はーさん!ねねの!すんどめ!

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

9月20日 美味しいワインが買える店 カーヴ・ミツクラ メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが買えるお店をご紹介しましたよ。
名古屋の伏見 三蔵通りにあります「カーヴ・ミツクラ」
今年で10周年を迎えるワインショップです。



外観はモダンで温かみのあるレンガの雰囲気。  
中に入ると、両脇の棚、店の中央にもワインがずらり。  

こちらはフランスワインを中心に最近注目のジョージア  
(旧グルジア 世界最古のワイン産地)やイギリスなどの  
ワインも取り揃え、常時3000種類以上のワインをおいています。  



こちらにおいてあるワインは、ソムリエ資格を持つ店長や  
スタッフがこだわりの二つの条件を持って取り揃えています。  

① 必ず「試飲して美味しいと思ったもの」を入れること、  
②「ワインのエチケット=ラベルが、お客さんの興味を惹きそうなものであること」

という二つの条件です。  

というのも、店頭では、やはりワインの顔ともいうべき、   ラベルを見てお客様は購入されますので、  
ラベルが素敵かどうかというのは大きなポイントだそうです。  
必ずお店にはワインの詳しい知識をもったソムリエが   常駐していますので、
なんでもわからないこと   聞いてくださいね。  

※さすが素敵なエチケットのワインばかりですね~!




また日本ワイン、シャトーメルシャンもいろいろ取り扱っています。
お話を、ソムリエの青木龍二さんに 伺うと、

「 シャトーメルシャンはラインナップが幅広い  
(プライベートリザーブ マリコヴィンヤード、ディストリクト    
 シリーズ、スタンダード、日本のあわ、地ワインなど)のと、    
 価格もお値打ちなものから高価なものまであり、扱いやすい。    
 味も安定しているので 毎年間違いないなと思っている。」とのこと。  

そのなかで、おすすめを聞いてみました!  
「 淡紫というワインは、甲州というブドウを使った白ワインですが、
 シソの香りのする面白いワインで、こういう日本らしいものがあると世界にも発信しやすい。
 日本料理、特に天ぷらなどにも合うと思いますよ」と。  

※エチケットを後ろからみると、こちらにも柄が、、、憎い演出ですね~。




またこちらが普通のワインショップと違うのは、
奥にフリースペースがあって、様々なセミナーや パーティーなどが出来ることなんですね。    

セミナーですと、ワインの生産者を招いて、生の声を聴きながらワインを頂いたり、    
カーブ・ミツクラのソムリエさんによるワインセミナーなどもされています。
真面目なものから、ちょっとお遊び的な  ものまでたくさんあります。
私も こちらのセミナー何度か お邪魔しているんです。    

来週26日には「南半球のワインを飲み比べてみよう!」という試飲会があります。
立ち飲みのフリーテイスティングなんですが、3000円で2時間半。
おつまみの持ち込みも自由なんです。  

私の個人的な感想ですが、カーヴ・ミツクラさんは、
ワインはもちろん、セミナーもすごくお値打ちな値段設定なんです。
ぜひご興味ある方は、カーブミツクラのHPご覧ください。    



こちらのセミナーや試飲会でワインの楽しさを知って、
ワイン好きになったり ソムリエになったりという方も多いそう。      

名古屋をワインで盛り上げていきたいとの思いから色々お得に開催されています。
先日は、バスツアーも企画されたようで、お客様とミツクラのソムリエさんたちと  
わいわい、山梨のシャトーメルシャン勝沼ワイナリーに行かれたようですよ。      

身近にワインのことを相談できる場所、楽しめる場所として、      
20代~70代の老若男女の皆さんに愛され続けているワインショップです。      

今日は、名古屋伏見の三蔵通りにあります「カーブ・ミツクラ」をご紹介しました。    




◆カーヴ・ミツクラ
名古屋市中区栄1-13-7
TEL/FAX 052-221-1139

 

9月6日 シャトーメルシャン勝沼ワイナリー見学コースリニューアル&桔梗ケ原ワイナリーオープン メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、シャトーメルシャンのワイナリーについてお届けしましたよ!

このところの日本ワインの人気もあって、その需要に対応するために、
シャトーメルシャンのワイナリーは、今年から来年にかけて新しく二つ長野県にできます。

また、現在、中心的存在として機能している
山梨県勝沼にあります シャトーメルシャンの勝沼ワイナリーでは、
もっと身近に日本ワインをしってもらおうと、 勝沼のワイナリー見学コースがリニューアルされました!

今日は、その勝沼体験レポートをお送りしました!



7月の下旬、名古屋も暑かったですが、山梨でも40度を  記録した日に取材でした!!  

勝沼といえば、日本ワインづくりの中心地、
その中でも象徴的  なワイナリーがシャトーメルシャン勝沼ワイナリーです。  

名古屋を朝に出れば、電車を乗り継いで お昼すぎには山梨に到着。
まず最初に訪れるのが、スタイリッシュな建物の  シャトーメルシャンビジターセンター。  



こちらで受け付けをすると、MOG(モグ)=「メルシャンおもてなしガイド」という
ワイン関連の資格をもったプロ集団が案内してくれます。  
※MOGのメンバー 5名の写真が飾ってあります。

例えば、今回私が行ったときに案内してくださったメルシャンおもてなしガイドは、
元こちらの勝沼ワイナリー全体を仕切っていた工場長の上野昇さん。
「え~~、そんなすごい方にご案内していただいていいの??」とびっくりしてしまうくらい。  

それくらいのプロ集団が皆さんを案内してくれますので、疑問は何でも聞けます。
今回リニューアルされたツアーは少人数で、コースによってそれぞれですが、6名~10名で回ります。  



リニューアルした勝沼ワイナリーのツアーは体験型で2種類。    
スタンダードコースとプレミアムコース。
今まで公開されて    いなかったエリアも見せてもらえて、
何度でも足を運んでいただ けるよう「共感と感動」をテーマに組み立てられています。    

例えば、地下のセラー。樽が600個ぐらい並んでいますので、壮観です。
こちらは、今まではガラス越しでしか見られなかったのですが、
セラーの中にまで入らせてもらえるようになったんです。  

中に入るとひんやり。常に18度、湿度は70%ぐらいキープされています。
その中で実際に体験する 地下樽貯蔵庫の ワインの熟成する 得も言われぬ良い香り・・・♪ 感激です!!

上野さん曰く
【この香りはなかなか体験できないので、ぜひ来ていただいて樽貯蔵庫の香りを体験してもらいたい】  
とのこと。これは行かないとわからない感動体験です。  



スタンダードコースですと、この後に祝村ヴィンヤードというブドウ畑を見学してから、
3種類のワインのテイスティングがあって、
ワインギャラリーという現地でしか買えないワインなどが売っている場所に連れて行ってもらい
合計60分で、1000円。    

(お写真は、祝村ヴィンヤードではなく、私が訪れたのは鴨居寺ヴィンヤードですが、
祝村ヴィンヤードは20種類以上のブドウが植えられています。)




今回 私が体験したのは、90分3000円のプレミアムコースです。  
プレミアムコースは、スタンダードコースのほかに、醸造設備の見学が加わり、  
ワインのテイスティングは6酒類になります。      



醸造設備もブドウからワインになる過程を見ることが出来て、
細かい過程も、カメラがあるのでズームしたりして、近くのモニターで見ることが出来るんですよ。      



さらにワインを発酵する巨大タンクがずらりと並んだところにも行きます。圧巻です。



この勝沼ワイナリーの周辺は、このほか無料で入れるワイン資料館もあり、
ワインギャラリーのお庭は、山梨の空が果てしなく広がりそうな気持のよい空間。
パラソルの下で、ワインもお食事も いただけます。      



そして、長野県の塩尻市、桔梗ヶ原にもこのほど、      
「シャトーメルシャン桔梗が原ワイナリー」がオープンします!      

桔梗が原で作るメルロという品種のワインは世界的に評価の高い      
ワインです。こちらは、勝沼のワイナリーとは対照的に      
箱庭のような畑もお楽しみいただけるこじんまりしたワイナリーで      
一般公開も年に数回と決められています。    

今週9月8日土曜日にオープンで第一回の見学日です。      
年内の見学は合計6回です。      



そして、来年もう一つ、長野県にワイナリーが出来て、        
需要が増える日本ワインの生産を支えていきますよ。        
まずは、勝沼と桔梗ヶ原、ぜひ訪れてみてくださいね。      

8月30日 美味しいワインが飲めるお店 久屋大通 Decoller(デコレ) メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが飲めるお店を紹介しました!



名古屋の地下鉄 久屋大通の駅から北へ歩いて1分  ホワイトメイツビルの1階に、
7月にオープンしたばかりの 「ビストロ  洋食  Decollerデコレ 」。

ビルの1階のお店で、廊下に面したところがすべてガラス張り、、、、なので、
中がよく見えるんです。まる見え!!(笑)  

ガラスにはシェフが、白ペンでブドウの絵をかいたりして、  
おしゃれな感じに仕上がっていますよ。  

店名のデコレは、フランス語で「飛び立つ」という意味なんだそうです。
まさに7月12日にオープンしたばかり、飛び立ったところの「デコレ」です。  
店内17席のこじんまりと雰囲気の良いお店です。  



こちらのお店は、長いことホテルシェフをされていた、   橋本悦視さんが念願の独立で始められたもので、  
フレンチ出身なんですが、もっと カジュアルに にぎやかに   楽しんでもらおうと
ビストロ 洋食スタイルで始められた   お店なんです。
ちなみに もともといらっしゃったホテルは、超メジャーどころのホテルでびっくりしました。


そんな腕が確かな橋本シェフ、料理人を目指すきっかけは、  
小学生の時のキャンプの野外授業でおにぎりを作るときに、
女子がうまく握れないときに、自分は昔から母の手伝いをしていたこともあり、
うまく握れた、それがこういう職業に向いているなと思ったことが、きっかけだそう。。。

いろんなところにきっかけってあるものですね~。




独立してから、毎日朝早くから市場に行って その日の新鮮な食材を入れているんですが、
ご自身が魚が好きなこともあって、お魚料理は、ひときわ人気が高いようですね。
今の時期ですと 「たちうおの中にカニクリームをいれて豚の網脂でまいて焼いたものに、
甲殻類のアメリケーヌソース」でいただくお料理がおすすめだそう。    

やっぱりホテル出身ですから、一品一品 手が込んでいますよね。
既成のものは使わず、すべて手作りだそうです。    

また備長炭での炭火焼もやっていまして、マグロの頭肉をあぶったり、
仔羊、イベリコ豚、イチボ、サーロインなども炭火のこおばしい香りを生かした一品に仕上げられています。    
こちらのお料理は、コースではなく、すべてアラカルト(単品)で注文が出来ます。
それもお一人でのお客様が多いので、(男女半々)ハーフサイズも充実しているんですよ。    
650円からあります。
そんな単品メニューに合わせて、ワインもすべてグラスで注文ができるそうです。
700円からそろえています。    



今後、秋に向けて、カッシェロ・デル・ディアブロのワインに合わせたお料理も登場してきます。
デコレさんで扱う、ディアブロのワインは、実はボトルも面白くて、赤と黒の渦巻のような、
炎のようなカッコいいデザインのものなんです。
味わいは、お二人にも飲んで頂いた、カベルネソーヴィニヨンです。    

橋本シェフにどんな風にお料理に合わせていきたいか、うかがうと、
「しっかりしてインパクトも強いワインなので、
煮込み系の料理が合うと思う。定番だが牛ホホ肉の赤ワイン煮など。」 とのこと。

この牛ホホの赤ワイン煮込み、多分2000円ぐらいだそうですが、
ハーフもお願いします!!といったら、作ってくださるらしいので(笑)
1000円ぐらいで、ディアブロのワインと一緒に お楽しみいただけそうですよ~。    



こちらのお店、実はテラス席もありまして、これがまた気持ちよさそうなんです。
久屋大通り沿いのホワイトメイツのビルの前に10席、テラス席があるので、
歩道を行きかう人を見ながら、セントラルパークの緑を見ながら、美味しいワインとお料理が楽しめそう。
そろそろ蚊もいなくなってきたみたいなんで、おすすめですよ~(笑)      

今日は、久屋大通の駅から歩いて1分      
「ビストロ 洋食 Decollerデコレ」をご紹介しました!!  


◆Decoller(デコレ)ビストロ 洋食
 名古屋市東区泉1-14-23 ホワイトメイツ1階
 電話 052-684-5605

8月16日 ヤマナカ松原店 フランジア・ウィズ・ソーダ メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが買える店をご紹介し、さらにメルシャンの新商品もご紹介しました。
美味しいワインが買えるお店は、ヤマナカの中でも、
名古屋市中区松原にあります「 ヤマナカ松原店 」です。

名古屋の国道19号線を 伏見から金山に行く途中の  
「 松原 」という交差点を右折して50メートルほど行くと、あります。
まさに栄と金山の間にある都市型の店舗ということで、
お子さんからご年配の方まで幅広いお客様にご利用いただいていて、
ヤマナカ 65店舗の中でも トップクラスの売り上げを誇る人気店なんです。   

    



 去年秋にリニューアルをして、品揃えもさらに充実しました。
特に、この店舗のまわりは、単身の方や、サラリーマンの方も多いことから、
すぐに食べられるような お惣菜の一人分の少量パックの販売などにも 力を入れています。

       そんなヤマナカ松原店のお酒売り場に行きますと、ひときわ 目を引く一角がありました。
陳列棚の1番上を独占して、 先日 メルシャンから発売したばかりの
「「フランジア  ウィズ ソーダ」がずらりと売り場を占めていたんですね。

 




この「フランジア ウィズ ソーダ」は、
日本や世界でもよく売れているフランジアというブランドのワインを
ソーダで割った「ソーダ割りワイン」で、飲むとスパークリングワインのように
シュワシュワ~~として、飲み口が爽やかなんです。

前回ご紹介した、メルシャンの神奈川県にある藤沢工場で作られている新商品です。
飲みきりサイズの290mlのボトル缶です。
赤ワインバージョンも 白ワインバージョン 両方ありまして、
味わいは、白は、ソーダに レモンフレーバーを加えていますので、爽やかですっきり。

とっても美味しいですよ♪

 



赤は、ソーダにオレンジフレーバーを加えていますので
華やかですっきりした飲み口になっています。
この商品、ヤマナカでバイヤーイチオシとして、今全店で 力を入れている商品なんです。
       ヤマナカ松原店 食品担当 本田勝昭さんに伺いました。

       ワインの苦手な方でも平日の夜に飲めるというキャッチフレーズで飲んで頂ける。
若い人はもちろんのこと、ワインの好きな方にも。
ワインですけど、チューハイ感覚で飲んでもらえる。
男女問わず飲んで頂けることを期待している。
デザインもなかなかおしゃれでパッケージがいい。
瓶ではなく缶なので冷えると美味しい。夏場 特におすすめ。

 



缶ですぐに冷えますし、蓋もできますからもち運びにも便利。
缶のまま飲んでも、グラスでおしゃれに飲んで頂いても、氷を入れて飲んで頂いてもいいんです。
今 売れてるみたいですよ~。        

ぜひ、ヤマナカ松原店はじめ、ヤマナカ各店でお求めください。1本278円です。

ヤマナカでは、毎週木曜日はポイント2倍、
毎月20日のお客様感謝デーでは、 ポイント5倍などお得な特典もいっぱいです。

       今日は、美味しいワインが買える店 ヤマナカ松原店を ご紹介しました。
 

8月2日 日本一のワイン生産・出荷を誇るメルシャン藤沢工場 メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、先日取材で伺った、 神奈川県の江の島にほど近い メルシャン 藤沢工場をご紹介しました。

 

 



こちらのメルシャン藤沢工場があるからこそ、
日本で一番ワインを製造して出荷しているの多いのは、
神奈川県なんです。 山梨じゃないんですよね~。
(課税移出数量 約4万キロリットル)

 

 



こちらのモットーは、いつでもどこでも美味しく飲めるデイリーワイン!
よく、スーパーやコンビニで見かけるワインで、毎日飲んでもお財布に優しいワインなんです。

なぜそれが実現できているかというと、
海外から、品質基準をクリアした良い原料ワインを安価に仕入れて、
作っているからなんですね。

 

 




山梨などでは、日本の国内で出来た葡萄からワインを作る
シャトー・メルシャンという 『 日本ワイン 』 がありますが、
こちら藤沢工場で作るのは、原料は海外ですが国内で製造している 『 国内製造ワイン 』、
もしくは、輸入ワインの国内ボトリングなんですね。(国内ボトリングは、課税出荷対象ではない)
(※ 国内ボトリング製品も、課税対象ですが、輸入して通関する時に 課税されています。)

 

海外原料を入れますので、横浜や大井埠頭など港に近いところという立地、
そして、少しでもお客様に早く届けようと、「フレッシュローテーション」を心がけて、
安全にスピーディーにワインが作られていきます。

 

 

 



実は、先週の猛暑の最中、ワタクシ藤沢工場まで行って参りました‼
さすがに日本一の生産量を誇るワイン工場だけあって、
巨大な銀色の発酵タンクなどがずらりとならんでいて、圧倒されます。
敷地面積は東京ドーム0.8個分、ワインから料理酒まで600品種の様々なお酒を作っています。

 


 



日本のアルコール製造を支えるこの藤沢工場で、
現在工場長をされているのが、工藤裕之(くどうひろゆき)さん。
メルシャンに入って32年、そのうち、25年この藤沢工場に携わっていらっしゃるスペシャリストです。

工藤工場長に伺うと、ワインは行程が多いので他のお酒よりも大変で、
入荷してくる原料に よって、同じものを作っていても、
農産物から作っているので、状態が毎回毎回違う。

その状態によって途中の製造行程を変えていかなくてはいけなかったりするので、
そこでトラブルが起こったりするのが大変ですね、とおっしゃっています。

 

 



大規模な工場ですから、機械化がなされているところと、
ここは、「人の目、人の手」じゃないとできないという部分があるんです。
実際 驚いたのが、最後にワインをボトルに詰めて、オートメーションで流れていく途中、
ワインボトルの後ろから ものすごく明るい電気の光に照らされている場所があるんです。
ここでは、ボトリングした後の、ワインの液体に細かい 異物混入がないかどうかを
人の目で行うところなんです。
(もちろん それまでに細心の注意が払われていますが、
人の目も加えて、、ということなんですね)

 

 



さらに、1時間とか2時間ごとにワインのサンプルをキープして、
各時間帯でキープしたワインすべての微生物検査を行って、
それで問題ないとわかってから、初めて出荷できるそうです。

工藤工場長、大切にしていることはなんですか?と伺うと、
「コミュニケーション」だとおっしゃっていまして、
見学ルートのそれぞれにいらっしゃった従業員さんたちに笑顔で気さくに
お声掛けされているのが印象的でした。

 


 



工場というと、無機質な感じがしてしまいますが、
その中には、 使命感と熱意にあふれた「人の力」が存分に息づいた場所なのだと感じます。
こういうところで、日本を支えるワインたちが作られているんだなと感激しました。

 



 



次回は、この藤沢工場で作られるワインを使った新商品
(これ、めちゃくちゃ美味しい!!)と 購入できるお店をご紹介します。