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2017年12月31日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

企画財務局企画部、中安史明さんに『マスコット投票』について

お話いただきました!!

 




 

東京2020のマスコット候補が、審査を経て3案選ばれました。

12月11日から2018年2月22日まで投票が行われるのですが、

その投票は小学校のクラス単位で行われるんです!!

オリンピック・パラリンピック競技大会史上、はじめて

小学生が選ぶマスコットになるそうです!!

 

投票には、まず登録が必要ということなのですが、その登録学校数、

1位は東京、2位愛知県なんですって!!(12月31日現在)

 

小学校には下のハガキ(見本)が発送されているそうです。

それをもとに学校が事前登録を行い、クラスごとに

どのマスコットがいいか投票。その結果を学校ごとに

システム入力するという流れなのだとか。

 



 

投票に参加することで、東京2020をより身近に感じられたらいいですよね!!

 

登録も投票も2月22日まで。そのあと2月28日に結果が発表されるそうです。

ネーミングは2018年7月~8月に正式発表だとか。

発表も待ち遠しいですね!!

 

学校関係者の方で、登録しておらず、関心のある人は

組織委員会にお問い合わせくださいとおっしゃっていました。

 

中安さん、ありがとうございました!!

 

2018年も東京2020にまつわる話、たくさんお送りします!!

1月は28日に放送予定!!ぜひお聴きください!!

 

2017年11月26日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』

今日は「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

会場調整部 技術管理課長の真島誉さんにお話をうかがいました!!

 



 

選手村の玄関口にできる施設「選手村ビレッジプラザ」

ここには式典スペース・ゲストハウス・メディアセンター・郵便局・

ATM・ヘアサロン・クリーニング屋・雑貨店・カフェなどが入るそうです。

 

そのビレッジプラザ、国産の木材を活用して建設するそうです。

全国の自治体から木材の使用要請を多数もらい、最終的に

63の自治体を決定。24日(金曜日)には感謝状の贈呈が行われました。

 

東海地方からも岐阜県・関市・中津川市・郡上市・下呂市・

白川町・東白川村7自治体が木材を提供。

 

木材には「〇〇産」と刻印される予定なんだとか。

テレビで映るかもしれませんね。

皆さん、ぜひ注目してみてください。

 

ビレッジプラザが解体後、木材は各自治体に戻っていくそうです。

戻ってきたときも楽しみですよね!!

 

真島さん、詳しいお話をありがとうございました!!

 

2017年10月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局事業部事業戦略課、高木慎平さんにお話をうかがいました!!

テーマは『東京2020 1000日前イベント』について!!

 



 

10月28日(土曜日)と11月29日(水曜日)は

東京オリンピックとパラリンピックの開催1000日前という節目の日。

 

この両方の日を『1000 Days to Go!』月間として

イベントやキャンペーンが行われます。

 

10月20日から12月4日まで「わたしの参加宣言キャンペーン」を実施。

「1000日後の東京2020大会にあなたはどう参加する?」という

問いかけに、自分がどのように関わっていきたいかを宣言する

というもの。Twitterで発信する際には、ぜひ「#1000DaystoGo

「#my2020」とハッシュタグをつけてくださいね。

 

プレゼントも用意されているそうですよ!!

わくわくわくわく!!

 




 

11月29日東京パラリンピックの開幕1000日前には、

スカイツリーの特別ライティングが行われる予定だそう!!

 

これを機会に、「自分は1000日後どうしているかな?」

「どう参加できるかな?」と考えてみてもいいかもしれませんね!!

 

高木さん、詳しいお話ありがとうございました!!

2017年9月28日 Road to 東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は月に一度のこのコーナー!!

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』でした!!

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

飲食計画チームの山田和明さんにお話をうかがいました!!

 



 

今日のテーマは『選手村の食事』について。

 

大会中、選手村の食事は約200万食

スタッフなども含めると約1500万食を予定しているそうで、

食事の安全・衛生・栄養面を考え、準備を進めているそうです。

 

食材は可能な限り日本国内のものをと考えているそうで、

各地の食材を使うことで、東京2020大会に参加していると

感じてもらえたらとお話されていました。

 

選手村の食事ということで、アスリートのために色々な配慮が必要なのだとか。

例えば、試合前に食べるもの、試合後に食べるものを栄養士さんと

考えたり、「補食」のために果物を準備したり、薄味にして味付けは

各アスリートができるようにしたり、食器がとりやすいように棚の高さや、

机の奥行きを考えたり・・・

 

現在、その方向性を決める飲食戦略会議が6回行われ、

素案をまとめているところなんだとか。

 

今後飲食のことは、ますます具体的に決まっていきそうですね。

また引き続きお話を伺えたらと思います!!

 

山田さん、今日はありがとうございました!!

 

さて、こちらは原宿に期間限定でオープンした

「東京2020公式ライセンス商品ショールーム」!!

(9月14日~11月28日までの期間限定です!!)

 



 

東京2020公式ライセンス商品を、実際に見て、触って、

購入することができるほか、オリジナルフォトブース

写真を撮ることもできます!!

 



 

私はジャージをお借りしました!!雰囲気でる~!!

(後ろが公式ライセンス商品なのも注目です!!)

 

東京にいらっしゃる機会があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

東京メトロ副都心線「明治神宮前(原宿)駅」7番出口すぐです!!

 

2017年8月31日 Road to東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック 』では

月に一度、東京2020の話題をお送りしています!!

 

今回お話をうかがったのは、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

パラリンピック統括室の犬島朋子さんです!!

 



 

パラリンピックの起こりは、イギリスの病院

第二次世界大戦で負傷した軍人のリハビリの

ために行われたアーチェリー大会が起源。

 

現在のようなパラリンピックになったのは、

1960年ローマ大会1964年には東京

パラリンピックが開催されたので、東京は

世界初となる2回目の夏季パラリンピック

開催都市になるんです!!

 

1964年、東京でパラリンピックが開催されたとき、

自由に動き、人生をエンジョイし、仕事ももっている

海外の選手に、日本選手は衝撃をうけたのだとか。
 

2回目となる2020年の東京パラリンピック。

コンセプトの一つは「多様性と調和」。

 

誰もが持てる力を発揮して、ともに社会に参加し、

支えあい、皆でより良い未来をつくるという

共生社会実現への思いがあるそうです!

 

東京で予定されるパラリンピックの競技数は22

障害は人によって様々なので、

競い合う選手を区分けします。

これがクラス分けで、そのクラスごとに競技が行われます!!

 

犬島さんは「まずは見てほしいです。なんらかの気づきが

あるはず。スポーツには今までの思い込みを変える力がある。

近くでイベントなどあったら、ぜひ見に行ってください。」と

お話されていました。

 

2020年の先の未来がどう変わっていくのか。

みんなでワクワクしましょう♪