高校ラジオクラブ

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「失恋動画を撮りました」「レールの上はまっぴらごめん」LINEに集まるとんがった男子高校生たち 予告

GReeeeNみたいな謎の4人

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。5月は愛知県内の高校に通う4人の男子高校生がリモート収録に臨みました。東海ラジオのスタジオとそれぞれの自宅をLINEグループを結んでの放送。音質的に少々お聴き苦しいところはありますが、リモートならではのハプニングもお楽しみください!

2020年11月に一人で出演した中野賢治さんが同じ学校に通う山口颯太さん、西優一さん、野沢隆司さんを誘って参加した今月の放送。4人とも自宅ということでスタジオの井田勝也アナウンサーが「(家族が乱入して)『ラジオ録ってるから出てって!』みたいな」シチュエーションを期待するなか収録が始まりました。「オリジナルのラジオ(番組)って作ったことある?」と井田アナが質問するとラジオ経験豊富な中野さんは「ラジカセで」と即答。西さんはラジオではありませんでしたが「YouTubeが小学生のとき流行ってて、その影響で自分もと。PCで編集ソフトを探して(動画を)作りましたね」。すると野沢さんが「ないに等しいんですけど、人生で大きなことをした記録として1回だけありまして…失恋です​」と唐突な告白をし、グループはにわかに沸き立ちます。井田アナが「データとか残ってんの?」と聞くと「(ゲーム機のNINTENDO)3DSにあります。(長さは)5分くらいです」。そのデータを放送で流せないかあれこれ話していると今度は誰かの家で電話がけたたましく鳴り響きました。音の主は西さんの自宅兼店舗。家族の乱入ではありませんでしたが早くもリモート収録らしいハプニングが巻き起こりました。4人の高校は定時制。4年で卒業するコースと3年で卒業するコースがありますが、中野さんはこの春3年コースから4年コースに転入。「顔ぶれが変わって新生活を楽しんでいます」と新4年生を満喫していました。一方2年生山口さんは3年コース。5クラス中2クラスと少数派のため「すごい淋しい。みんな誘えばよかった」とスケールの大きい後悔をしはじめます。学校では4年コースを推奨していることもあってか「常識にとらわれてはやってられません。敷かれたレールの上を歩くなんてまっぴらごめんです」と反骨精神の片鱗を見せる山口さんに「とんがってるなー山口!」と井田アナ。リモートですがすっかり距離が縮まりました。次回10日は中野さんからラジオに出ようと誘われた3人の反応を聞き出します。


スタジオは井田アナひとり

高校生なら誰でも参加できるのがこの番組のウリ。この機会に、あなたが伝えたいことばや思いをラジオで放送してみませんか?参加方法は「データ送付」「リモート出演」「スタジオ収録」の3つをご用意しました(データ送付についてはご相談ください)。スタジオ収録はもちろん、「密を避けたい」「名古屋は遠いんだけど」というあなたにはリモート収録にも対応します!応募は下の「R15」ロゴをクリック公式Twitterもやってます。こちらもチェックしてください。あなたのご参加をお待ちしています!


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■高校ラジオクラブ
5月3日(月祝)
21:40-21:50