高井一 スイッチ・オン!

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☆ど~も高井一です!2017.1.22 ど~も高井一です!

いつもスイッチ★オンをお聞き頂き、ありがとうございます。
1月22日の放送でお話しした「インターバル速歩」を提唱しているのが、
この方



信州大学大学院教授
医学博士 能勢 博先生です。

先生は64歳ながら50代のような若々しい雰囲気。
これもインターバル速歩の効果ですね。

インターバル速歩のやり方は……
◆ゆっくり3分間歩いたら、次は「全力の7割程度」の速さで3分歩く。
◆これを1日5セット。トータル30分。(朝・夕15分ずつに分けてもOK)
◆週に4日以上続けることがベスト。

そして歩き方は……
◆目線は25m先を見て、背筋を伸ばす
◆かかとから着地し、大股歩き
◆さらに、腕も90度に曲げて、大きく振る。

五ヶ月続けると、体力アップだけでなく生活習慣病の改善の効果も期待できるそうです。
私も、通勤時に地下鉄に乗らず速歩を始めました。
速歩はしんどいですが、歩き終えたときの爽快感はスポーツと一緒です。

寒い季節ですが、速歩で体をあたためて、いい汗を流して、若返ってください!!
私も頑張ります!

また、スイッチ★オンを聞いてくださいね!

☆ど~も高井一です!2016.10.9 ど~も高井一です!

☆ど~も高井一です!2016.10.9

 

いつもスイッチ★オンをお聞きいただき、ありがとうございます。

今週のテレビの「伊勢街道歩き」では松阪市に入りました。

そこで先ず見つけたのは「松浦武四郎記念館」。

 

恥ずかしながら松浦武四郎という名を知らなかったのですが、武四郎は幕末明治の探検家で、「北海道」という地名をつけた人でした。



武四郎は1818年、現松阪市小野江町に生まれる。

     少年期、伊勢街道をゆく旅人を見て、見知らぬ遠国に憧れを抱く。

     17歳で全国を巡る旅に出る。

     28歳で最初の蝦夷地調査。

     1858年41歳で6回目の蝦夷地調査

     明治になると、開拓判官に任ぜられる。



武四郎の調査は海岸線のみならず、内陸の山川湖沼にもおよび、詳細な地図を完成させた。



アイヌ民族の文化を尊重した武四郎は、地名もアイヌの言葉で記した。

現札幌市の位置には「ハンケサッポロ」とある。



武四郎はアイヌ民族へ敬意を持っていたので、調査の際は協力も得られたし、生活をともにして、その文化にも触れた。



蝦夷地の自然、アイヌ民族の生活文化などあらゆることを、克明に記録して、報告書にまとめた。

武四郎は「探検家」より「ジャーナリスト」と呼ぶのがふさわしいような気がした。

 

初めて松浦武四郎という人を知り、その壮大な生き方に感激しました。

スイッチ★オンでは、これからも素敵な音楽をお届けしてゆきたいと思っています。

皆さんのリクエストにも応えられるよう頑張ります。

では、次はラジオで!!

☆ど~も高井一です!2016.9.4 ど~も高井一です!

☆ど~も高井一です!2016.9.4

いつもスイッチ★オンをお聞きいただき、ありがとうございます。
9月の声を聞くと、さすがに朝晩はめっきり涼しくなりましたね。
夏好きの私には、去りゆく夏の背中が見えるような気がしてなりません。
そう思うのは若い頃、夏が一番楽しいことが多かったからなんだと思います。

さて、4日の放送でお話しした、津の河芸町中瀬にある痔の神様のお話しです。
テレビのスイッチでも紹介したように、元々は「地」の神様=その土地の神様だったようですが、
大正の末、この神様に祈って痔が治った女性が祠を奉納して以来、痔の神として信奉者が増えたと伝わるそうです。
参拝者は絶えず、またお礼参りの方もあるそうなので、やはりありがたい神様なのではないでしょうか。



これが痔神大明神の祠です。
小さいながらきれいに掃き清められ、
地域の方が大切にしているのが伝わってきました。



痔神大明神のご神体は海を渡ってきた「白蛇」だそうです。
毎年4月3日の祭礼には、関西からも訪れる人があるといいます。
寄進も多く、お百度参りをする人もあるそうですから、その霊験が偲ばれます。

この痔神大明神は、津市内国道23号の中瀬の交差点を東に入るとすぐ右手です。
交差点に痔神大明神の看板も出ています。

スイッチ★オンでは、皆さんからのお便りをお待ちしています。
次回は、皆さんの今年の残り4ヶ月で「これだけはやっておきたい」ことをテーマに
出来ればいいなと考えてます。
番組でもお話ししましたが、私は「今年はたくさん本を読もう」と思っていたのに、
あまり進んでいません。なんとか秋以降にペースを上げていこうと思ってます。
皆さんは、どうですか? お便りで教えてくださいネ。

この季節、油断すると風邪をひいてしまいます。
お気をつけ下さい。
お元気で!!

☆ど~も高井一です!2016.8.21 ど~も高井一です!

☆ど~も高井一です!

いつもスイッチ・オンをお聞き頂き、ありがとうございます。
8月21日の放送では、テレビのスイッチ「街道を歩く」で訪ねた
鈴鹿市白子のお話をしました。
白子は、昔は江戸への海運で栄えた街です。
「おろしや国酔夢譚」の大黒屋光太夫も白子の船乗りだったそうです。
白子が栄えたのは、徳川家康のおかげなんです。
本能寺の変の光秀勢から逃れて、岡崎へ逃げ戻る家康を
船に乗せて三河まで送ったのが白子の衆でした。
それを恩義に感じた家康は、白子の船にいろんな特権を与えたそうです。
それが白子発展のきっかけになりました。

街道を歩くと、興味深い歴史にいろいろ出会います。面白いですよ。

その白子で見つけたのが、創業享保元年という菓子舗「大徳屋長久」です。
今年で300年の歴史を誇ります。
16代目のご主人が竹口久嗣さん。



久嗣さんが考案したのが……
表面がカリッとしている「かりんとう饅頭」110円



羽二重餅で餡とクリームをくるんだふわふわの「わた雪」110円




伝統を守りながら、たえず新しいものに挑戦する……
老舗の暖簾を守ってゆくのは大変なんだと感じました。


この先の伊勢街道の旅は、鈴鹿から津へと進んでゆきます。
なんと「セミ」と心の交流が生まれます!



どんな具合になるのか……テレビのスイッチもご覧ください。

もうすぐ夏が終わりますネ。
夏好きとしては、どことなく寂しい思いがします。
皆さんは残暑に負けないようにしてくださいネ。
では、また!


☆ど~も高井一です!2016.7.24 ど~も高井一です!

☆ど~も高井一です

24日の放送は、夏到来!の特集になりました。
夏は苦手というメッセージもたくさん頂戴しますが、楽しいことが多いのも夏です。
暑さに負けず、夏を楽しみましょう!
そのためには健康管理ですね。
皆さんはどんな方法で体調維持をしているか、お便り下さいネ。



これが我家のお宝、明珍火箸風鈴です。
かつて千利休の火箸を作った技が、今日まで伝えられました。
火箸が四本。それぞれが異なる音なので、不思議なハーモニーが生まれます。



室戸の海を眺める。
太平洋の波は荒々しく、力強い。
広がる水平線に地球の大きさを感じ、波に自然の力を感じました。



室戸の金目鯛。
室戸の海は岸からすぐ深くなっているのが特徴。
ですから、港を出てすぐにキンメが獲れるそうです。
獲ったらすぐ港に戻れる。
つまり室戸のキンメは鮮度がよいのです。



キンメ丼。
手前の赤い皮がキンメの刺身。
そして、マグロとイサキ。
一番奥の赤い皮がキンメの照焼。
まず、刺身で丼を半分食べて、照焼をキンメのだし汁でお茶漬けに……
丼をお茶づけにするのは、名古屋のひつまぶしを参考にしたようです。
室戸の10店で食べられます。 全店1600円。



キンメの吸物。
何とキンメの目玉が!!
コラーゲンたっぷり、と言われましたが……
思い切って口に運びました。
目玉は一尾にふたつですから、身のお吸物になることもあります。



二十四番札所 最御崎寺(ほつみさきじ)



二十五番札所 津照寺 (しんしょうじ)



二十六番札所 金剛頂寺(こんごうちょうじ)



金剛頂寺から室戸を望む。
画面奥の岬からこの撮影地点まで、ひたすら歩いてきたのです。
室戸三ヶ寺は山の上ばかりでしたから、登って降りての連続。
お遍路の厳しさが分かりました。
四国遍路、この次は秋に愛媛を歩くことにしています。

四国遍路・高知編は7月27日(水)のスイッチで放送です。
是非ご覧くださいネ!

また、スイッチ★オンでは、皆さんからのお便り、リクエストお待ちしています。
夏のグループサウンズ特集をやりたいと考えています。
夏に聞きたいGSの曲、どんどんリクエスト下さいね!!
お待ちしています!!