ』(2013年)主題歌でした。なのに「桜井くんが好き」と笑う松永さんでした。コンサートにも2度参戦。活動休止の報を知ったときは「信じられなくて…ファンクラブサイトの動画を見て泣きました」。来年以降については「また5人でライブやってくれたら」とグループとしての活動再開を願っていました。そんな松永さんも年が明けたら受験生に。「勉強をがんばりたいです」と声に力を込めました。得意な英語力を活かすため「留学できる大学。できればイギリスに行きたい」。夢はラジオのアナウンサー。通訳なしで外国人スポーツ選手にインタビューしたいと語ります。「それは強みだね。ぜひ東海ラジオに来てほしい!」とエールを送る井田勝也アナウンサーでしたが思い出したようにこんなエピソードを披露。「ドラゴンズが優勝したときビールかけの取材で、ある先輩アナウンサーが英語もできないのに真っ先に助っ人外国人選手のところへ行って『コングラッチュレーションズ!』ってマイクを向けた伝説があってね」。苦笑する松永さんに「まあそれくらいのガッツが異文化交流には必要かな」と言いながら、リモート収録の不便をいとわず果敢にも収録に参加してくれたガッツをたたえました。4ヶ月後。「まだ実感がわかないですが『VS嵐』最終回であぁ、本当に休止しちゃうんだという感じが徐々にこみあげてきて寂しい気持ちですが、12月31日笑顔でいたいです」とLINEをくれた松永さん。力強く新しい年を迎える意気込みが伝わってきました。さて、新年1月の高校ラジオクラブは「伝説の」高校生漫才師が「卒業制作」に挑戦!すべりにすべってきた彼らですが、お笑い大好き女子高校生やプロの作家まで巻き込んで初笑いを呼ぶことはできるのか?


井田アナ「大人になった松永さんと会えるのが楽しみです」

50回目を迎える高等学校ラジオ作品コンクール(東海ラジオ放送主催、三協協賛)でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して今年の開催を見送ることになりました。しかしこのままではいけないということで番組では高校生たちのために一肌脱ぎました。『高校ラジオクラブ』を発表の場として活用してください!例えばコンクール用に企画していた番組をオンエアしたり、いま抱いている情熱や意見を発信する場として活用したり。LINEやSkypeなどを使った遠隔出演も可能です。なお、コンクールは来年改めて「第50回」として開催します。節目の大会、ふるってご参加ください!

もちろん、放送部員だけでなく高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。そしていよいよスタジオ収録を再開!東海ラジオのスタジオを体験したい人は奮ってご参加ください!「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
12月28日(月)
21:40-21:50