TOKYO UPSIDE STATION

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

2021年7月3日630   『宮古民謡・松原忠之さん』 今日のゲスト


 

今日は若き宮古民謡の後継者松原忠之さんにお越しいただきました。

松原さんの三線の生演奏はいかがでしたか?

皆さんにも宮古の風が届いたのではないでしょうか?

 

6月23日に宮古島で生まれたオリジナル民謡の代表曲を収録したアルバム

「清ら海、美ら島~あやぐ、宮古のうた~」をリリースされました。

 

「あやぐ」というのは「美しい言葉、うた」という意味だそうです。

宮古の歴史・背景・明るさ・はつらつさ・おもしろさ・美しさが

伝わってくるアルバムです。旅に気軽に行けない今だからこそ

聴いていただきたい1枚です!!

 

神聖な空気を感じる宮古民謡から始まり、最後は宮古農民のクイチャー

(クイチャーとは合唱のこと)「豊年の唄」でしめられています。

 

全部で16曲。中には宮古の人々を苦しめた「人頭税廃止」の

直訴団を見送り・出迎えたときに歌われたという

「漲水ぬクイチャー〜与那峯ぬ姉小」も収録されていて、

どんな思いで歌われたのか想像するだけで鳥肌が立ちました。

 

宮古の風を感じたいあなた、ぜひチェックしてみてくださいね!!

松原さん、ありがとうございました!!