高校ラジオクラブ

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茂木健一郎×西野亮廣のリモート授業でアハ体験、高2女子×母親のリモート収録でアハハ体験! 予告

自宅リビングでリラックス?

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。9月はKTCおおぞら高等学院熊本キャンパス2年の千葉﨑ひかるさんが熊本の自宅からリモート出演しています。前回はQuizKnockへの愛を語りクイズに挑戦した千葉﨑さん。最終週の27日はKTCの校長を務める脳科学者茂木健一郎さんのユニークな授業や千葉﨑さんのそばで収録をサポートするお母さんについてトークしました。


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■高校ラジオクラブ
9月27日(月)
21:40-21:50
 


今春校長に就任した茂木校長。東京から系列各校に「白熱授業」と呼ばれるユニークな授業を行っています。「データに基づいた納得しやすい話」と評価する千葉﨑さんの印象に残ったのはお笑いコンビキングコングの西野亮廣さんとのゲスト対談。絵本作家など幅広く活躍する西野さんの「高校生のうちにお金に関する勉強をした方がいい。経済や税金、政治の仕組みが分かるから」ということばに感銘を受けた千葉﨑さんは、お金に関する本を読んだり消費税のことを調べるなどして身の回りのお金に関することを学ぶようになりました。学校の授業の枠に収まらない学びを通して逆に苦手にしていた学校の勉強にも興味を持つようになった千葉﨑さん。好きなクイズにからめて「クイズとして覚えたり、覚えたことをクイズに活かしたりしたらいいんだよ」という井田勝也アナウンサーのアドバイスに目からウロコのアハ体験。さらに「西野さんって『炎上』のイメージがあったんですけどガラッと変わりました。新しい挑戦に向けてメッセージを発する西野さんがキラキラして見えた」と興奮気味に語りました。「自分の目と耳で知って印象が変わることってあるよね。実際にクイズの予選に出てみて変わったでしょ」と井田アナが水を向けると千葉﨑さんは予選落ちした今夏の挑戦を踏まえて「(予選通過して)テレビに出ている人を光とすると私は影を見ました。影になって分かったのは光を見てうらやんじゃいけないなと。負けるのは弱いことじゃないし、じゃあ勝てばいいじゃんということでもなくて『がんばったね』と慰めることじゃないかな。人生の糧になりました」と振り返りました。「それは千葉﨑さんがなりたい臨床心理士やラジオの中の人にもつながることだよ」と井田アナも励まします。自宅のリビングと名古屋のスタジオを結んだ収録も佳境に。収録中時折笑い声を発していた千葉﨑さんの母親が満を持して登場。アハハと明るい笑いを振りまきながら「ずっと(横にいて)勉強させてもらってラッキーでした!」。リモート収録でスタジオも自宅も手探り状態でしたが「あがり症の娘にはリビングという空間がよかったのかも」と分析するお母さん。「本人も気づかない抽斗を開けてくれました」とスタッフに感謝しながら「ラジオは不滅です」と力強いことばで締めくくるのでした。10月は愛知県立豊明高校の3年女子が担当します。♪デカメロン伝説/少年隊


お母さん、最高でした!


笑う井田アナ

東海ラジオ主催「高等学校ラジオ作品コンクール」。今年は2年ぶりに第50回として開催します。締切は10月1日に迫っています。奮ってご応募ください!


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