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2020年10月25日945 『大石規湖(のりこ)監督』 今日のゲスト


 

今日はドキュメンタリー映画『JUST ANOTHER』の監督

大石規湖(のりこ)さんにお話をうかがいました!!

 

結成38年。地元愛知を活動拠点とする現役キャリア最長のパンクロックバンド

「the原爆オナニーズ」を追ったドキュメンタリー映画です。

10月31日から名古屋シネマテークで公開されます。

 

レジェンドである「the原爆オナニーズ」にひきこまれ、取材を

申し込んだという大石監督

 

音楽の映像を手掛ける中で、音楽を続ける難しさ、

ライブや・バンドに対する偏見を感じていたという大石監督

 

定職をもちながらバンドを続ける「the原爆オナニーズ」

メンバーに教えを乞う気持ちで取材を始められたそうですが、

取材の中で見えてきたのは、還暦をこえても悩みながら前に進む

メンバーの姿だったとか。そこがまた魅力的だったと

大石監督は教えてくださいました。

 

映画の中ではTAYLOW(タイロー)さんの溢れ出す

音楽への愛も垣間見ることができます。

他のバンドのライブを見ながら、ぴょんぴょんと

ジャンプするTAYLOWさん。

 

そんなTAYLOWさんの言葉「年を重ねて30年前のを聴いてる。

新しいのは疲れるから。でも新しい音楽聴いていないなら、

博物館でも行けばいい。20代の子たちがやっているバンド、

おもしろい。それを50代以上に見せたい。」

(映画を見ながらメモを取ったため、前後が違う可能性も

あります!!ごめんなさい。皆さん、ぜひ映画館でご確認ください。)

 

この言葉には私もドキっとしました。

 

TAYLOWさんの言葉だけではなく、メンバー1人1人の言葉が胸に響きます。

皆さんはメンバーのどの言葉が残りますでしょうか。

見終わった後、みんなと話したくなる映画です。

 

今池まつりのシーンは「まつりを体感してもらえるように音を作りました!」と

大石監督。ぜひ映画館で素敵な音に包まれながら作品をお楽しみください!!

 

大石監督、ありがとうございました。

 

映画『JUST ANOTHER』10月31日から名古屋シネマテークで公開です!!