高校ラジオクラブ

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「ラジオで短編小説を」音声配信系高校生の夢を叶えたフクザツな人間関係 予告

笑顔を見せる田上さん

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。12月は愛知県立三好高校3年田上真海さんがパーソナリティを務めてきました。部活はカヌー、収録場所をCBCと間違える元カノにサプライズ電話…話題に事欠かなかった田上さん。最終週の27日はラジオでやりたかったことを叶えます。


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■高校ラジオクラブ
12月27日(月)
21:40-21:50
 


小説を朗読する田上さん


短編小説を読んでみたい」。それが田上さんがラジオで叶えたかったことでした。奇しくも「元カノ」で10月の高校ラジオクラブを担当した豊明高校3年佐橋ひなたさんと同じ参加動機。流石、音声配信が出会いのきっかけになっただけのことはあります。田上さん自身は教科書の名作をツッコミながら読むという配信スタイルでした。ここで2021年下半期の高校ラジオクラブをめぐるちょっと複雑な人間関係に触れておきましょう。田上さんの元カノが佐橋さん。佐橋さんの幼なじみで彼女に思いを寄せていた名古屋経済大学市邨高校の久野凜太朗さんは8月に出演。このとき久野さんとコントを披露したのが同級生の久納淳生さん。小説の才能がある久納さんはこのたび芸術系の大学進学が決まったほど。佐橋さんの回でもオリジナル作品を読んでもらいました。ならばということで今回、田上さんにも「番組お抱えの作家」ともいえる久納さんの世界を味わってもらうことに。8月に久納さん、久野さん、加藤大弥さんが読んだのと同じ短編小説『つまらない話』を朗読しました。自分の語りを聴いた田上さん、開口一番ため息とともに「もう一回録り直したい」。井田アナは「リズムと抑揚があって落ち着いた声色だったよ」と評価していました。波乱の1ヶ月の感想を聞かれ「笑うことが多くて楽しかった」と笑顔を見せた田上さん。佐橋さんについては「流石の声ですね」とリスペクトしていました。来年春から自衛官に。田上さんは「困った人を大優先で助けたい。支えてくれた人に感謝して国防をしたい」と力強く抱負を語りました。2022年1月の高校ラジオクラブは愛知県の私立同朋高校の生徒たちが「最強のラジオドラマづくり」を目指します。♪ただいま/手嶌葵


井田アナ(左)とともに