高校ラジオクラブ

「星野が欲しい」星野源が好きすぎて改名したい高3男子、苗字へのこだわり 予告

トークを愉しむ粕谷さん(左)と水城さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。11月はKTCおおぞら高等学院名古屋キャンパス3年の粕谷亮太さんと水城綾音さんがパーソナリティを務めています。前回はオールナイトニッポン風深夜番組に挑戦した2人。ラジオ好きの粕谷さんに誘われた水城さんもまんざらでもない様子でした。22日の放送は「名前」をテーマに自然体のトークを繰り広げます。


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■高校ラジオクラブ
11月22日(月)
21:40-21:50
 


収録後ディレクターに扮する粕谷さん。水城さんにキューを振ります


「星野源とか浜辺美波って苗字と名前のバランスがいいよね」。事前にテーマを決めずにスタートした収録に水城さんが絶好のパスを渡します。「芸名なの?」「いや、本名らしいよ」。星野源が好きで『オールナイトニッポン』からラジオの道に入った粕谷さん。「星野…欲しいもん、苗字。婿入りして『星野亮太』になりたい」と強いあこがれをマイクにぶちまけます。「水城綾音も芸能人っぽいよね」と振られた水城さんも「字面が強い。芸能界に入っても埋もれない感じかな」。「みずしろ」とよく読み間違えられるそうですが読みは「みずき」。「水木」と書いていたのを高祖父が「水城」と変えたとか。一方、苗字に少し悩みがあるらしい粕谷さん。幼稚園のとき粕谷に音が似ているというだけで「(オードリー)春日のマネしてみろよ」と囃され「幼稚園ですでに社会のキツさを知りました」。小学校のときはポテトチップスのカスを見て「カスヤだ」と言われたり、中学校時代は「カッスヤナ」「カスヤン」などと呼ばれていました。「親からもらったものなので」苗字は気に入っていますがあだ名が引っかかる粕谷さんに水城さんは「私が好きなアニメ『ラブライブ!』に『中須かすみ』っていうキャラクターがいて『カスカス』って呼ばれてるんだよね。いつも『カスカスじゃなくてカスミン』って言い返してるんだけど。カスが2つじゃなくてよかったんじゃない(笑)」と妙な慰めかた。粕谷さんは苦笑いしながらも水城さんに「あだ名つけてくれる?カス以外で」とお願いします。「亮太は?」と返した水城さん。ふと高校では下の名前で呼び合うことに気づきました。「中学までは苗字だったけど、KTC入って先生から『あやねちゃん』って呼ばれて親近感がわいた」。「距離が近いっていうか」(粕谷)「優しいよね」(水城)とKTCに入ってよかったことのひとつに数えていました。「りょうちゃんは?」と水城さんに水を向けられ照れ始める粕谷さん。星野源のバンドのギタリスト長岡亮介のことを思い出し。「ライブとかで星野源さんが長岡さんのことをりょうちゃんって呼ぶんだよね。なんか…いい」とまるで自分が呼ばれているような気分になるほど気に入っているようです。対する水城さん。「『アヤネル』もいいよね。佐倉綾音さんという声優がいるんだけど綾音という字も一緒で『アヤネル』って呼ばれてて」とうっとり。「じゃあ、アヤネルって呼んでみようか?」と聞く粕谷さんに「いまさら?卒業まで半年しかないんだよ」と目を丸くする水城さんに「がんばってみるよ」と答える粕谷さんでした。次の29日が最終回。粕谷さんは「アヤネル」と呼ぶことができるのか?♪SUN/星野源,制服/佐倉綾音,Starlight Prologue/Liella!


ダブルアヤネル(右は佐倉綾音おねえさんのポスター)