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2020年9月26日630 『大学連携プロジェクト』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック



今日は東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしました。

お話をうかがったのは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局 総合調整部 総合調整課の石田卓也さんです。

 

「大学連携プロジェクト」についてうかがいました。


東京2020組織委員会と全国の大学・短期大学が連携し、学生の皆さんの

活躍を支えに東京2020大会を成功に導くために取り組んできたプロジェクト。

 

現在810校が「連携大学」となっており、オリンピック・パラリンピック教育の

広がりに繋がる講座の開講や、学生さんとのイベント開催などを

行っているそうです。

 

現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため多くの大学で

対面授業が行われていない状況を踏まえ、今年の6月23日から

「出張講座プログラムonline」を実施しているそう。

 

立候補により選出された東京2020組織委員会の職員が講師として、

「オンライン授業」を行うそうで、現在25の講座があるとか。


内容はオリンピック・パラリンピックの理念や意義を学んだり、

東京2020大会が目指すものを通じて、将来の社会問題を

考える機会となるものなんだとか。


また、多様な職歴やスキルをもった人材が集まる

東京2020組織委員会の職員ならではの今後のキャリア形成の

ヒントを見つけてもらえるような内容があるそうです。

 

現在オンライン講座は、関東を中心に福岡、大阪の大学からも連絡がきているそう

です。東海地方の学生の皆さんももちろん受けられます!!

 

お話を聴いて興味を持った大学関係者のみなさん、

申し込みは各大学に資料として送られている募集要項を見るか、

コールセンター東京2020お問い合わせ窓口0570-09-2020にお電話ください。

 

「学生の皆さんからの新しいアイデアやアクションで、

一緒に大会を成功に導いてもらいたい。」とメッセージをくださった石田さん。

素敵なプロジェクトを教えていただき、ありがとうございました!!

 

2020年8月29日630 『東京2020 Let's55』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は『東京2020 Let's55』の新プロジェクトについてお話をうかがいました。

詳しく教えてくださったのは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会広報局事業部観客の経験課、櫻井優子さんです。

 



 

『東京2020 Let’s55』は東京2020オリンピック・パラリンピックの

全55競技を体験できるプロジェクト。


新たな企画は「東京2020 Let’s55 The Virtual Experience」という、

アスリートの目線で撮影したVR動画の配信に向けて、

パワーリフティングや水泳競技の飛び込み、

水球などを撮影し準備を進めているそうです!!

 

デジタルの世界を通じてアスリート視点から

リアルな景色を体感できるという企画。

 

来年の東京2020大会に向けて前向きに努力を

続けているアスリートの想いやその姿届けてくださるとのこと。


実際に制作途中のVR動画を見せていただきました!!

 

パソコンではカーソルを動かし、携帯電話では見たい方向に動かすと、

画面が変わっていきます。

 

放送を聴いていただいた方はわかるかと思いますが、

この映像がとにかくすごいんです!!

 

臨場感が伝わりますし、選手の息遣いまで聞こえてきます。

選手と同じ目線で競技を見たり、俯瞰で見たり。

繰り返し見たくなる映像でした!!


撮影は特別なカメラで360°で撮影されたそうです。

カメラを選手の頭や胸につけ撮影。

 

「パワーリフティング」では選手の表情が見えるよう

バーベルのバーにもカメラを付けるなどして、

様々な角度から撮影した映像を組み合わせているんだそうです。

 

出演するのは日本を代表するアスリートばかり。

 

こうやって競技を体感できると、競技のことをもっと知りたくなりますし、

選手のことも知りたくなります。

 

スマートフォンやパソコンから

東京2020公式YouTubeにアクセスすれば見ることができます。

(今後、配信される動画を見逃さないためには

チャンネル登録をしておいた方がいいかもしれません~)

 

東京2020公式ウェブサイトのトップページでも紹介される予定で、

公式ウェブサイト内のLet’s55ページからも見ることができるそうです。


今後も色々な選手の様子が配信される予定なんだとか。

水泳の飛び込みも配信予定だそうですよ。

飛び込み台の高さ、水に入る瞬間も体感できるなんて、わくわくしますよね!!

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局 事業部 観客の経験課の櫻井優子さんにお聞きしました。

ありがとうございました。

 

 

2020年7月25日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『大会ボランティア』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会総務局ボランティア推進部ボランティア推進課の

高田和奈さんに「大会ボランティア」についてお話をうかがいました!



来年の夏に延期となった「東京2020オリンピック・パラリンピック」
 


現在は在宅勤務をしながら、オフィスではソーシャルディスタンスを保って

勤務しているという高田さん。



延期が決まる前の32日の時点で、ボランティアの方へ

活動場所、役割を伝え、ほぼ全ての方から承諾いただいたところで

延期が決まったそうです。

 

延期が決まってから、ボランティアの方からコールセンターに

1年後に向けて頑張ります!組織委員会の皆さんも頑張ってください!」

というお電話がかかってくることもあったのだとか。



そんなボランティアの方からも「何か繋がっていられる

取組がほしい」という声があったこともあり、ボランティアの皆さんとの

コミュニケーションを絶やさず、モチベーションを保ってもらうことを

目的に71日から721日まで 約8万人 の大会ボランティアに対し

アンケートを実施

 

開始10日が経過した時点で約13000人からの回答があったそうです。

多くの方から「1年後でもボランティアを行う」というポジティブな意見があり、

「この1年を無駄にせず、語学学習を行ったり、体力づくりを頑張りたい」

といった前向きな言葉が届いているそうです。

 

そういった声をボランティアのマイページで共有し、

ボランティアの皆さん同士でポジティブな気持ちを

共有いただけたらと考えているそう。

 

高田さんも「ボランティアさんの心情を気にしていましたが、

とてもポジティブな意見が多くこちらが励まされています。

ボランティアを担当してよかった…」とおっしゃっていました。

 

これからもモチベーションを維持するために様々な情報の発信や

コミュニケーションを取っていくことが大切と考えていらっしゃるそう。

今後はボランティアの皆さんに来年度の活動について意思確認も

行っていかれるそうですよ。

 

お話を聞かせていただき、私も元気をもらいました!!

高田さん、ありがとうございました!!

 

2020年3月28日630 『G-SATELLITE 宇宙へ』について Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会イノベーション推進室エンゲージメント企画担当部長の

天野春果さんに「G-SATELLITE 宇宙へ」というプロジェクトに

ついてうかがいました!!

 



 

超小型衛星に「機動戦士ガンダム」のプラモデルを搭載し

東京2020への応援メッセージを地球に向けて発信するというプロジェクト。

 

天野さんのアイデアを聞き、東京大学の中須賀教授が超小型衛星機を開発。

またガンプラの版権元とコラボレーションし、宇宙用のガンダム・シャアザクを

制作されたそう。過酷な環境下でも耐えられるよう設計され、

サイズも200分の1で作られているのだとか。

 

ガンダムとシャアザクの目の部分はオリンピックカラーの5色と

パラリンピックに合わせて3色に変化するそうです。

 

ガンダムとシャアザクの下には電光掲示板がついており、

そこから応援メッセージが発信されるんですね。

 

超小型衛星は3月7日に国際宇宙ステーションに向けて無事打ち上げられました。

今後時期を見て、ステーションから放出予定し、メッセージを

発信していくということです。

 

メッセージを受け取りたい方は、東京2020公式Twitterをフォローしてください。

詳しいことを知りたい方は、東京2020公式ウェブサイトもご覧ください。

 

大会の1年延期が発表され、大変な中お話を伺いましたが、

夢いっぱいのお話で、「がんばります!!」と力強く締めて

くださった天野さん。多くの方が、宇宙から届くメッセージを

楽しみにされていると思います!!ありがとうございました!!

 



2020年2月29日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『日本の木材活用リレー』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今月お話をうかがったのは東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会 会場整備局技術管理部サスティナビリティ調達・後利用課の

牧原成樹さんに「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」

についてお話をうかがいました!!

 

2017年、オールジャパンで大会を盛り上げ、

環境に配慮した持続可能な大会を実現するために、

このプロジェクトが立ち上げられました。

 

全国63自治体から借り受けた国産木材を使用して

ビレッジプラザを建設。ビレッジプラザとは、

選手村の玄関のような場所で、一般の人は入ることはできませんが、

入村式などメディアを通じて多くの人の目に触れる代表的な施設です。

 

面積はサッカーコートぐらいの広さ。

約4万本が使われ、平屋で高さ7メートルの建物だそうです。

木の種類はヒノキ、杉、カラマツなど各地で得意な木材を

提供してもらったのだとか。

 

木材には自治体の名前が刻印されています。

東海地方からは岐阜県の木材が使われているそうなので、

メディアなどで映ったときに、刻印にぜひ注目してみてくださいね!!

 

この施設は、パラリンピック終了後、解体され、各自治体に返されます。

各地で後利用されるわけですね。もしかしたら公園のベンチや学校の棚に

なるかもしれません・・・わくわくしますね!!

 

牧原さんには木材を提供してくださった自治体に渡されたオリジナルの盾

(それぞれの土地の木を集めて作られているそうです)と

お披露目式の際、記念に作成されたバッチをお持ちいただきました。

 

そこからは木の温かみを感じ、いい香りがしました~!!

選手村ビレッジプラザも世界中の選手に癒しを与える

空間になるんだろうなと思います!!

 

素敵なお話をありがとうございました!!