高校ラジオクラブ

「映えるといいね」ツッコミどころ満載の高校生ギャルニュース 予告

前代未聞の「ギャルニュース」

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。7月は名古屋市内の高校に通う3年生中畑七南さんがパーソナリティです。大学デビューに向けギャルを目指す中畑さん。19日の放送では手はじめに「ギャルになってニュースを読んでもらう」ことになりました。


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■高校ラジオクラブ
7月19日(月)
21:40-21:50
 


前回12日の放送で「どちらかというとギャルは好きじゃない」と正直な告白をした中畑さん。井田勝也アナウンサーに「いまギャルになりたい気持ちとディスる気持ちはどれくらい?」と聞かれ「五分五分です」と答えます。ギャルに憧れるのは「誰にでもガッといける」コミュニケーション能力の高さ、マネしたくないのは「場にそぐわないところで大声を出すこと」と分析もなかなか。ギャルの特徴については「金髪、ノースリーブ、短パン、語尾を伸ばしてしゃべるところ」を挙げてくれました。そこで井田アナが「ニュースをギャルっぽく読んでみよう」と提案。放送部出身ではありませんが「アナウンサーの素質がある」中畑さんに「あえてぶっ壊してもらう」読みを実践してもらうことになりました。井田アナが読んだお手本に続いて語尾を伸ばして読む中畑ギャルアナ。さらに「セミを模したサンデー(デザート)なのにセミを使ってない?どーゆーことですかぁ?」と原稿にはないツッコミを入れてギャルらしさを演出します。井田アナは「すごい!理解力と表現力の高さでいかに分かってない感じで読めるかが分かってる」と絶賛。ニュースへの読解力とギャルの演技力、双方を評価していました。その勢いで2本目に挑戦。世界新記録となる74kgのヘラチョウザメを釣り上げたアメリカの18歳少年の話題に「同い年ですね」「74キロ?小太りのおじさんくらいですね」「記念撮影?映(ば)えるといいですね」とギャル口調でアドリブを連発。「実に心のこもってない『映えるといいですね』ですね」と笑いが止まらない自称74キロの井田アナでした。感想を聞かれた中畑さんは「ちょっと(ギャルに)向いてるかな」。大学進学後のギャル化計画については「まずは形から、言葉から入ろうかなと」。最終回の26日はギャルになりきって初対面の人にグイグイ迫るトレーニングを行い、自身のギャル化を決断してもらいます。


抱腹絶倒する井田勝也アナ(左)

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