高校ラジオクラブ

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コントの次は小説朗読。高校生3人の才能が止まらない! 予告

久納さんの小説をみんなで朗読(左から井田アナ、久野さん、久納さん、加藤さん)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。8月は名古屋経済大学市邨高校3年生の久野凜太朗さん、久納淳生さん、加藤大弥さんが出演しています。前回9日の放送でコンビ「ハンニバル」としてキングオブコント1回戦突破ネタを披露した久野さんと久納さん。そこには加藤さんの「名演出」がありました。16日は久納さんのオリジナル小説を3人で朗読します。


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■高校ラジオクラブ
8月16日(月)
21:40-21:50
 


コントの才能がある久野(くの)さんがミステリ小説の才能がある久納(くのう)さんを誘って結成したハンニバル。「自分と同じ匂いがした」と話す久野さんですが久納さんはそれを認めようとしません。それでもコント執筆を引き受けた理由は「ネタ探しにちょうどいい」から。「こいつね、こないだまでライブ出るのを『取材』って言ってたんですよ!」と久野さんが毒づきます。「おかげで笑いの裏側を見て書けるようになった」と満足する久納さんに久野さんは「元吹奏楽部の俺に『ユーフォニアムの楽器以外の使い道ある?』って聞いてくるんですよ」。ミステリの小道具としてユーフォニアムを使えないかという問いに「思いつかねーよ!音楽への冒涜だよ!吹け!吹いとけ!」と怒り狂う久野さんでした。さてこの日の本題の朗読。久納さんが書いた短編小説を演劇部長でもある加藤さんを加えて3人で読むというものですが、「部長!」「部長!」とはやしたてる久野さん久納さんに「ハードル上げるのやめてもらえませんか?」とキレ気味の加藤さん。前週のハンニバルのコントにダメ出ししていたことを井田勝也アナウンサーが明らかにします。特に久野さんの滑舌が悪い箇所を2点指摘。「ひどかった」と吐き捨てるのでした。朗読では作者の久納さんがナレーション、久野さんが主人公の餅、加藤さんは死神を演じましたが、演じ終えるや否や加藤さんは「緊張で滑舌もゴミですみません…」。「大丈夫だって」「ネガティブだなあ」と励ます久野さん久納さん。普段は10分でケンカする2人ですが加藤さんが絡むと不思議にまとまります。将来は文学の道に進みたいという久納さんに対し芸人志望の久野さん。「できればオールナイトニッポンもやってみたい」と夢見ていると井田アナから「じゃあ次回やってみようか」と水を向けられ狂喜乱舞。「よかったなあ」と喜ぶ久納さんと深夜番組テイストのトーク番組を作ることになりました。「加藤くんには構成作家として横で笑ってもらうから」と井田アナに役割を与えられ「そんなぁ…」と戸惑う加藤さんでしたが「まあ、面白かったら笑うけど」とバッサリ。ハンニバルの理解者にして鬼軍曹ぶりをいかんなく発揮しそうです。次回23日、3人のトークにご期待ください!

なお久野さんは8月21,22日に大須演芸場で開かれる「ホリンピック夏フェス2021」に参戦。馬鹿よ貴方は、アホロートル、スペードの3らも出演します。


次回は深夜番組風トークです!

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