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2020年2月29日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『日本の木材活用リレー』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今月お話をうかがったのは東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会 会場整備局技術管理部サスティナビリティ調達・後利用課の

牧原成樹さんに「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」

についてお話をうかがいました!!

 

2017年、オールジャパンで大会を盛り上げ、

環境に配慮した持続可能な大会を実現するために、

このプロジェクトが立ち上げられました。

 

全国63自治体から借り受けた国産木材を使用して

ビレッジプラザを建設。ビレッジプラザとは、

選手村の玄関のような場所で、一般の人は入ることはできませんが、

入村式などメディアを通じて多くの人の目に触れる代表的な施設です。

 

面積はサッカーコートぐらいの広さ。

約4万本が使われ、平屋で高さ7メートルの建物だそうです。

木の種類はヒノキ、杉、カラマツなど各地で得意な木材を

提供してもらったのだとか。

 

木材には自治体の名前が刻印されています。

東海地方からは岐阜県の木材が使われているそうなので、

メディアなどで映ったときに、刻印にぜひ注目してみてくださいね!!

 

この施設は、パラリンピック終了後、解体され、各自治体に返されます。

各地で後利用されるわけですね。もしかしたら公園のベンチや学校の棚に

なるかもしれません・・・わくわくしますね!!

 

牧原さんには木材を提供してくださった自治体に渡されたオリジナルの盾

(それぞれの土地の木を集めて作られているそうです)と

お披露目式の際、記念に作成されたバッチをお持ちいただきました。

 

そこからは木の温かみを感じ、いい香りがしました~!!

選手村ビレッジプラザも世界中の選手に癒しを与える

空間になるんだろうなと思います!!

 

素敵なお話をありがとうございました!!