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「5分で作ったレゴがダックスフントのできそこない」ウルトラクイズ系修学旅行のなかなかな●●●●感 予告

裕耶星野のすべらない話

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。4月は静岡聖光学院高校を卒業したばかりの星野裕耶さんの番組をお届けします。中高一貫男子校で5年間の寮生活、コロナ禍で最後の1年は愛知県の自宅でリモート授業だった星野さん。12日の放送では思い出の学校行事として修学旅行を挙げてくれましたが、これがまた強烈なエピソードでした。穏やかな口調から放たれる息もつかせぬハプニングの数々をお楽しみください!

高校2年のとき豪州ブリスベンに行った静岡聖光学院御一行様。初日から「現地の人にインタビューを取ってこい」「夕食も調達せよ」というミッションを生徒たちに課すというウルトラクイズ並みに過酷な修学旅行だったようです。学校と外部の教育団体がタッグを組んでの企画でしたが、団体スタッフとの最初の出会いについて星野さんは「スタバでMacBook持ってるような人っているでしょ?そういうキラキラした男女4人が僕らのところに来て『オーストラリアで新しい世界を見に行こう。ただの思い出作りじゃなくてマインドチェンジするの』と。とても僕には翻訳できなくて…」と困惑。心身ともに成長するのが修学旅行だという意味だったようですが、「5年間山の上の寮で過ごしたおサルさんたちにとっては『なんだこいつらは。ウキキ、ウキキー!』という感じでしたね」。キラキラたちは最初の説明会でいきなりレゴブロックを並べ「5分間で動物を作ってください」と指示。作り上げたところで「それがあなたの姿です」と言われた星野さんでしたが、手元にはダックスフントのできそこないがあるばかりでした。「そういうことが半年続いて…」と言いかけた星野さんに井田勝也アナも「(修学旅行前に)半年もそんなことやったの?」と驚く始末。「山のおサルさんたちも『キラキラに対してなんとかしてやろう』と団結し、群れの中で統率が取れてきました」。修学旅行に向けての研修がまさかの自己啓発セミナー状態になってしまった星野さんでした。そして話はようやく初日夕方のエピソードに戻ります。星野さんのグループには一人英語の得意な生徒がいましたが、「時間がない」「フランスからの観光客なの」と空振りつづき。そうこうしているうちに夜になり、店はシャッターを下ろしあたり一帯ホームレスしかいない状態に。それでも果敢にホームレスへのインタビューに成功し、あとはサインをもらうだけという段階で「『No Name!』と言われてしまいました」。打ちひしがれる星野さんたちでしたが夕食調達先のカフェで日本人アルバイトに遭遇します。「本当は日本人にインタビューするのは禁止なんですけどそうも言ってられなくて」「だって『No Name』を通ってきてるんだぞ!」と意気投合する星野さんと井田アナ。無事食料を確保してホテルに戻ってきたかと思いきや、「英語の一番うまいやつが買ったケーキだけ入ってなくて…物価が高くてひとつ1000円もしたんですけどね。さすがに力尽きました」。修学旅行は3泊4日でしたが、初日でこれだけすべらない話ができる星野さんに「やばっ!星野くんの話術やばっ!」と舌を巻く井田アナでした。次回19日は中高一貫校、予備校生と星野さんとの共通点が多い井田アナと源石和輝プロデューサーを交えたある意味「すべる話」です。


「星野くんの話術やばっ!」井田アナ(左)

高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。スタジオ収録はもちろん、「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterもやってます。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
4月12日(月)
21:40-21:50