高校ラジオクラブ

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『ラブライブ!』好き高3女子にスクールアイドル化計画を仕掛けてみた 予告

粕谷さん(右)の熱量を受け止める水城さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。11月はKTCおおぞら高等学院名古屋キャンパス3年の粕谷亮太さんと水城綾音さんがパーソナリティを務めています。15日は待望のラジオ出演に燃える粕谷さんがオールナイトニッポン風深夜番組に挑戦。つきあってはいないけどつきあわされている水城さんと息ピッタリのトークを繰り広げます!


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■高校ラジオクラブ
11月15日(月)
21:40-21:50
 


緊張と興奮のカフ上げ


「緊張してる?」。無理やり収録に誘った形の水城さんをリラックスさせようとする粕谷さんでしたが「実は泣きそう」と告白。「しゃべりは緊張しないし、先週(収録前週)の受験も緊張しなかった。でもね、ラジオはめっちゃ緊張してる」。「それだけラジオが好きだから緊張するんじゃない?」とむしろ水城さんのほうが落ち着いていました。そんなオープニングに続いて粕谷さんの「オールナイトニッポン!」のドナリ。テーマ曲「ビタースイートサンバ」が聴こえてくると「これだよ!」と興奮は最高潮に。「(収録前日)『オードリーのオールナイトニッポン』を聴いて(テンション)ブチ上げてきました! ここに座っていること自体がすごくうれしいし、ビタースイートサンバが流れながらしゃべっているのがすごく楽しい!」。「よかったね、きょうは」と微笑む水城さんに「来てくれてありがとう」と答える粕谷さん。ひととおりラジオへの思いを語ったあとは「綾音の趣味は?」と水城さんに主役を譲る気づかいを忘れません。「アニメの『ラブライブ!』シリーズですね」。「スクールアイドル部」に所属する高校生たちが主人公の作品に同年代として共感を寄せる水城さん。「歌に勇気づけられています。緊張しているときや落ち込んでいるときに聴くとがんばろうって思えるんです」。ラブライブ!を猛烈に推された粕谷さんは物語の世界にとどまらず現実世界でもスクールアイドル部を「見たくない?」と提案。学校での立ち上げを目論見ますが水城さんは「みんな歌やダンスがうまいなんてレベルの高い世界線ですよ」とかわします。それでも「舞台立ちたくないの?」と畳みかける粕谷さんに「緊張するから」「私は応援する派なんで」と照れ笑いで返す水城さんでした。2人が所属するのは「広報部」という部活。文字どおり学校のいいところを広報するところですが、部長の粕谷さんにPRを促された副部長の水城さんは今回の番組出演について学校の後輩たちに「かわいくて大好きだから聴いてくれたらうれしいな」とメッセージを。リスナーには「広報部が制作したYouTube動画『私たちの学院生活』を見てください!」と宣伝します。粕谷さんが監督、水城さんが出演する作品で「不登校や学校に行けなくて悩んでいる高校生や中学生、親御さんの励みになればいいなと思って作りました」。後日動画を見た井田勝也アナウンサーは「よくできてる」と評価。「せっかく作ったから見て、ではなくメッセージに力点を置いて『見てほしい』という姿勢がいいと思いましたね」と賛辞を送りました。粕谷さんと水城さんの優しさがにじむトークは次週22日も。「名前」をテーマに話を転がします。♪未来は風のように/Liella!


水城さんがいるスクールアイドル部を見たい粕谷さん