高校ラジオクラブ

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●●●みたいな寮に天使が降りてきた…「中高6ヶ年」「男子校」「寮生活」が醸し出す独特の毒話術 予告

星野さん(左)と井田アナ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。4月は静岡聖光学院高校を卒業したばかりの星野裕耶さんの番組をお届けします。中高6年間を男子校で過ごした星野さん。寮生活から一転、最終年度は愛知県の自宅でリモート授業に…エピソードを丁寧な口調と少々の毒を交えてお送りします!

番組オープニングのセリフ「今月は僕が作った番組を聴いてください」を言い淀んでしまった星野さん。普段使う一人称が「僕」ではなく「私」というのが理由でした。「俺」などもってのほか。「一日俺で通そうとしてみたんですが、心が折れてしまって」。そんなこともあってか物腰も柔らかく井田勝也アナウンサーとのトークが始まりました。受験のため他人と会話する機会も少なくなった星野さんですが、「最近自分で『会議』をするようになりまして。リアル星野と、アンチ星野と、ネゴシエーター星野がいるんですよ」といきなり異才ぶりを発揮。2020年春から始まったリモート授業の風景を描写しだすともうおしゃべりが止まりません。「上は制服なんですが下半身がトランクスという生徒がいて…」「ホームルームのとき画面がなんかまぶしいなと思ったらセブン-イレブンにいるんですよ。WiFi飛んでるから」「親に家を閉め出されて庭で授業うけてる人もいましたね。空の青さが目に染みました」。教師も自宅で授業をするため、自身の娘が映り込んでしまうことも。しかしそこは「女子に飢えている」男子校。「けがれなき天使が山の上の●●●みたいな寮に降りてきたというか…浄化されるんです」。言葉を選んでいるように思えますがなかなかの表現です。それでも「浄化」されてしまうのが星野さんの話術。次週12日はこの口調のままで豪州ブリスベンへの修学旅行のエピソードを毒っ気たっぷりに語ります。


まったりした口調でなかなかの毒を吐きます

高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。スタジオ収録はもちろん、「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterも始めました。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
4月5日(月)
21:40-21:50