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2020年7月25日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『大会ボランティア』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会総務局ボランティア推進部ボランティア推進課の

高田和奈さんに「大会ボランティア」についてお話をうかがいました!



来年の夏に延期となった「東京2020オリンピック・パラリンピック」
 


現在は在宅勤務をしながら、オフィスではソーシャルディスタンスを保って

勤務しているという高田さん。



延期が決まる前の32日の時点で、ボランティアの方へ

活動場所、役割を伝え、ほぼ全ての方から承諾いただいたところで

延期が決まったそうです。

 

延期が決まってから、ボランティアの方からコールセンターに

1年後に向けて頑張ります!組織委員会の皆さんも頑張ってください!」

というお電話がかかってくることもあったのだとか。



そんなボランティアの方からも「何か繋がっていられる

取組がほしい」という声があったこともあり、ボランティアの皆さんとの

コミュニケーションを絶やさず、モチベーションを保ってもらうことを

目的に71日から721日まで 約8万人 の大会ボランティアに対し

アンケートを実施

 

開始10日が経過した時点で約13000人からの回答があったそうです。

多くの方から「1年後でもボランティアを行う」というポジティブな意見があり、

「この1年を無駄にせず、語学学習を行ったり、体力づくりを頑張りたい」

といった前向きな言葉が届いているそうです。

 

そういった声をボランティアのマイページで共有し、

ボランティアの皆さん同士でポジティブな気持ちを

共有いただけたらと考えているそう。

 

高田さんも「ボランティアさんの心情を気にしていましたが、

とてもポジティブな意見が多くこちらが励まされています。

ボランティアを担当してよかった…」とおっしゃっていました。

 

これからもモチベーションを維持するために様々な情報の発信や

コミュニケーションを取っていくことが大切と考えていらっしゃるそう。

今後はボランティアの皆さんに来年度の活動について意思確認も

行っていかれるそうですよ。

 

お話を聞かせていただき、私も元気をもらいました!!

高田さん、ありがとうございました!!