高校ラジオクラブ

クラスも部活も番組も一緒…高3男女の出会いと関係が明らかに 予告

粕谷さん(左)と水城さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。11月はKTCおおぞら高等学院名古屋キャンパス3年の粕谷亮太さんと水城綾音さんがパーソナリティを務めています。8日は2人の出会いと関係に迫ります。


のりかえ≫radikoでシェア!

のりかえ≫「コンクール」「ラジオクラブ」参加者募集中!


■高校ラジオクラブ
11月8日(月)
21:40-21:50
 


8月に参加したKTC熊本キャンパスの千葉﨑さん【写真をクリック】


「ラジオに出たい」中学からの夢を叶えるため高校ラジオクラブへのエントリーを重ねてきた粕谷さん。9月のある日、散歩中聴いていた番組に「えっ?」と思わずイヤホンを外してしまいました。というのも系列校であるKTCおおぞら高等学院熊本キャンパスの千葉﨑ひかるさんが出演していたため。すっかり先を越されたと思ってしまったようです。偶然のエントリーだったのですが、そのとき知ったのは全国にキャンパスがあるKTCおおぞら高等学院の自由な校風。水城さんは「自分も髪はピンクだし、制服を着るかどうかや登校時間も自由ですね」と笑顔を見せました。それにしても気になるのは前回1日の放送で話した2人の出会いが「けん玉の授業」だったということ。水城さんによるとこれは校訓である「『なりたい大人になる』のを見つけるレッスン」。そのためにさまざまな授業が行われています。中でも水城さんが力を入れているのは「SDGs」(持続可能な開発目標)。愛知スカイエキスポ(愛知県常滑市)で行われたイベントではブースでプレゼンを行いました。粕谷さんは「声優」の授業。現役のラジオパーソナリティに声の出し方やアフレコ、人前でのエピソードトークなどに挑戦しました。名古屋キャンパスならではの活動が「広報部」。部署ではなく部活で粕谷さんが部長、水城さんが副部長として立ち上げました。企業の広報部のようにYouTubeや新聞で学校のいいところをPR。「高校ラジオクラブもその一環です。ただ僕が出たいだけなんですけどね(笑)」。コーチ(先生)の勧めで立ち上げたもののそのコーチが系列校に異動。ほどなくコロナ禍となり活動ができないままでしたが「コーチがやらないなら俺がやる」と粕谷さんが決意。緊急事態宣言が一旦明けた2020年の2学期に動き出しました。逆境をバネに。「コロナ禍がなかったら(広報部スタートが)もっと後だったかもしれないですね」と粕谷さんは振り返ります。番組参加といい広報部といい何かにつけて誘われる水城さん。確認を込めて井田勝也アナウンサー「つきあってる?」と質問をぶつけます。はしゃいで否定する粕谷さんに井田アナは「ないな」と即断。「絶対聞かれると思ったんですよ」(粕谷さん)「よく間違えられるんです」(水城さん)と織り込み済みの様子でした。「授業でも席が隣同士だったんですけど、離れたら友だちに『ケンカしたの?』って聞かれて…」と話す水城さん。「一緒にやってて楽しそうな人」と誘った理由を明かした粕谷さん。「番組史上初のカップルか?どう歓迎しよう」という井田アナの心配は杞憂に終わりました。もちろんカップルでの参加も大歓迎! 「ラブラブエピソード待ってまーす!」という2人の呼びかけはすっかりラジオパーソナリティのそれでした。次回15日からはラジオ出演を叶えた粕谷さんと粕谷さんとつきあってはいないけどつきあわされている水城さんによる、息ピッタリのトーク番組をお送りします。♪少年少女/銀杏BOYZ


この日の選曲は水城さん