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2020年1月25日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今月は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

総務局人事部の小椋奈津子さんとマーケティング局パートナーエンゲージメント部

永川敬人さんにお話をお聞きしました。

 

今回は、「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト」について

お話をうかがいました。

 

選手にとっても、夢の舞台であるオリンピック・パラリンピックに、

エスコートキッズとして参加できたら忘れられない機会になりますよね!!

 

今回のエスコートキッズは、東京だけでなく、北海道、宮城、福島、

茨城、埼玉、千葉、神奈川と、いろんな会場で実施されます。

 

また、共催パートナーの募集では、日本全国から応募できる仕組みもあるので、

オールジャパンで参加できる取り組みなんだそう!!

 

エスコートキッズが登場する予定なのはオリンピック・パラリンピックあわせて11競技

オリンピックはサッカー、ラグビー、テニス、ウエイトリフティング、ホッケー、

近代五種、ハンドボール、トライアスロン、野球・ソフトボール、

パラリンピックはゴールボール、5人制サッカーです。

 

 

選手と手を繋いだりして登場するエスコートキッズ以外にも、東京2020大会では

・その試合で使うボールを選手などに届ける「ボールデリバリーキッズ

・コインを投げて、先攻後攻を決める「コイントスキッズ

・出場国の国旗を持って入場する「フラッグベアラー」を実施。

 

役割は、競技によって違うので、東京2020組織委員会のウェブサイト

調べてください!!

 

パラリンピックのエスコートキッズは視覚障害の選手をエスコートする大役です。

貴重な経験だと思うので、ぜひ応募いただければと思います。

 

P&G、アサヒビール株式会社、株式会社アシックス、三井不動産株式会社、

株式会社 明治が共催し、このプロジェクトを実施。

 

P&Gでは募集を開始しているので、ウェブサイトから申し込みください。

他の4社でも、今後募集のお知らせをしますので、各社のウェブサイトを

定期的にチェックしたり、東京2020組織委員会のウェブサイトをご覧ください。

その他にも、競技会場の所在自治体でも募集していたりしますので、

こちらも組織委員会のウェブサイトから確認してみてください。

 

オリンピック・パラリンピックという夢の舞台に、エスコートキッズとして

参加できるという一生に一度の機会です!!

皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

※対象は大会時に小学生の方。

ハンドボールのフラッグベアラーは高校生が対象。

その他の詳細は各募集主体の募集要項をご覧ください!!

 

今月は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局人事部の小椋奈津子さんとマーケティング局パートナーエンゲージメント部

永川敬人さんにお話をお聞きしました。

 

2019年12月28日630 『Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

イノベーション推進室の亀谷さんに「Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト」に

ついてお話をうかがいました!!

 

SNSを通じて世界中の人々がTOKYO 2020に参加できる

ユニバーサルな応援スタイル。投稿いただいた

応援動画を、競技会場のスクリーンに映し出しだす予定だそうです。

離れた場所にいても、心を一つにして、ビートに合わせて、

選手を応援するというプロジェクトなんですね!!

 

2020ビートの音源は、SNSプラットフォーム上に公開されている

TOKYO2020公式音源を利用ください。

 

現在はTikTokのみですが、今後インスタグラムでも音源を

入手できるよう、準備中とのこと!

 

手順は・・・

音源にあわせて自由にパフォーマンスした動画を撮ります。

そして、Facebook、Instagram、Twitter、TikTok、Weiboの各SNSで

#2020ビート」または「#2020beat」を付けて投稿。

動画は編集でつなぎ合わせ、1つの動画に仕上がるそうです!

来年から動画投稿の受付が開始されます!

回数制限、人数制限は設けていません。

SNSプラットフォームのアカウントをお持ちの方であれば

年齢制限もしていません。参加できる国も制限していないそう。

 

会場で流す動画に採用してほしいという方は、

衣服や帽子のロゴにもお気を付け下さいね。

服や帽子にロゴが入っていると、流れない可能性もありますから、

無地のものがいいと思います!!

 

詳しくは、TOKYO 2020の公式ウェブサイト

「Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト」のページをご覧ください!!

お手本動画を見る事もできますよ~!!

 

ビートを刻むことで選手に応援を送ることができる

「Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト」

皆さんもぜひご参加ください!!

 

2019年11月30日630 『パラリンピック聖火リレーについて』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック




 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

聖火リレー室 聖火リレー部 パラリンピック聖火リレー課長の

石橋 和之さんにお話をお聞きしました!!

 

川島が手にしているのがパラリンピック聖火リレーで使われるトーチです!!

美しい桜ピンク!!重さは1キロとのことでした。(燃料が入ると1.2キロに。)

 

11月22日にパラリンピックの聖火リレーの概要が発表になりました

パラリンピックの聖火リレーはオリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、

オリンピック終了後の2020年8月13日から8月25日の

パラリンピック開会式までの移行期間に開催します。

2020年を契機に共生社会を実現し、人と人、人と社会の

「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指し、

原則として「はじめて出会う3人」がチームとなってリレーを行います。

 

3人1組とはどういうことなんでしょうか。

過去大会の中でも2名、5名とチームでリレーをつなぐことはありました。

3名にしたのは日本独自のルール。

パラリンピックのマーク「アギトス」が心・肉体・魂の3つの構成要素であることや、

「三人寄れば文殊の知恵」など3という数字にゆかりがあることから。

 

東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトについて教えてください。

東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトは

「Share Your Light/あなたは、きっと、誰かの光だ。」

新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、

活かしあう社会を照らしだします。

 

パラリンピック聖火リレーの流れについて教えてください。

聖火は8月13日から全47都道府県で採火され、

イギリスのストーク・マンデビルで採火された炎とともに、

8月21日に開催都市東京で行われる「集火式」で統合されて、

東京2020パラリンピック聖火となります。

 

パラリンピックを応援する全ての人の熱意が一つに集まった聖火は、

翌8月22日から東京のまちをリレーで駆け抜け、8月25日の開会式に届けられます。

 
3つのシーンがあります。

シーン1は8月13日から17日は「日本各地に熱意の火が灯る。」と題しまして、

愛知県、岐阜県、三重県のような競技開催都県以外の43道府県で、

それぞれの独自の手法によって火をとる、「採火」を行います。

全国で700カ所以上もあり、愛知県でも名古屋市、

豊橋市、岡崎市など49市町が参加予定です。

 

また、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへの

炎の訪問イベントを行う「聖火ビジット」が開催されるところもあります。

採火、聖火ビジットを経て各県で一つに火が集められ「集火」が行われます。

 

シーン2は、競技開催都市である、静岡県・千葉県・埼玉県・東京都で

8月18日から21日まで同じように「採火」「聖火ビジット」が行われ、

それぞれの県内、都内を回る聖火リレーを行います。

 

シーン3は、8月21日の夜東京で、全国47都道府県と

ストーク・マンデビルの火が東京に集まり1つの炎へと統合され

「東京2020パラリンピック聖火」が誕生します。

その後、開催都市内である、東京都内で聖火リレーが行われます。

 

聖火リレーは私たちも参加できる可能性があるんですよね。

8月18日から21日の競技開催都県、8月22日から25日の

開催都市東京都では、聖火ランナーを公募しています。

1名あたりの走行距離は、約200メートルで、3人1組で走ります。

聖火リレートーチはお1人1本持っていただきます。

基本応募要件はランナー募集のWEBサイトをご確認ください。

 

応募方法は大きく分けて2つありまして、

東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーの

「株式会社LIXIL」と「各都県」から応募可能です。

 

公式ウェブサイトでパラリンピック聖火リレーのことと、

ランナー募集についても詳しくご紹介していますので、

ぜひご確認いただければと思います。

 

※ちなみにランナーの皆さんにはユニフォームがプレゼントされるそうです。

またトーチも購入可能なんだとか。思い出になりますよね。

車いすにトーチを付け走れるようにするなど、応募した方に応じて

準備する予定ですと石橋さん!!

 

番組をお聴きのリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。

「プレゼンティングパートナーと都県への同時応募」が可能です。

ぜひお申込みください。そして、もし聖火リレーで走れなかったとしても

各都道府県での「聖火フェスティバル」に参加していただき、みんなで盛り上げましょう。

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

聖火リレー室 聖火リレー部 パラリンピック聖火リレー課長の石橋 和之さんに

お聞きしました。ありがとうございました。

 

2019年10月26日630 『TOKYO2020』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック



今日は2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしました!

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局 持続可能性部 若林三穂さん、 小山由美さん

スポーツ局 スポーツプレゼンテーション部 表彰式課 石井さやかさんに

みんなの表彰台プロジェクト」についてお話をお聞きしました!!


みなさんの協力で集められた使用済みプラスチック空き容器を活用して、

実際に東京2020大会で使われる「表彰台」を製作するプロジェクトで、

6月19日から始まりました。

 

日本は一人当たりのプラスチックごみの排出量が世界第2位なんだそう・・・

より一層プラスチックを資源として循環させる取り組みが必要とされています。

 

東京2020組織委員会はパートナーであるP&G社の協力を得て、

みんなの表彰台プロジェクト」を開始。

使用済みプラスチックを回収し表彰台を製作するプロジェクトは、

オリンピック・パラリンピック史上、東京2020大会が初めてとなるそうです!!


集める使用済みプラスチックは、ヘアケア製品、消臭芳香剤、台所洗剤、

衣料用洗濯洗剤や柔軟剤などの日用品のプラスチック空き容器。

詰め替え用製品も対象です。


空き容器といっても、飲料用のペットボトルや塩素系・酸性系の空き容器は回収対象外。

電動歯ブラシ、かみそり、電動シェーバーなどの美容家電、

スプレー缶、空き缶も回収対象外です。

 

全国のイオンの洗剤等生活用品売り場や食料品売場に回収ボックスを設置。

イオングループのマックスバリュなどのスーパーマーケットでも設置しているので、

お近くのスーパーマーケットが回収場所になっているかもしれません。

 

東京2020大会のウェブサイトに「みんなの表彰台プロジェクト」のページがありますので、

回収場所の詳細はウェブサイトを確認してください。

ボックスは青色の腰の高さほどの箱で、

「あなたのリサイクルが東京2020オリンピック・パラリンピックの力に」と

書いてあります。真ん中から空き容器を入れられるようになっています。

箱に回収対象の容器なども書かれていますよ。

※スタジオにBOXを持ってきていただきました!!


容器をボックスに入れたら、SNSで「#みんなの表彰台」と

ハッシュタグをつけて発信してください~!!

 

11月中旬、東海地方で、東京2020組織委員会が

設置するブースで回収プロジェクトが行われるそうです。

場所はイオンモール常滑です!!お近くの方、情報チェックしてくださいね~!!

 

『愛知スポーツフェスタ「みんなの表彰台プロジェクト」』

開催期間:20191116日(土)から17日(日)10:00-17:00

回収場所:イオンモール常滑 (ハーバーサイドコート)

みなさまの使用済みプラスチックを回収ボックスへお持ちください!

 

#みんなの表彰台 ←さっそく!!

 


2019年9月29日710 【東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局 観客の経験課 櫻井優子さんにお話をうかがいました!!

 



 

2020年までに東京2020大会の全55競技を体験する場を届ける

プロジェクト「東京2020 Let's55」について教えていただきました!!

 

去年の8月からスタートし、これまで7回実施されてきたこの企画。

10月19日・20日には愛知県豊橋市で開催されることになりました!!

(競技会場がない場所での開催は初めてなんだそう)

 

場所は「こども未来館ここにこ」と「豊橋市陸上競技場」

13競技を体験できるそうです!!

 

入場無料、大人も参加可能。その場で受付ができるそうですが、

「東京2020算数ドリル」は事前申し込みが必要。小学6年生限定で、

先着60名とのことです。

 

10月1日から申し込みがスタートします。

詳しくは豊橋市観光振興課のホームページをご覧ください!!

 

櫻井さん、わくわくするお話をありがとうございました!!