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2019年7月28日945 【世界初の人工流れ星】 今日のゲスト

 

世界初の人工流れ星の実現を目指す民間宇宙企業があります。

夢のある企画について株式会社ALE北村武男さんにお話をうかがいました!!

 



 

2001年、株式会社ALEの岡島礼奈社長がしし座流星群を

見に行ったとき、天文学を一緒に学んでいるご友人と

「人工的に流れ星を作れるのでは?」という話になったことがきっかけだったとか。

その後2011年9月に株式会社ALEを設立されました。

 

その仕組みとは。まず人工衛星を打ち上げ(初号機は2019年1月打ち上げ)

そこから1㎝大の粒を放出し、大気圏に突入する際に発光する現象を

地上から見ると流れ星に見えるのだとか。

 

人工流れ星はエンターテインメントだけの役割ではなく、

「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」というミッションを掲げているそう。

 

見る人たちに楽しんでもらい「宇宙」「科学」に興味を持ってもらう

人を増やしたい。同時に科学的データを集積することで、様々な

分野で役に立ちたい。という熱い思いが伝わってきました。

 

2020年5月には広島・瀬戸内で世界初の人工流れ星が流れる予定だそう!!

200km圏内でその輝きを見られるそうですから、皆さんもぜひお出かけください☆

 

北村さん、色々なお話、ありがとうございました!!

 

写真は人工衛星とその中にある装置の模型。

人工衛星、打ち上げの際のポスター。