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2021年1月31日945『パラアスリート官野一彦さん』 今日のゲスト

 

今回お話を伺ったのは、パラアスリートの官野一彦さんです。

千葉県のご出身。幼いころからスポーツが好きで、

高校までは野球に打ち込まれていました。

22歳のとき、サーフィン中の事故により車いす生活に。

2006年に車いすラグビーを始められ、

2012年にはロンドン、2016年リオデジャネイロと2大会連続で

パラリンピックに出場。リオでは銅メダルを獲得されています!!

 

偶然、車いすラグビーの選手に声をかけられたことで、

車いすラグビーと出会ったという官野さん。

 

相手に当たりに行ってよく、ひっくり返って「ナイスプレー!!」と

言われる車いすラグビーに魅了されたそう。

 

普段、親切で「大丈夫ですか?」と声をかけてもらうとき、

より自分が障がい者なんだと認識し、不自由を感じていたという官野さん。

誰も助けてくれないコート内が心地よく、当たっていくことで

自由・力を感じることができたそうです。

 

2016年、リオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得し、

「次は金メダルを取りたい!!」と勤めていた市役所を辞めて、アメリカへ。

 

しかし、2019年・2020年の合宿で呼ばれず、

2020年に車いすラグビーからの引退を宣言されました。

 

でも、そこで止まらないのが官野さん。

現在はパラサイクリングで金メダルを目指しているそう!!

「使う筋肉も違うし、マイナスからのスタート。頑張ります。」と官野さん。

 

先月12月には障がい者専用トレーニングジムを設立されました。

一般のジムでは移動がしにくかったり、介助の人と来てくださいと

言われることが多いそう。そこで「障害を持った若い人のために」と

ジムを作られたそうです。

 

「命をかけている選手がいっぱいいます。

ぜひ応援してください。」と熱いメッセージをくださいました。

 

官野さんについてもっと知りたい!!という方は、

インスタグラムなどチェックしてください!!

 

官野さん、ありがとうございました!!