高校ラジオクラブ

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QuizKnockを熊本招致…自由な校風が育んだ高2女子のラジオスキル 予告

今週も熊本からリモート放送(上から千葉﨑さん、井田アナ)

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。9月は熊本の高校2年女子千葉﨑ひかるさんが自宅からリモート参戦しています。『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM、FM熊本ほか)や『大西貴文のTHE NITE』(全国のコミュニティラジオ局で放送)を愛聴する千葉﨑さん。13日の放送では彼女が通うKTCおおぞら高等学院熊本キャンパスのユニークなところを話してもらいます。そこで育まれた千葉﨑さんのラジオスキルの高さも聴き逃せません。


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■高校ラジオクラブ
9月13日(月)
21:40-21:50
 ※野球中継延長の場合、放送開始時刻が繰り下がることがあります。


モットーは『なりたい大人になるための学校』です」と力強く切り出す千葉﨑さん。「流石に自分の学校のモットーは知らないわ」と目を丸くする井田勝也アナウンサーに「モットーを調べてしゃべる内容をメモに書き出してきました」と告白。「それ、パーソナリティとして大事な準備だよ!」と井田アナも感心していました。「服装も髪型も自由。バイトもOK。基本的に法律を守れればいい」くらいの自由な校則。そのうえ「コーチがいる」と話す千葉﨑さんに興味津々の井田アナに「担任の先生のようなもので生徒が選べるんです」。最初の1ヶ月で全部で10人ほどいる先生と話し合ったうえ「女性で、子どもがいて、自分の話を持ち上げて聞いてくれる」コーチを選択したとのこと。「気軽に話せるんです。友だちみたいに接している子もいます」とユニークな校風が伝わってきました。千葉﨑さんのクイズ好きを理解するコーチは、彼女が企画したクイズ系YouTuber、QuizKnockの高校生向けイベントの熊本招致をサポート。学ぶことの楽しさを伝える内容でしたが、進学組と就職組で校内のイベントに対する温度差を感じた千葉﨑さんは「そういう人たちのためにもためになる授業をしてもらえないかな」とQuizKnockを呼んだ理由を語ってくれました。「ラジオの中の人になりたい」という動機で番組に参加した千葉﨑さんにSOLを引き合いに出し「もうすでにプロデューサーデビューしているよ」と目を細める井田アナ。「声や選曲が夜にピッタリ。リスナーのおたよりを面白く引き出すんです」とTHE NITEのよさを語る場面では「いやー、聴きたくなる!」と彼女の説明能力の高さを褒めたたえます。「どんな大人になりたい?」との質問に「職業としては臨床心理士。そして人の気持ちが分かる優しい人」と的確に答える千葉﨑さん。「質問に的確に答えないとリスナーさん分かってくれないだろうなと思って、自分でもわかるように話してるんです」とリスナーを気遣う姿に「それはとってもすごいことだよ!まさにパーソナリティの頭の使いかた。自信持っていいよ」と太鼓判を押す井田アナでした。パーソナリティとプロデューサーに必要な相手への想像力を駆使してことばや番組を組み立てていく、さながら「しゃべる心理学者」の千葉﨑さん。「なりたい大人」に一歩一歩近づいているようです。次回20日は大好きなQuizKnockについて語るほか、クイズにも挑戦してもらいます。♪Nobody's fault/櫻坂46


千葉﨑さんに感心しっぱなしの井田アナ

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