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2018年8月26日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

マーケティング局チケッチィング部長の鈴木秀紀さんにお聞きしました。

 



 

東京オリンピックのチケットは来年の春から。

パラリンピックのチケットは来年の夏頃からの販売を予定しています。

大会の公式チケット販売サイトでチケットを購入するためには、

TOKYO2020IDにメールアドレスなどを登録する必要があります。

この事前登録はもう始まっています!!IDを登録すると、大会情報が

メールで届くんです。さらに「事前登録キャンペーン」も実施中です。

 

東京オリンピックでは全体の半分以上が8000円以下で購入可能なチケット。

また2020円のグループチケットも用意されるそうですから、ぜひチェック

しておきましょう♪

 

鈴木さんは「観客の応援によって選手たちのパフォーマンスを

最大限に引き出していくことで、皆さんにも大会を一緒に作っていく

1人になっていただきたいと考えています。」とお話くださいました。

 

また「観客同士の一体感、絆も感じてほしい」鈴木さん。

リオの会場では、世界中の人と出会い、交流することの

楽しさを実感されたといいます。

 

会場で感じる東京オリンピック・パラリンピックは特別なものに

なりそうですね!!

 

今日はマーケティング局チケッティング部長鈴木秀紀さんにお話を

うかがいました!!ありがとうございました!!

 

2018年7月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局事業部事業プロデュースチームの栗原裕二さんに

夏を盛り上げるプロジェクトについてうかがいました!!

 



 

先日、マスコットの名前が発表されました。

「ミライトワ」「ソメイティ」!!

 

そのマスコットとともに夏を盛り上げようというプロジェクトが

「東京五輪音頭‐2020‐」「踊り隊」!!

 

去年発表された「東京五輪音頭‐2020‐」

これまで「キビキビ踊ろう」と「車椅子バージョン」がありましたが、

今年「ゆうゆう踊ろう」も追加。組織委員会のHPで踊りを見ることができます。

 

この「東京五輪音頭‐2020‐」を踊りたい人を「踊り隊」と呼び、

みんなに親しんでいただければと思っているそうです。

 

全国の様々なお祭りへ「踊り隊」のアスリートが参加するという

企画もあるそう。東海地方へも行く予定があるそうですので、

詳しくは組織委員会のHPをご覧ください。

 

もし、「私の町のお祭りでも曲を使用したい」という方は

まずは自治体お問い合わせください。もしくは「東京2020

応援プログラム(祭り)」に登録し、認定されればCDの配布もあるのだとか。

 

この夏は、2年前ということや、マスコット、東京五輪音頭、ライセンスグッズと

目玉がたくさんあります!!またこちらのコーナーでも詳しくうかがっていきますね!!

 

栗原さん、今日はありがとうございました。

次回は8月26日にお送りします!!

 

2018年6月24日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」のテーマは

「東京2020 公式ライセンス商品 夏の新商品」

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

マーケティング局 ライセンシングチームの中島佐知子さんにお話をうかがいました。

 

6月15日から夏を盛り上げるための新商品が販売開始。

浴衣や甚平、扇子、団扇、風呂敷バッグなど、夏に活躍するアイテムが勢ぞろい。

 

現在、公式ライセンス商品は約1100

現段階ではピンバッチが人気なんだとか。

集める人もいれば、お土産に買っていく人、

大会で交換することを楽しみにされている方もいるんだとか。

 

また、小学生によって選ばれたマスコットの商品が7月22日から発売予定!!

実は今日は一足早くスタジオに持ってきていただきました。

か、か、かわいい~~~~~!!

 

イラストは目にしていましたが、立体もこんな再現率だとは・・・

後ろ姿、背中からお尻にかけての曲線もかわいくてたまりません!!

 





 

名前の発表も控えていますから、ますます身近に感じられそうですね。

同じ7月22日から東京・日比谷でマスコットの世界観に触れることができる

スペースもオープン予定だとか。夏休みで東京に遊びに来る予定がある方、注目です!!

 

今日お話しした公式ライセンス商品ですが、

「TOKYO 2020 オフィシャルオンラインショップ」

商品が扱われていますので、気になった方検索してみてくださいね。

 

浴衣や小物をゲットして、夏祭りにお出かけもいいかもしれません!!

 

グッズを手にすることでワクワク感が高まり、東京2020が終わった時も、

そのグッズを見てその時の喜びや興奮を思い出す・・・

そんな存在になったら素敵ですよね。

 

中島さん、色々なお話、ありがとうございました!!

私もオンラインショップ、チェックします!!

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」、来月は

7月29日にお送りしますーーー!!お楽しみにーーー!!

 



2018年5月27日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

スポーツ局 競技運営部 スケートボードスポーツマネージャーの

村上仁さんにお聞きしました。
 

スケートボードの種目は「ストリート」「パーク」の2種目。

「ストリート」は街にある階段や手すり、縁石などを模したセクションが配置されたコース。

「パーク」はボウルと呼ばれるお椀状の形状が複雑に組み合わさったコース。
 

新たにオリンピックの正式競技に採用され課題も。

見る人にも選手にも「競技」という感覚を持つこと。

トレーニング法や、栄養学、怪我の際のケアなども勉強が必要。

また、ドーピングに関する知識も必要。昨日まで気にしないで服用していた

風邪薬が禁止薬物だと知らなかったということもありえる。

 

正式競技になり、スケートボートに対するイメージが変わった。

家族で一緒にスケートボート場に来て、一日を楽しむというスタイルも増えたように感じる。


東海地域で代表的な施設は、

岐阜県 中津川公園内のスケートパーク

三重県 志摩市阿児町 B7 SKATEPARKなど。

三重県松阪市には、来年に県内初の公共スケボー場が開業

 

全日本アマチュアスケートボード選手権の中部サーキットという大会もあるので、

是非見に行ってほしい。


日本の世界的な位置づけ。世界的には、アメリカが断トツに強い。

近年ブラジルの選手が強くなっている。

アジアでは現状、日本のレベルは高い。

女子は、日本のレベルは高く、いくつもの世界大会で優勝の実績がある。

 

東海地方の有力な選手は岐阜県出身19歳の笹岡建介選手や

愛知県常滑市出身17歳の小鈴大和選手。注目してください!

 

スケートボードはスピード感が感じられる競技。

皆さんもオリンピックまでによりチェックしてみてくださいね!!

 

村上さん、ありがとうございました!!

次回の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」は6月24日にお送りします。

 


2018年4月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

東京アップサイドステーションは月に1回

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」と題して、

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしています。

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局ボランティア推進部の傳夏樹さんにお聞きしました。

 

今回のテーマは「ボランティア」について

 

東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの募集は

今年9月中旬から12月上旬まで。

組織委員会では、大会ボランティアの80000人を募集するそうです。

 

※ロンドン大会は70000人が参加。「ゲームズメーカー」と言われた。

プロフェッショナルとして誇りをもって活躍し、大会を成功に導いた。

リオ大会は50000人が参加。踊って盛り上げるなど、「ヒーローズヒーロー」といわれた。

ピョンチャン大会では「パッションクルー」と言われた。

 

ボランティアの役割はとても大きく、ボランティアがいないと大会が成り立たないそう。

「多くの方に参加いただき、一体となって大会を盛り上げ成功させたいと考えています。」

と傳さん。

 

活動の分野は案内、競技、移動サポート、アテンド、運営サポート、

ヘルスケア、テクノロジー(通信機器の貸し出しや回収など)、メディア、式典など。

 

希望する活動を最大3つまで選択できるそうです。

すべての人が希望通りの活動分野で参加することは

難しいかもしれませんが、どれを希望しようかと選ぶのも楽しい時間かと思います。

 

応募条件は

・オリンピック・パラリンピックに直接参加したいという熱意をもっている方!

・2002年4月1日以降に生まれた方。(年齢の上限はない

・大会期間中および大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方など。

・面接・説明会1回(地方でも愛知でも開催)、研修3回(初回の共通研修は地方でも開催)

(変更の可能性もありますから詳しくはHPなどで確認してくださいね!)
 

募集要項は7月下旬に公表されるそうです!

「東京2020」サイト内の応募ページから応募できますから、

チェックしておいてくださいね!

 

傳さんは「東京2020大会後は、スポーツボランティアのやりがいを

地元に帰って広めてもらえたら・・・」とお話しされていましたね。

 

2年後はどうしているか分からない・・・という方でも、

気持ちがある人はまず応募してもいいのかと思います!!

(後で、あぁぁ~出せばよかったーー!!となるよりは。)

 

応募期間は、今年9月中旬から12月上旬までです。

(ユニフォームなどの支給もあるそうですよ!)

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ボランティア推進部の傳夏樹さんにお話をお聞きしました。

ありがとうございました!!