高校ラジオクラブ

ギャルになりたい高3女子のホンネは「ギャル好きじゃない」 予告

ギャルになる夢は叶うのか?(左から井田アナ、中畑さん)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。7月のパーソナリティは名古屋市内の高校に通う3年生中畑七南さん。12日の放送で明かした応募の理由は「大学デビューするためにギャルになりたい!」でした。
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■高校ラジオクラブ
7月12日(月)
21:40-21:50
 ※野球中継延長の場合開始時刻が繰り下がることがあります。


ギャルとは真逆の清楚な風貌の中畑さん。高校生活にも満足しているということですが、井田勝也アナウンサーに「足りないところは?」と問われ「キラキラした人に話しかけられなくて」。キラキラの定義について聞くと「声がデカくて、常に前髪を気にしてて、スカートの丈が短い人」と回答。「今もそういう人いるんだ!」と平成の高校生で31歳の井田アナ、令和にもギャルが息づいていることに感心していました。「じゃあギャルの日曜日を想定してみようか」と井田アナに促された中畑さん。「9時集合だけど遅刻して12時に集まる」「大須とか名駅を歩いて店で買いもしない服を眺める」「タピオカ飲んで夜10時解散」となんだかクセの強そうなギャル像が浮かび上がります。「…ギャル好き?」「どちらかというと好きじゃないです」「来年大学行ってギャルになれる?」「きょうやってみて決めます」。ということで次回19日の放送ではギャルに向けて一日体験的実践を繰り広げます。ただし、スタジオには井田アナと「昭和の高校生」源石和輝プロデューサー(49)しかいませんが。


昭和のレコードを手に。この日は日向坂46「青春の馬」を選曲

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