高校ラジオクラブ

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アイドルの風格漂う高3女子が文化祭で見せた類まれな才能 予告

慎重にカフ(マイクのスイッチ)を上げます

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。10月は愛知県立豊明高校3年佐橋ひなたさんが担当します。アイドルのような受け答えでトークを展開。抽斗全開、ハプニング満載の1ヶ月です!初回は4日21:40から。


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■高校ラジオクラブ
10月4日(月)
21:40-21:50
 


緊張しながらも落ち着いた自己紹介で始まった番組。「ものすごい人見知りなんですけど人前に出たら『しゃべらなきゃ』という感覚になって」と自身の心構えについて分析する佐橋さんに聴き手の井田勝也アナウンサーは「どっか芸能事務所入ってる?」と聞き返します。「ないですよ(笑)ただの一般人です」と屈託ない仕草に「好感度の高い10代のおしゃべりというか、アイドルと話しているみたいだね」と感心する井田アナ。聞けば中学時代は放送部で体育祭の場内アナウンスをしていたとのこと。高校に入ってからは水泳部のマネージャーに転じタイマーの読み上げなどやはり声を活かしていたようです。そんな高校生活も新型コロナウイルスの影響で1年生の終わりから激変。急な学年修了のどさくさか「1年生の通知表がどこかに行っちゃったんですよ」と話す佐橋さんに「それはコロナ禍云々とは違うんじゃないかな」とツッコむ井田アナ。「そうですかねー」と笑顔でかわす佐橋さんにやはりアイドルの風格を感じていました。遅れてスタートした2年生は当初出席番号の奇数偶数による分散登校。13番の佐橋さんはまだ見ぬ隣席の12番に想像力を膨らませます。ようやく会えた第一印象は「やさしい人でした」。クラスが変わった現在も仲よくしているということです。9月中旬、2年ぶりに開催された文化祭では劇を制作しましたが「こんなに大変だったっけ」。1年のときはクラスメイトが作った台本の印刷と配布を手伝いましたが今回は書ける人がおらず自ら手掛けることに。夏休みや土日の活動が制限され準備時間が短かったこともあり「いけると思ったんですけど調子に乗った挙句ボロボロ。人に任せるのがあまり得意じゃなくて(役者に渡す)ギリギリで脚本を上げました」。さらに脚本、演出だけでなく主演もこなした佐橋さん。他クラスからは「歌うまかったね」と評判でしたが現場はドタバタ。体育館にフットライトをセッティングする関係でリハーサル時間が捻出できず「本番で初めて最後まで通しでやれました」。「そっちの方がドラマチックだよ!」と驚く井田アナでした。教室での読み合わせを重ねていたため「練習どおりできてよかった」と共演者やスタッフに感謝する佐橋さん。「100点満点の演出家のコメントだね」と井田アナも最大限の賛辞を送りました。気配りと度胸の片鱗を見せてくれた佐橋さん。次回11日は番組参加のきっかけとなった幼なじみについて語りますが、この幼なじみがとんでもない騒動を引き起こすことに… ♪Shining One/BE:FIRST


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