山浦・深谷のヨヂカラ!

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山浦・深谷のヨヂカラ!
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ヨヂカラ大喜利お題(6月30日) ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利6月30日(金)のお題は・・・

リズム双子「紅白歌合戦」

みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは4時34分頃から!早めの投稿をお願いします!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

ヨヂカラ討論お題(6月26日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、6月26日(月)のお題は・・・

『世のお父さん、旦那さん、ご飯作ってますか?
作りたいと思いますか?
妻側から見て思うこと・期待することは何ですか?』


内閣府の男女共同参画局が「おとう飯(はん)」というキャンペーンを開始した。
夫の料理へのハードルを下げ、家事に参加する時間を増やすための取り組み。

6月12日にサイトを開設。
15分程度でできる「鳥モモ肉の旨煮」レシピが紹介されている。
(フライパンを使わず、レンジでできる簡単なもの)

サイトには「立派な料理を作らなくてもいい、
簡単で少々見た目が悪くても、美味しければおとう飯!」というメッセージも。
おとう飯の心得は「手早く、簡単に、リーズナブルな食材で、
家の調味料を使う、後片付けは最後まで!」
今後もイベントなどを通じて告知していく方針。

背景には、男性の家事・育児への参加時間の短さがある。
内閣府の「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」が
3月に発表した資料によると、
6歳未満の子を持つ夫の家事・育児参加時間は週全体でみて
1日あたり67分(2011年時点)、妻は461分と大きな差がある(約7分の1)
内訳は「炊事・掃除・洗濯」が平日で14分、休日19分。
「買い物」が平日14分、休日34分。
「子どもの世話」が平日で7分、休日で18分となっている。
(国民生活時間調査・2010年版)。

ちなみに 米国は夫173分(妻339分)、ドイツは夫180分(妻371分)、
スウェーデンは夫201分(妻329分)など、日本と比べて夫の参加時間が長い。

 政府は、夫の家事・育児参加時間を
「2020年までに150分」にする目標を掲げた
「第4次男女共同参画基本計画」を15年12月に閣議決定した。
 キャンペーンはこうした目標を達成するための一環で、
今回は家事の中でも料理に焦点をあてた。

内閣府の担当者は「『おとう飯』キャンペーンだけで
全てが変わるとは思っていない。
あくまで夫の家事・育児参加時間を増やす政策のうちの1つ。
働き方改革はすでに厚生労働省が主体となって進めている。
『働き方』の反対側にあるのは『暮らし方』だと考えており、
その1つが夫の家事参加。両輪で進めていく必要があると思っている」との事。

これに対して・・・・
*ご飯を作ると良い気分転換になるし、実は男性の方がはまるかも。
*早く帰れない労働環境のままではできるわけがない
夫が仕事で妻が家事をやる形もある、夫婦の形は政府が決めることじゃない
プレミアムフライデーに続きこういったキャンペーンで
無駄に税金を使うのはやめて
・・・といった意見があります。

*****

ヨヂカラ討論コーナーは4時34分頃から!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
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メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

忍びの国 シネマフラッシュ


7月1日からTOHOシネマズ名古屋ベイシティ、
ミッドランドスクエアシネマ他、各シネコンで公開の「忍びの国」

<あらすじ>

「のぼうの城」「村上海賊の娘」など圧倒的なスケールと緻密な人物描写で読者を戦国の世界へ誘う作品を発表続ける和田竜の著書「忍びの国」を、「予告犯」「殿、利息でござる」の中村義洋監督が映画化。史実「天正伊賀の乱」を題材にした最強の織田軍と伊賀の忍び軍との合戦を巨大なスケール、ど派手な合戦アクションで魅せる、誰も見たことのない戦国エンタテイメントです。主演は嵐の大野智。伊賀最強の忍び無門を好演しています。

<松岡ひとみの注目ポイント>

その①「新しい忍者映画」
忍者映画は、日本のみならず外国人にも人気のジャンル。古くから忍術をつかう“忍び”は現代で言うところの“スパイ”といったところでしょうか。江戸時代は参勤交代などの藩主の護衛役の情報収集役として活躍していたなど諸説あり、「無足人」といった帯刀を許された農兵でもあったそうです。調べれば調べるほど歴史のロマンを感じる「忍者」。それが人気の要因なのでしょうか。今までの忍者映画は「忍び」ですから暗闇での闘いシーンが多く、多勢で戦うというのは見たことがありません。この映画では、織田の大軍に立ち向かっていく忍者達の死闘が描かれていきます。戦国時代、最強の織田軍が戦国大名ももたない伊賀をなぜ攻略できなかったのか?というのが物語の軸となっています。織田の天下統一が目前だったのに織田さえも攻め入らなかった国が伊賀。この国には人を人と思わぬ忍者たちで“虎狼の族”(ころうのやから)とよばれ恐れられていたのです、圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢に対して、伊賀は武力・兵力ではかないません、
そこで忍術を駆使しただれも想像出来ない秘策を用意して織田家に対抗していきます。
ラスト30分、そのアクションシーンは今までの忍者映画ではみたことのないスケールで描かれていきます。前半は主演の大野智演じる無門を軸に忍者達の日常をコメディタッチに語られていきます。いつもは、賃金をもらって忍びの仕事をしている忍者達。自分の国(伊賀)をまもるとか、賃金ももらえないのに働くなんてありえない!と忍者をまとめる親方たちに抗議したり愛国心はゼロ。なぜならば忍びのものはほとんどが、どこからかさらわれてきた子どもたちで、子どもの頃から忍術と戦闘力をみにつけ親の愛情や絆など無縁の人種。そのあたりが時にコメディタッチに時に切なく描かれていきます。

監督はこれだけ伊賀の忍者を非情な人物として描いたので、伊賀市の協力は得られないだろうと思っていたら、とても協力的で撮影は伊賀では行っていませんが、伊賀の国ではかなり盛り上がっているようです!

その②「超絶アクション」

伊賀で一番強いのに金の亡者にしてまったくやる気のない新しいヒーロー像を演じた大野智に注目!バツグンの身体能力でダイナミックなアクロバティックアクションを披露しています。「怪物くん」でもアクションはみせていますが、怪物くんは手が伸びたり、動き回るのはほとんどがCG。今回は生身のガチのアクションでまるでダンスを踊っているかのようにかろやか。土の中に身を隠す土遁の術(どとん)、川の中に身を潜める水遁の術など
危険なスタントもほとんど自身で演じています。一方の織田軍は長い刀を持ち、鉄砲をかまえ時代劇の伝統的なアクションで忍者達に立ち向かいます。また衣装は黒澤和子が担当し、かならずしも史実にこだわらない衣装も見どころのひとつ。無門達下忍はいつもは農作業をしていますが、戦闘時は忍者服を着用します。黒澤さんが用意したのはポンチョタイプ。脱ぎ着がしやすくて鎧もみえなくて、体が守られる。モモンガみたいに飛んだときに美しく脱げば THE忍者!のようになる仕掛け。忍者は手裏剣やら小刀やいろいろ持ち物のおおいので、あらゆる処にポケットのようなものがあったのではという発想だそうです。そして織田信雄(信長の息子)は伊賀を責めて父に認められたいという気持ちが衣装にも現れています。自分を大きく魅せる。ヘイセイジャンプの知念くんが演じていますが、
体が小さいので何キロもある衣装で威嚇するというったところでしょう。そして育ちの良さなど 配慮した贅を尽くした戦闘服が印象に残りました。隠れた衣装のアイディアがキャラクターを生かしているということもこの映画の魅力ではないかと思います

プレゼント

「忍びの国」  オリジナル風呂敷 を2名様にプレゼント!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
6月 26日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!


おうち宝箱 ふかやかめら


深谷です。。

土岐市妻木にある陶芸アトリエでこんな感じのかわいいの、作ってきました~~
出来上がりは7月中旬。
たのしみだなあ~~
このおうち宝箱を作る藤居さんについては7月号のリサでレポートします!!!


キャラいも むしゃむしゃ修行


女子が大好きなサツマイモ!そしてキャラメル!
その二つが一緒になったその名も「キャラいも」

温暖な宮崎や鹿児島で作られたほくほくしたおいもを一口サイズのキューブ型にカットしかりっとあげたおいものお菓子。
軽くて香ばしい食感を出すために2度揚げし、手作りのキャラメルをコーティングしました。

作っているのは宮崎の、主婦3人で立ち上げたイートという会社。
実はイートの代表木原さんは、イートを始める前にだんな様の仕事である、宮崎県の県産品のブランディングやマーケティングの仕事を一緒にしていました。
毎回、地元の産品で試作品を作っては試食する日々。
そして、たくさんのモニターさんに意見を聞くのも大事な仕事でした。
代表の木原奈津子さんによると、そのアンケートのなかで、「ただならいいけどお金払うのは嫌」という声が圧倒的でなかなか手厳しいアンケート結果が続出しまして・・・利害関係がないとここまできびしいのだな、と。
と、言うことは、本当に、とまらなくなる美味しさがないと買ってもらえない!
そこで試行錯誤して開発した商品が、このキャラいもなんです!!!!とのこと。

厳しい声が集まる調査のさなか、木原さんが居酒屋でたまたま食べたサツマイモ
の素揚げがとても美味しくて!
これを商品化できないだろうかと思い立った。

アンケートの声が身にしみているだけに、本当に美味しいものをつくりたい!と、
2歳の子どもを抱っこ紐でおんぶして、自宅の台所で日々研究。
何100回と試作を繰り返し、まさに汗だくでできたのが このキャラいもです!!
かりっとした食感のためには手間はかかるけど2度揚げして、揚げ油もさっぱりと仕上
がる、こめ油で。
キャラメルも砂糖に水を加えて煮詰めていくという、手作り。
しかも、試作段階で白砂糖よりも評価が高かったキビ砂糖を使っているため風味豊かに
仕上がりました。

この研究の甲斐あって、アンケートではこれまでで最高位の評価が得られたので、会社
を立ち上げて売り出すことにしました。
キャラいもは・・・東急ハンズ・名古屋店とアネックス店  北野エース・ラシック店・
        三越星が丘店 アマゾンやイートのHPで販売。税込み378円
問い合わせ 0120-434-488