高校ラジオクラブ

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キングオブコント1回戦突破!現役高校生コンビのネタを聴け 予告

「ハンニバル」の名コントを聴き逃すな!(左から久野さん、久納さん)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。8月は名古屋経済大学市邨高校3年生の久野凜太朗さん、久納淳生さん、加藤大弥さんが出演しています。久野さんと久納さんはコンビ「ハンニバル」としてキングオブコント1回戦を突破。そのときのネタを9日の放送で再現します!


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■高校ラジオクラブ
8月9日(月休)
21:40-21:50
 


お笑いの才能がある感覚派の久野(くの)さんが小説の才能がある理論派の久納(くのう)さんを誘って結成したハンニバルですが、2日の放送で「10分でケンカする」ほど真逆な性格であることが判明。そんな2人をなだめたりまとめたりするのがこれまた異なる性格の加藤さんです。しかし久野さん曰く「ほかに友だちがいないクソ陰キャ」3人が集まったというグループ。同じクラスだった2年生最後の日に集合写真を撮る直前、加藤さんは「陽キャみたいに映ってなくていいよ!」と言い放ち人陰に隠れてしまいました。結成1年ながらステージで観客の反応を探れる久野さん久納さんに対し、周りの目を気にしない加藤さんに井田勝也アナウンサーは「剥き出しの狂気だね」と評します。そんな前置きがあっていよいよコント本番。実はこのコント、番組プロデューサーの源石和輝アナが偶然観ていました。ヤンキー高校生が書く反省文が文学的で教師がそれを高く評価するという内容。「面白いから井田にも見てほしい、リスナーにも聴いてほしい」という源石Pの強い要望もありラジオで再現することになりました。結果、井田アナは終始爆笑。名古屋のラジオで活躍するスペードの3、アホロートルともども1回戦を突破した実力をまざまざと見せつけた現役高校生コンビでした。小説を書きためる久納さんに惚れこんでこのネタを思いつき「発注」した久野さん。漫才ではうまくいかなかったのに、初となるコントで「爆ウケ」を勝ち取ります。「でも俺の小説読んでくれない」と愚痴る久納さんに険悪な空気を察したのか「頼むわもう…」とひさびさに口を開く加藤さん。しばらく気配を消していましたが「ほっといたらケンカするんで」とクラスメイトはともかく盟友の2人には空気を読む優しさを見せました。なんだかんだでいいトリオ。次回16日は久納さんの短編小説を3人で朗読します。

なお久野さんは8月21,22日に大須演芸場で開かれる「ホリンピック夏フェス2021」に参戦。馬鹿よ貴方は、アホロートル、スペードの3らも出演します。


ハンニバルを優しく見守る加藤さん(右)

東海ラジオ主催「高等学校ラジオ作品コンクール」。今年は2年ぶりに第50回として開催します。締切は10月1日。奮ってご応募ください!


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