TOKYO UPSIDE STATION

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

2019年10月26日630 『TOKYO2020』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック



今日は2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしました!

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局 持続可能性部 若林三穂さん、 小山由美さん

スポーツ局 スポーツプレゼンテーション部 表彰式課 石井さやかさんに

みんなの表彰台プロジェクト」についてお話をお聞きしました!!


みなさんの協力で集められた使用済みプラスチック空き容器を活用して、

実際に東京2020大会で使われる「表彰台」を製作するプロジェクトで、

6月19日から始まりました。

 

日本は一人当たりのプラスチックごみの排出量が世界第2位なんだそう・・・

より一層プラスチックを資源として循環させる取り組みが必要とされています。

 

東京2020組織委員会はパートナーであるP&G社の協力を得て、

みんなの表彰台プロジェクト」を開始。

使用済みプラスチックを回収し表彰台を製作するプロジェクトは、

オリンピック・パラリンピック史上、東京2020大会が初めてとなるそうです!!


集める使用済みプラスチックは、ヘアケア製品、消臭芳香剤、台所洗剤、

衣料用洗濯洗剤や柔軟剤などの日用品のプラスチック空き容器。

詰め替え用製品も対象です。


空き容器といっても、飲料用のペットボトルや塩素系・酸性系の空き容器は回収対象外。

電動歯ブラシ、かみそり、電動シェーバーなどの美容家電、

スプレー缶、空き缶も回収対象外です。

 

全国のイオンの洗剤等生活用品売り場や食料品売場に回収ボックスを設置。

イオングループのマックスバリュなどのスーパーマーケットでも設置しているので、

お近くのスーパーマーケットが回収場所になっているかもしれません。

 

東京2020大会のウェブサイトに「みんなの表彰台プロジェクト」のページがありますので、

回収場所の詳細はウェブサイトを確認してください。

ボックスは青色の腰の高さほどの箱で、

「あなたのリサイクルが東京2020オリンピック・パラリンピックの力に」と

書いてあります。真ん中から空き容器を入れられるようになっています。

箱に回収対象の容器なども書かれていますよ。

※スタジオにBOXを持ってきていただきました!!


容器をボックスに入れたら、SNSで「#みんなの表彰台」と

ハッシュタグをつけて発信してください~!!

 

11月中旬、東海地方で、東京2020組織委員会が

設置するブースで回収プロジェクトが行われるそうです。

場所はイオンモール常滑です!!お近くの方、情報チェックしてくださいね~!!

 

『愛知スポーツフェスタ「みんなの表彰台プロジェクト」』

開催期間:20191116日(土)から17日(日)10:00-17:00

回収場所:イオンモール常滑 (ハーバーサイドコート)

みなさまの使用済みプラスチックを回収ボックスへお持ちください!

 

#みんなの表彰台 ←さっそく!!

 


2019年9月29日710 【東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局 観客の経験課 櫻井優子さんにお話をうかがいました!!

 



 

2020年までに東京2020大会の全55競技を体験する場を届ける

プロジェクト「東京2020 Let's55」について教えていただきました!!

 

去年の8月からスタートし、これまで7回実施されてきたこの企画。

10月19日・20日には愛知県豊橋市で開催されることになりました!!

(競技会場がない場所での開催は初めてなんだそう)

 

場所は「こども未来館ここにこ」と「豊橋市陸上競技場」

13競技を体験できるそうです!!

 

入場無料、大人も参加可能。その場で受付ができるそうですが、

「東京2020算数ドリル」は事前申し込みが必要。小学6年生限定で、

先着60名とのことです。

 

10月1日から申し込みがスタートします。

詳しくは豊橋市観光振興課のホームページをご覧ください!!

 

櫻井さん、わくわくするお話をありがとうございました!!

 

2019年8月25日710 【Road to 東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

パラリンピック開幕まであと1年ということで、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

パラリンピック統括室長中南久志さんにお話をうかがいました!!

 



 

パラリンピック開幕まであと1年ということで、9月12日まで

「東京2020パラリンピック競技大会1年前キャンペーン」が開催されるそうです。

詳しくは「東京2020大会開幕まであと1年!「1 Year to Go!」」をご覧ください。

 

今日夕方には、パラリンピックの金・銀・銅メダルのデザインが公表される

そうですよ。また東京スカイツリーもパラリンピックのシンボルカラーで

ライトアップされるそうです!!

 

これまでもいろいろな学校に訪問してきたパラリンピック選手の皆さん。

目の前でプレーを見ると、子どもたちは感動し、競技のファンになるそう。

「I'm POSSIBLE」という教材も全国の小中高等学校、特別支援学校、

約36000校に配布されているそうです。

 

事前に競技のルールや選手を知っている方が応援にも力が入ります。

パラリンピック前にも各地で大会がありますから、ぜひお出かけください!!

 

12月19日~22日には愛知県豊田市総合体育館で

「第21回日本ボッチャ選手権大会」が開催されます。

 

中南さんに注目選手についても教えていただきました!!

・競泳の木村敬一選手

・陸上、走り幅跳びのマルクス・レーム選手

・車いすテニスの国枝慎吾選手

・車いすテニスの上地結衣選手

・陸上の佐藤圭太選手、芦田創選手、村岡桃佳選手

などなど・・・皆さんも応援したい選手を探してみましょう!!

 

パラリンピックのチケット抽選は始まっています。

8月22日~9月9日午前11時59分まで。

視覚に障害のある方はウェブサイトからの申込みがしづらいのでは

ということで、専用のコールセンターを設け、スタッフが代行入力する仕組みも

あるそうです。

 

パラリンピックはオリンピックと比べかなりお求めやすい価格設定になっているんだとか。

学校単位で購入可能なチケットもあるそうです。

 

会場や環境整備にも力を入れているパラリンピック

皆さんにとっても忘れられない大会になりますように・・・!!

 

中南さん、ありがとうございました!!

 

次回の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」は

9月29日にお送りします!!

 

2019年7月28日710 【Road to 東京オリンピック・パラリンピック】  Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」では

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から

マーケティング局ブランド開発部田中盛朗さん、

ライセンシング部永野明子さん、飯沼ひかりさんに

おこしいただき、「東京2020マスコット」についてうかがいました!!

 

ミライトワとソメイティがデビューして1年。

これまで様々な地域の学校やスポーツイベントなどを

訪問して子どもたちと交流したり、いろんなスポーツを

覚えたりしながら、2人は成長してきました。

 

成長するにつれポーズのバリエーションも増えているということで、

競技ポーズのミライトワ、ソメイティもありますから、

チェックしてくださいね!!

 

7月22日からミライトワがオリンピックの全33競技に取り組む

アニメーションが公式ウェブサイトやSNSから見られるように

なりました。こちらもご覧くださいね!!

 

現在公式商品は約800点。

最近ではマスコットの競技ポーズを

あしらった商品も増えています。

 

ミライトワとソメイティの競技ポーズから

その競技に興味がわくこともあるかと思います。

ひとつひとつじっくり見てみてくださいね☆

 

東京2020まであと1年ということで、こんなグッズも!!

写真後方で田中さんと永野さんが持っているのが、

1年前記念商品のひとつ「1Year to Go! パタパタ応援ミライトワ」

「1Year to Go! パタパタ応援ソメイティ」です!!

こういった大会1年前を記念した限定商品も発売されていますから、

チェックしてくださいね!!

 

写真前列で飯沼さんと私がかぶっているのが

「フェイスキャップ」です!!公式の応援グッズの1つです。

 

グッズを身に着けると、気持ちも高まってきますよね。

会場でグッズを身に着け応援・・・と夢が広がりました。

 

グッズは公式オンラインショップの他、オフィシャルショップで

購入できます。また全国に34店舗の常設店も。

 

東海地方には名古屋駅前のビッグカメラ名古屋駅西店2階、

また期間限定で8月26日まで名古屋栄の松坂屋南館3階でも

オープンしています!!皆さんも近くでグッズを見てみてくださいね~!!

 

今日は「東京2020マスコット」についてお話しいただきました!!

ありがとうございました!!

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は8月25日にお送りします!!

 

 

 

 

2019年6月30日【Road to 東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

今日の『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』は
オリンピックを『 観る 』のではなくて
自分もオリンピックに『 参加する 』お話です。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
聖火リレー室 聖火リレー部長 山崎 太朗(やまざき たろう)さんに
《 東京2020オリンピック聖火リレー、ランナー募集 》
について伺いました。



今月、公式チケットの抽選結果の発表があって
「やった!当たった!観に行ける!」
「あ〜!秋の先着順販売で必ずゲットするぞ!」
と悲喜交々でしたよね。ちなみに私は全部外れましたけど(笑)
いよいよ《 近付いて来た 》と実感した方も多いと思います。

年が明けて、2020年3月20日には 聖火 がギリシャから日本に到着します。
その後『復興五輪』の趣旨を踏まえ、東日本大震災の被災地である
宮城県・岩手県・福島県の方々に『復興の火』をご覧いただきます。
そして聖火リレー は
『 Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。』
というコンセプトのもと、3月26日に福島県を出発し
121日間という長い期間で、47都道府県を細かなルートで丁寧に回ります。
東海地方は、岐阜県 4月4日・5日
      愛知県 4月6日・7日
      三重県 4月8日・9日
それぞれ、どこの地域を通るのかは公式ウェブサイトで確認できます。
各地の見どころなども親切に書かれていて、想像が広がって楽しいですよ。

年末頃には、細かい詳しいルートまでわかるそうです。

もしかしたら、家のすぐ近くを 聖火 が通るかもしれませんよ!!

是非!この『東京2020聖火リレー』のランナーになって
オリンピックに 参加 しましょう!

幾つかの要件を満たしていれば、誰でも応募できます。
★国籍、障害の有無、性別不問。
★火を扱うので 、2020年度に中学生以上になる方。
★走行を希望する都道府県にゆかりのある方。 等々

あと、1名あたりの走行距離は約200mほどなので負担は少ないです。
それに、自分のペースでゆっくり走ってOK というのが嬉しいですよね!
グンとハードルが下がって、応募しやすくなっていますよ。
それに、東京2020オリンピック聖火リレー プレゼンティングパートナー4社 と
各都道府県実行委員会から応募可能で、最大5回応募できるんです!
応募しとくしかないでしょう!

各都道府県の応募内容は、それぞれのホームページで確認してくださいね。

ランナーに決定した方には、年末以降に連絡が行くようです。

ランナーになれなかったとしても、ルートを細かく考えてくださっているので
全国のほとんどの方は、聖火リレーを近くで見られるようになるそうです。
是非、沿道で、間近に見て盛り上がりたいですよね!!

そして、1日の終わりには、
聖火の到着を祝う《 セレブレーション 》が各地で行われます。
誰でも、聖火を灯すセレモニーなどを見られるので、ここでも盛り上がれそう!

オリンピックの理想 『平和』『団結』『友愛』を体現する 121日間。
日本がひとつになる、みんなの聖火リレーです。

近代オリンピックの父と呼ばれる クーベルタン はこう言いました。

「 オリンピックで重要な事は、勝つことではなく『参加する』ことである 」