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2019年4月28日 【Road to 東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

今日の『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』は

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
マーケティング局 マーケティング部長 の 鈴木秀紀さん に
《東京オリンピック・パラリンピック 公式チケット》について、お話を伺いました。



今月18日に 東京2020公式チケット販売サイト が プレオープンしました。
そしていよいよ 5月9日 から 東京2020オリンピック観戦チケット の
抽選申し込み受付 が始まります!ワクワクしますね!

チケットの購入には《東京2020 ID》の登録が必要です。
皆さん、もう登録しましたか?まだの方は急いでください!
すでに登録者数は250万人を超えているそうですよ。モチロン私も登録しました!

登録したら、チケット販売サイト内の《競技情報》を見ながら
いつ、どの会場で、どの競技を、どの席で、いくらで観るか
ご家族やお友達と相談しながら、しっかり決めてくださいね。

抽選申し込み受付開始は 5月  9日(木)10:00〜
      受付終了は 5月28日(火)〜23:59

抽選は申し込みの順番とは関係ないそうですよ。
早い方が得かもって焦って申し込んだり、終了間際に駆け込みで申し込んだりがないように
20日間ある申し込み期間を有効に使いましょう。

抽選申し込み対象のチケットは3種類あります。
①一般チケット
②車椅子ユーザーチケット(車椅子ユーザーと同伴者1名)
③東京2020 みんなで応援チケット(12歳以下の子ども・60歳以上のシニア・障がいのある方
                 いずれかの方を1名以上含むグループ)

競技や会場、チケットの種類によって価格もいろいろですし、各セッションごとに
枚数の上限も決まっているので、ちゃんと確認してくださいね。
その他にも注意点が…
申し込み受付期間終了後の枚数変更やキャンセルはできません。
当選したすべてのチケットの代金を、一括で払わなければいけません。

「当たるかどうか分からないんだから、とりあえず上限枚数ギリギリまで申し込んじゃえ!」
という軽い気持ちの申し込みでも、もしかしたら、上限の合計 30枚 全部当たるかもしれません。
そうしたら、全額支払わなければいけないんです。しっかり考えて申し込みましょうね。

もしも当選後に行けなくなってしまっても、2020年の春から 公式チケット販売サイト に
定価で転売できる《公式リセールサービス》が登場するそうなので心配いりませんよ。

とにかく、何よりも大切なことは

『 絶対に非正規ルートで購入しない!!』

ということです。公式チケット販売サイト以外で購入したチケットでは入場できません!!
非公式のサイトでは、偽物や無効となったチケットが販売されるリスクもあります。
大会の公式チケット販売サイト以外からは、絶対に購入してはダメです!

鈴木さん も「せっかくのオリンピックが悲しい思い出にならないようにしてほしいです」
とおしゃっていました。本当にそうですよね。気をつけないと。


公式サイトで購入したチケットで会場に行き、世界最高のアスリートの最高のパフォーマンスを観戦し
みんなで《 奇跡の瞬間を作る一人 》になりましょう!


私たちに《 一生の財産となるような感動とエキサイトメント 》を届けるために
日夜、準備を進めてくださっている 鈴木さん スタッフの皆さん ありがとうございます!!

まずは TOKYO2020 ID の登録。そして、5月9日から始まる 観戦チケット抽選申し込み ですね。 


2019年3月31日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は「東京2020ロボットプロジェクト」について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

イノベーション推進室の浅川善宏さんと岡田卓浩さんに

お話いただきました!!

 



 

2020年の東京大会は史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革を

もたらす大会としようとイノベーション推進室でお仕事に取り組まれる

浅川さんと岡田さん。

 

そのうちの一つとして「ロボット」を活用したイノベーションの実施が

考えられました。

 

このプロジェクトではロボットが様々な場面で人々に寄り添い、

役に立つ姿を発信し、日本と世界にポジティブな未来を提示する

ことをねらいとしているそうです。

 

まず発表されたのは車いす席で観戦する人をサポートする

生活支援ロボット「HSR」と「DSR」。

 

DSR」が物品の運搬をし、その物品を「HSR」が腕を使って

お客様にお渡しする仕組み。

 

HSR」は言葉も話すこともできるそうです。

 



もうひとつのロボットは「パワーアシストスーツ」!!

リュックのように背負う形で、これを身に着けて

作業をすると、パワフルなモーターの力で

腰部への負担を軽減できるそうです。

 



 

東京2020大会ではこういったロボットが活躍するんですね!!

今後も順次発表されていくそうです!!

皆さんも引き続きチェックしていてくださいね☆

 

2019年2月24日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今月の『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』は

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

大会運営局 医療サービス部 アンチ・ドーピング課

平井千貴さんに「アンチ・ドーピング課のお仕事」についてうかがいました!!

 



 

競技力を高めるために禁止されている薬物や方法などを使用したり、

その使用を隠したりする行為がドーピング。

 

どんな薬の成分が禁止されているのか、毎年国際基準が更新され、

各国のアンチ・ドーピング機関が選手や関係者への指導や啓発活動を

行っているそうです。

 

ドーピング検査がオリンピックで行われるようになったのは、

1968年のグルノーブルオリンピックから。

つまり、1964年の東京大会が、ドーピング検査をしていない

最後の大会ということになるんですね!!

 

オリンピック・パラリンピックでは試合の前後に尿検査や血液検査が

行われるそうです。原則として検査は24時間いつでも行うことが

できるんだとか。ただ検査の時間は選手に読まれないよう、

戦略的に実施しているそうですよ。

 

また検体は10年間保管され、オリンピックの都度、過去2大会分の

再分析が行われるのだとか。だから後々順位が変わるなんてことも

起こるわけですね。

 

アンチ・ドーピング課のお仕事は表に出るような業務ではないかも

しれませんが、スポーツの価値を守る大切なお仕事ですね!!

 

東京2020大会を楽しみながら、縁の下で支えてくれる方がいるんだと

思いを馳せたいと思います。

 

平井さん、どうもありがとうございました!!

 

2019年1月27日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

今日は、「東京 2020 公式 SNS」について、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局企画制作部 クリエイティブプロデューサー髙原正訓さん、

デジタルメディア課 ソーシャルメディアコミュニケーションチーム係長 

勅使河原晃さんにうかがいました!!

 



 

「東京 2020 公式 SNS」としてFacebook、Twitter、Instagram、

LINE、Weibo、YouTubeの6種類が公式ウェブサイトにリンクが

はってあります。(登録はすべて「Tokyo2020」)

 

東京2020大会に関する最新情報を生配信、ムービー、画像、文章で発信されています。

 

それぞれのSNSによって登録する方の年齢層・国など、特徴が違うので、

それに合わせて違った内容を配信されているそうです。

 

これまで反響があった投稿はマスコットの名前発表やリオ大会のメダリストパレードなど。

ライブ配信もコメントや「いいね」などの反応が多いそうです!!

 

SNSはフォロワーの方とコミュニケーションを図る意味もあるため、

コメントをもらいやすいような書き方だったり、ハッシュタグにも

気を付けているんだとか。

 

また組織委員会の公式アカウントだからこその画を撮るよう

心掛けているそうです。選手の素顔をより身近に

感じられたら嬉しいですもんね。

 

皆さんも「東京 2020 公式 SNS」「Tokyo2020」ぜひ検索して、

登録してください。気持ちを高めて、本番は会場で・・・というのも

贅沢な楽しみ方かと思います!!

 

今日は髙原さん、勅使河原さんに色々なお話をうかがいました!!

これからSNSをチェックすることがさらに楽しみになりました!!

ありがとうございました!!

 

2018年12月30日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報戦略課の伊藤華英(はなえ)さんにお話をお聞きしました!!

 



 

伊藤さんは元オリンピック競泳代表で

2008年北京、2012年ロンドンオリンピックに出場。

現在は現役を引退し、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の

非常勤職員をされています。

 

改めて、東京オリンピック・パラリンピックについてうかがいました。

オリンピックは2020年7月24日から8月9日まで。

パラリンピックは2020年8月25日から9月6日まで開催。

 

来年の春頃にはチケット販売が開始されます。

今もID登録ができますので、お早めにID登録をして下さい。

 

3月12日はオリンピック大会の500日前、

413日はパラリンピック大会の500日前で、

それぞれの大会の1年前にもイベントを予定されています。

 

東京2020オリンピック聖火リレーについても決まってきているそう。

コンセプトは「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」。

 

2020年312日に採火式。

2020326日に福島県からスタート。

岐阜県は、202044日(土)から45日(日)

愛知県は、202046日(月)から47日(火)

三重県は、202048日(水)から49日(木)です。

 

「現役のときには一喜一憂はしてはいけないと思っていた。

試合前には平常心をこころがけ、感情が動かないよう意識していた。」

と伊藤さん。でも、やっぱり街の歓迎ムード、街中にある五輪マークには

大きな感動を覚えたそうです。

 

試合後には、ボルト選手の走りを見たりとオリンピックを堪能できたと

教えてくださった伊藤さん。皆さんが応援する姿や、各国から集まる

ボランティアの皆さんの姿、サポートしてくれるJOCの方々のことなど、

忘れられない景色をたくさん目にされたそう。

 

「東京2020では、たくさんの人が世界中からやってくるので、

ホスト国として、日本人としてオリンピックを迎える社会になって欲しい。」

と伊藤さん。選手と職員、両方を経験されているからこそのお話をして

いただきました!!ありがとうございました!!

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は1月27日(日)にお送りします。