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2021年6月27日945   『弁護士・岩田憲明さん』    今日のゲスト


 

今日は、けんめい総合法律事務所の弁護士、岩田憲明(のりあき)さんに

労働問題についての法律相談を伺いました。

 

たくさんのことを教えていただいたので、要点をまとめますね。

・コロナの影響で業績が悪化したことにより解雇されたり、

賃金が不払いになってしまっている場合

・雇い主の方に支払能力自体がないケース

・「雇用調整助成金」などの制度もありますが、実際に解雇されたり、

賃金を払ってもらえなかったりする人には役に立ちません。

・「失業保険」などの公的な制度を使うしかない。公的制度は使い方で

随分と回収できる額に差がある。

・「未払賃金の立替制度」雇い主側に全くお金がない場合に、未払い賃金を

回収できるほぼ唯一の制度。この制度を利用して未払賃金を回収したことも。

・雇い主側の協力は必須。労働者としては会社や雇い主を敵にする必要はなく、

手元に残るお金が多い方がいいわけです。

・事業の存続が危うい、もう事業を畳むしかないというところまで追い込まれた

雇い主に対して過剰な要求をしたところで何一つメリットはありません。

・労働問題は雇い主と労働者の二者が対立するだけでは解決しない

という傾向が強いように思えます。

 

・けんめい総合法律事務所は労働者側と雇い主側、どちらもやっている。

・両方やっているからこそ、雇い主と労働者が協力すべきケースでも対応できる。

 

けんめい総合法律事務所では全国対応で、多くの労働問題の相談を行なっています。

「ラジオを聞いて電話した」と言っていただけたら、電話相談を無料で。

 

現在会社に勤めていて労働問題でお悩みの方、

会社を辞めたけれども前の会社に未払賃金や残業代を請求したい方、

経営者で人を雇っているが従業員への対応に困っているという方、

けんめい総合法律事務所にお問い合わせください。

 

労働問題の相談以外にも交通事故・相続問題・債務整理の相談など

電話での無料相談を受けているそうです。

 

フリーダイヤル 0120ー915ー246 まで!!