高校ラジオクラブ

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防戦から一転!高3男子コンビの逆襲に高1女子の感情が爆発する 予告

古井さん(右)の厳しいコーチングにコッペパンは覚醒するか?

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。2月も岐阜・中京高校1年古井日和さん、愛知・至学館高校3年の近藤輝愛来くんと有賀優大くんの番組をお届けしています。お笑いコンビ「コッペパン」を組む有賀くんと近藤くん。ラジオ通である古井さんの番組にゲスト出演し即興でテーマトークを繰り広げていますが、古井さんの執拗な質問攻めにタジタジ。しかし次のテーマが流れを大きく変えます。
※この収録風景は三才ブックス『必聴ラジオ2021』にも掲載されています

「クラスメイトは知ってるの?」「家族は知ってるの?」。目的語がない曖昧なテーマに困惑するコッペパンが次に引いたのは「次のライブはいつですか?」。矛先が変わったこともあってか落ち着きを取り戻した有賀くん、「次はM-1(グランプリ)。目標は1回戦突破です」と力強く答えます。「…1回戦?優勝は狙わないんですか?」と古井さんが挑発しますが「無理」とキッパリ。「ふざけて『優勝します』とか言ったらまた変な方向に進んでしまうと学びました。嘘はつきたくないんで」と、過去2回の高校ラジオクラブ出演での失敗の教訓を口にしたばかりか、前回8日の放送で古井さんに「ラジオで嘘はダメ」と諭されたことも活かして返答していました。それでも「ライブは主催しないんですか?」と食い下がる古井さん。「俺たちプロじゃないんで」「アマチュアでも(M-1準決勝に進んだ)ラランドみたいなコンビがいますよ」「ニシダってかなりイカれてるじゃないですか」「イカれてない人間なんていないと思う」「深いな…いいパーソナリティやな」と有賀くんとのトークが俄然噛みあいはじめます。「僕らの漫才を2本見て、何円までなら払えますか?」と逆質問する有賀くんに古井さん、「うーん、最前列で300円かな」。一瞬喜ぶコッペパンでしたが「やっぱりプロは無理」と冷静に判断しました。さらに質問しようとする古井さんを制してコッペパンが選んだテーマは「高校生活で一番キュンとした話」。これまでのコッペパンなら避けていた話題でしたが、有賀くんはスカすことなく文化祭でカワイイ女子の先輩に誘われて2人でお化け屋敷に入った話を披露。近藤くんも最初はスカしていましたが、古井さんの「人をどんどん掘っていきたい」の声に応えるように「陸上部の大会につきあう前の彼女を誘ったんですよ。レースが始まるときに取った動画で彼女が『輝愛来がんばれ』と言っていたのにキュンとしました」とこれまでタブーにしていた恋愛話を堂々と繰り広げてみせたのでした。「これってラジオ的には要らないですよね。ラジオ好きはひねくれてますもんね」と照れ隠しのように付け加える有賀くん。そこに古井さん、「ラジオ好きは絶対ひねくれてません!」と初めて感情をあらわにして反論しました。ちょっとしたきっかけで対等なトークができるようになった3人。古井さんの厳しさが有賀くん近藤くんの正直な気持ちを引き出し、有賀くん近藤くんの落ち着きが古井さんの感情を引き出したことを、進行役の井田勝也アナウンサーも大いにたたえていました。いよいよ次回22日が最終回。2ヶ月にわたる漫才とトークを3人が採点します。


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■高校ラジオクラブ
2月15日(月)
21:40-21:50