高校ラジオクラブ

自称「演劇部の宣伝担当」がスタジオ殴り込み!高1男子のビッグな野望 予告

鈴木さん、緊張のカフ上げ

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。2月は名古屋市立北高校1年鈴木柊哉(しゅうや)さんがパーソナリティを務めます。「演劇部の宣伝担当」を自称する鈴木さん。初回の7日はスタジオに来た理由を「ある野望」とともに語ります。


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■高校ラジオクラブ
2月7日(月)
21:40-21:50
 


鈴木さんの迫力に井田アナ(右)も防戦一方


「名古屋市立北高校、自称演劇部宣伝担当、声優志望の鈴木柊哉です!口の軽い男なので失言しないよう気をつけます!」と大きな発声で始まった収録。演劇部には15人いるとのことですが「活動は一人でやってます」と謎の回答に井田勝也アナも首をかしげます。一人芝居に打ち込んでいるのかと思いきや、役になりきってひたすら一人で稽古。稽古がないときは屋外に行きやはり一人で発声練習するなど部活時間を有効に使っているようでした。クラスに1人でも新型コロナウイルス感染者が出ると学級閉鎖。このため演劇部もなかなかフルメンバーが揃わず、「部長も学級閉鎖で来れずにLINEで参加してます」と運営の大変さを語ってくれました。番組応募のきっかけは、鈴木さんが初めて参加した大会で見た「名古屋の西にある高校」の芝居におけるセットの大きさ。部員の多い強豪校の迫力に「部員がいれば大きいことができるんだと」。そこで打倒「名古屋の西にある高校」を目指すべく、受験生に向けて北高校演劇部を発信するために高校ラジオクラブの門をたたいたのでした。調べてみると2月中旬の出願締切には間に合いそう。「思い立ったら即行動」を信条とする鈴木さん、「演劇部の命を受けてここにやってきました!」と勢いづきますが井田アナに「『自称』宣伝担当だろ?」と瞬殺されます。しっかり失言してしまった鈴木さん。それでもめげずに中学3年生を演劇部に勧誘するプロジェクトを発動させました。次回14日はなぜこの番組を選んだか、意外に計算された鈴木さんの戦略に迫ります。


学校のプリントにしたためた「野望」?