高校ラジオクラブ

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10分でケンカする高校生お笑いコンビをつなぐアブナイ第三者 予告

左から久納さん、久野さん、加藤さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。8月は名古屋経済大学市邨高校3年生の久野凜太朗さん、久納淳生さん、加藤大弥さんが登場。お笑い、小説、演劇の才能がある3人が3人にしかできない超個性的な番組を展開します!


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■高校ラジオクラブ
8月2日(月)
21:40-21:50
 


テスト勉強をきっかけに深夜ラジオにハマり、そこで流れていた募集告知でこの番組を知った久野さん。「悪ふざけで誘って思い出づくりをしようと思った」と3年生の夏休みに2人を誘った理由を話してくれました。2年生のときに同じクラスで「出会うべくして出会った」(久野さん)という3人。特に久野さんと久納さんはお笑いコンビを組みキングオブコントで2回戦まで進んだツワモノ。しかしクノとクノウ、名前は似ていても性格は正反対らしく「10分でケンカする」(久納さん)ほど。名古屋で行われた1回戦当日もケンカするありさまでした。理由を聞くと、フィーリングで話を組み立てる感覚派の久野さんに対し、久納さんは「この世にことばで表せないものはない、きれいな文でこの世は描けると思っている」(久野さん)というくらいの理論派とのこと。SNSのやりとりで細かい表現に突っかかる久納さんに久野さんは「いま言わなくてもよくない?」と怒りをあらわにするのでした。そんな2人をつなぎとめるのが演劇部長の加藤さん。「3人のグループLINEでケンカをなだめる一方で個チャ(個人チャット)でも愚痴聞いて…」と面倒くさい役割を引き受けています。それでも2人のライブを必ず見て客観的な評価を下す演出家や放送作家のような存在に久野さんと久納さんも全幅の信頼を寄せている様子。「完全に第三者。すべっても関係ない」とバッサリ斬る加藤さんは返す刀で久野さんの彼女の存在をバラし久野さんに再び「いま言わなくてもよくない?」と言わせる始末。加藤さんの発言をコントロールできず必死にとりなす久野さんと久納さんに3人のゆるぎない関係性が見えてきました。一方、ことばにこだわる久納さんは小説も書いており自宅にはミステリ関連の本がズラリ。それを見た久野さんは書店と同じでインクのにおいを嗅ぐとトイレに行きたくなる「青木まりこ現象」が起こると言うとすかさず「青木まりこ症候群では?」とツッコミ。「こういうとこだよ!」と久野さんの感情が爆発し見事に話はオチました。次回9日はキングオブコントで見せた久野さんと久納さんのネタを披露してもらいます。

なお久野さんは8月21,22日に大須演芸場で開かれる「ホリンピック夏フェス2021」に参戦。馬鹿よ貴方は、アホロートル、スペードの3らも出演します。


超個性的な3人に井田勝也アナ(左)もコントロール不能?

東海ラジオ主催「高等学校ラジオ作品コンクール」。今年は2年ぶりに第50回として開催します。締切は10月1日。奮ってご応募ください!


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