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2021年1月30日630『東京2020公式ライセンス商品』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今回は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

マーケティング局ライセンシング部ライセンシング課ディレクター

永野明子(ながの めいこ)さんと、同課ディレクター

東明玲子(とうめい れいこ)さんに「東京2020公式ライセンス商品」

ついてお話をお聞きしました。

 

「東京2020公式ライセンス商品」の中の「伝統工芸品コレクション」

新商品が追加されました。また、1月18日から新たに「オリンピックへリテージコレクション」

登場、ということで、この2つについてお話をお聞きしました。

 

「東京2020公式ライセンス商品」伝統工芸品コレクション」

東京2020大会のイメージ及びアイデンティティと、日本各地の

文化・伝統・技術を反映した高い品質の商品。

大会が延期になってしまいましたが、引き続き販売が

続けられることを前向きに捉えて商品数を増やしてきたそうです。

 

東海地方の伝統工芸商品は現時点では合計20アイテム。

愛知県・三河木綿のショッピングバッグ、三重県・萬古焼の蚊やり豚、

岐阜県・関の刃物・岐阜提灯のちょうちん風ハットをご紹介いただきました。

今後も新商品が登場予定とのことなので、楽しみに待ちたいですね。

 

1月18日から発売されている「オリンピックへリテージコレクション」

IOCが管理するライセンスプログラムで、過去大会のエンブレムや

アートポスター、マスコット等を商品化することで、オリンピック競技大会の

豊かなアートとデザインの歴史を表現しています。

 

今回は日本国内で開催された過去大会のアイテムを販売開始。

 

東京 1964 大会のエンブレムやピクトグラムなどのデザインを施した

ピンバッジ、ブックカバー、エコバッグ、マフラータオル、ピンブローチのほか、

東京・札幌・長野で行われた3 大会をセットにした額装ピンズコレクション、

またこれまでに開催された全ての過去大会の公式ポスターを集めた

ポスター全集など、全 15 種を展開。

 

「額装ピンズ」は国内で開催された過去大会、

東京1964年大会、札幌1972年大会、長野1998大会の

3つの大会のエンブレムとポスターをピンバッジに。

そこにオリンピックヘリテージロゴのピンバッジが加えられた4個セットです。

 

「大和綴じポスター全集」はこれまでの全てのオリンピック公式ポスターが

収められている書籍です。日本古来の伝統技術である「大和綴じ」を採用しており、

書籍を末永く守り続けてくれる伝統的な四方帙(しほうちつ)という入れ物で

保存しているので、永久保存版的な本になっています。

日本古来の技術とオリンピックのアートが融合した文化財のような仕上がりの商品です。

 

「天然メノウ カメオピンブローチ」は天然のメノウを使用し、

東京1964大会のエンブレムを表現したピンブローチです。

カメオに使用できるメノウは1%しかないと言われていて、とても貴重。

またカメオを製造できるマイスターも世界に20人しか存在しておらず、

今回ドイツと日本のマイスターが力を合わせて製造しました。

 

過去大会を知っている方も、知らない若い方々にも響く商品コレクション。

皆さんが使いやすく伝統を思い出させるような商品になっています!!

 

「伝統工芸品コレクション」「オリンピックヘリテージコレクション」

東京2020オフィシャルオンラインショップや、

東京2020オフィシャルショップなどで購入できるということです。

(お店に行かれる方は、事前にアイテムがあるか確認してくださいね!!)

 

永野明子さん、東明玲子さん、ありがとうございました。