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8月8日 豊橋市 広小路でんでん キリンビールプレゼンツ 青山紀子の極上生ビール!

イチヂカラをお聞きのみなさん こんにちは。青山紀子です。
今日も、キリンさんのコーナーで、「極上の!!」「番組お墨付き!!」の
本当に美味しいキリン生ビールが飲めるお店をご紹介しました!



今日は、JR名鉄の豊橋駅前東側、歩いて2~3分の所にあります
「広小路でんでん」というおでんのお店をご紹介しました。
  
こちら、豊橋名産ヤマサのちくわの直営店、
店内は木のぬくもりが   感じられる温かみのある空間です。  



ヤマサのちくわは、文政10年1827年(まもなく200年)創業。  
店名のでんでんは、その伝統の伝、豊橋の市電の電、おでんのでん ということで、
呼びやすく「でんでん」となったそう。  



当然メニューもちくわ屋さん直営ですから、ちくわ、かまぼこなどの 練り物はもちろん、
練り物ができるということは原料の魚も 充実しているわけで、
新鮮なお刺身や干物など豊富なメニューです。    




中でも、一押しのメニューが「握りちくわ450円」。    
これは、焼く前の生のちくわを自分で炭火で焼くという体験メニュー。これが大人気!
竹の筒にちくわの原料である白身魚を練ったペーストがまかれています。(だから竹輪!)

一見すると「きりたんぽ」みたいな形ででてきて、 これを自分たちで、
ちょうどよい焼き加減になるくらいまで焼くのです。    




この握りちくわについて、総料理長の山下隆之(たかゆき)さんに伺うと      

「 良い材料と焼けたときのパリパリ感、中のふんわり感が最高で、
焼きちくわの店といわれるほど。 味がしっかりつけてあり、焼くことでおいしさが包まれて、
食べると一気に香りが表に出るんですよ。 」と。    

(握りちくわの作り方も披露してくださいました。
白身魚をペースト状にして、竹の棒に巻いていくんですね。
これをお店で手作業でされているんです。すごいですね~。)



そして、焼き立てをいただきました!もう、びっくりするくらいおいしい!!
人生1おいしい感動のちくわ。これはちくわの概念が変わる!      
プリっとして白身魚のうま味がギューっと凝縮して味が濃いんです。      

原料は、ぐち えそ 小鯛の白身魚を使っています。      
このように食べさせてくれるところは、このあたりではこちらだけ。      
山口県にはあるみたいだけど、、、とのことでした。

ちくわって、焼くとぷ~~と音を出しながら(笑)膨れてきて、
焼きあがって冷めてくると   しわしわになるんです。



両端1センチぐらいを白い状態で残して、
真ん中をこんがり焼き色の帯ができていると最高なんです。


この焼き加減がどれだけうまくいったかを、希望者には「ちくわ検定」として
料理長に判定してもらうことができます。5級~名人まであるんですよ。(笑)
       

私も挑戦しましたら、なんと特別に名人に指定していただきました!        
お店に名札を飾ってもらいましたよ。
(タレントの渡辺直美さんも名人でした(笑)なんと森由貴子さんも!)      



このほか、味噌おでんはもちろん、その味噌おでんをさらに炭火でやく「焼おでん」などもありますし、
居酒屋メニューも充実しています。      
堪能コースが3800円です。
お出汁も削りたての鰹節からとっています。      



そして、やはりおいしいお食事にはキリン一番搾りの生ビールも欠かせません。
こちらでは、 とにかくグラスを清潔に保つことを鉄則としていて、
一度洗ったグラスをさらにお湯に浸して、もう一度汚れを浮かせる作業をしているので、
もうグラスはピカピカ。
だからこそ、美味しい生ビールを味わえるんですよね。

こちらの生ビールはのどごしスッキリ、苦みもまろやかで
ツルツルと飲めてしまうしなやかさがありました。         生中一杯560円です。    
   




豊橋堪能コースは3800円からありますし、
単品でももちろん、頼めますので、その場合3500円ぐらいで楽しめるお店ですよ。        

とにかく何を食べてもおいしい!        




愛知県の地元食材の素晴らしさを再発見できるお店。        
私も ちくわ焼き体験に甥っ子連れていきたいと思います。

豊橋駅前
◆◆◆ヤマサちくわ直営 広小路でんでん◆◆◆
愛知県豊橋市広小路1丁目10
0532-52-2765