山浦・深谷のヨヂカラ!

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ライオン25年目のただいま シネマフラッシュ


4月7日から各シネコンにて公開の「ライオン25年目のただいま」

<あらすじ>
第89回アカデミー賞で6部門にノミネートされたヒューマンドラマ。オーストラリアで育ったインド出身の若者が、グーグルアースで奇跡的に故郷を発見した実話を映画化した嘘みたいな本当の話。インドの貧しい家庭にうまれた5歳のサルーはシングルマザーの母を助けようと、兄の仕事を手伝うことに。仕事場に向かう途中、睡魔に襲われひとり回送列車の中で眠りに落ちてしまいコルスカという大都市に運ばれてしまいます。故郷の名前もわからない、言葉も通じないサルーは身寄りのない孤児として施設に収容されてしまいます。オーストラリアの夫婦に里子になったサルーですが、成長するにつれて自分の本当の家族への想いがつよくなり人生を取り戻す旅にでたのでした。

<注目ポイント>

その①「迷子の少年のサバイバル」
5歳の時、インドで迷子になり、養子としてオーストラリアで育った青年がグーグルアースで25年ぶりに家を見つけて家族と再会するお話は、5年前に世界中のニュースで話題になった嘘のようなホントの話がベースになっています。前半は、5歳のサルーとその家族の暮らし、そしてサルーが迷子なってしまう課程がえがかれます。兄と石炭を何時間もあるいて運び、その石炭と牛乳2本を交換し、サルーは揚げ菓子を欲しがるが兄はいつか揚げ菓子をお店ごと買ってあげると約束する。二本の布にはいった牛乳を4人でわけようとするが母はお腹いっぱいだという。兄は(10歳くらい)が夜中に仕事毎日で家計を支えています。サルーもおかあさんを助けたくて兄について行くときかない。しかたなく兄はサルーを連れて行きますが、途中で眠たくなってしまい、ベンチで眠ってしまいますが、待てど暮らせど兄が何時間たっても帰ってこない。そして探しにいった回送列車のなかでまた寝てしまったのです。起きると朝で列車のなかをさがしまわりますが誰もいない。
「ここから出して〜」とさけんでもだれも返事をしないそして、何時間も電車にゆられて1600キロの大都市へ。着いたときには全く知らない言葉。あっという間に人混みの中に紛れてしまいます。自分の住んでいる町ガナストレイ ガナストレイと叫ぶサルー。

この時点でサルーは丸2日食べていない(泣)地下鉄の通路にいたストリートチルドレンの真似をして段ボールの上で眠るサルー(泣)管理局に追いかけられてまた街をさまよう(泣)水だけをのみ拾い食いしてこの次点でたぶん5日目。大人の中には金儲けのために孤児を奴隷に売り飛ばしたりする女性もでてきます。この過酷な状況の中でこれでもかこれでもかと5歳のサルーのサバイバルが描かれるのです。も〜やめてくれ〜っていうぐらい。短時間に家族と離ればなれになった悲しみ、大人に騙された怒りそれでも、母や兄にあうために生きていこうとする少年の生命力。とにかく前半はサルーの強さに感動しました。このサルー役は何千人もの中から発掘された新人くんサニー・パワール。目が大きくてその澄み切った瞳に心掴まれてしまいます!めちゃめちゃ可愛いんです!!

その②「かすかな記憶」
ストリートチルドレンとしてなんとか生き延びていたサルー。二ヶ月後に心優しい紳士に保護されて警察へ。何ヶ月か過ごした後オーストラリアの裕福な家庭へ里子なったのです。
その義母役がアカデミー賞女優 オーストラリア人のニコール・キッドマン。愛情豊にサルーを育てます。後半は20年後のサルー。幸せになればなるほど自分の故郷インドのことを思い出しますが、5歳だった彼はかすかな記憶しかない。ある日、大学の友人宅にまねかれた時に、インドのお菓子「ジャレビ」を見た瞬間、閃光の如く脳裏に兄の姿が浮かび、市場で兄にあげ菓子をねだったことを思い出すのです。恋人のルーシーに迷子だったこと、本当の家族にあってみたいと打ち明けます。列車に乗り込んでしまったちかくに給水塔があったこと、揚げ菓子・・。友人たちから、グーグルアースなら地球のどこでも行くことが出来るので当時の列車の時速を調べ載った時間から下りた大都市の駅までの距離が割り出せるのでは?と。こうしてサルーの人生をめぐる途方もない自分の捜索の旅が始まるのです・およそ5年かかっているのではないかな。20年間育ててくれた両親のことを想うとなかなか口にだせない。しかもニコールが養子をもらったその訳をサルーに話すシーンもかなり感動的なのです。けっして彼女は子どもが出来ない体質ではなかったのです。なんだかこのままでいいのでは?とニコールが可哀想になってきました。それでもやはり本当に母には会いたいですよね。母が25年間探し続けているのでは?心配しているだろうから僕が生きていることを伝えたいという一心で捜索にのめり込んでいきます。

探した時間25年迷った距離1万キロ。サルーが本当の母と再会した瞬間、
ただいまの瞬間はハンカチの準備を!兄がサルートはぐれたワケがわかりここで涙腺崩壊です。。。。そしてなぜタイトルがライオンなのかもこの時わかります。

今日はプレゼントがあるということで・・・
「 ライオン25年目のただいま」プレスとクリアファイルセットに三名にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
4月10日(月)必着でお送りください。

当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

3年目にして・・ お知らせ


4月から局アナではなくなったので・・・
こちらにたまにお邪魔して日々のことごとをかかせていただきますね~
改めまして、深谷です!!!(笑)

ベランダからお花見ができるうちのロケーション。
江南藤祭りPR隊の皆さんからいただいた鉢植えの藤をもちかえり
プランターに植えて3年。
やっと!!!!!花芽がつきました~~~!!!!

今年は藤の花をみられそう~

最近植物にまじめに向き合うようになったので
昔ほどからすことはなくなりました。
めざせ!藤棚!

ゆかりがグリコとコラボ! むしゃむしゃ修行


名古屋から新幹線に乗ったときの おともといえば・・?
坂角のゆかり!

今回ゆかりの坂角総本舗が初めて他社と共同で開発したお菓子が誕生しました。
江崎グリコと坂角総本舗共同開発!ゆかり・濃厚おつまみスナックです!
海老せんべい ゆかりに使われている上質なえびを贅沢に生地に練りこみ、グリコの濃厚おつまみスナックチーザの独自製法でカリッカリになるまで焼きあげました。
一番の特徴である「濃厚さ」チーズがたっぷり入っているかと思いきや・・・
実はこの濃厚さはゆかりに入っているのと同じえびの味。
チーズは入っていないのに、ものすごい濃厚・・・
チーザはチーズをカリカリに焼きあげたような濃厚おつまみスナック。
チーズを配合したものも、勿論ありますが・・・・これはチーズではなく海老の旨味だったんですね!
グリコ広報の山崎深雪さんにおしえてもらいました。

この商品誕生のきっかけは、もともとゆかりが大好きだった開発担当者が坂角に飛び込みで相談に行ったのがはじまり。
深い味わいをより深くするためにどんなコラボレーションが最適か話し合いを重ね、
新幹線のおともにどうか、と。
新幹線移動するビジネスマンや旅行者が移動の時間もゆったりと贅沢に過ごして欲しいと、
販売場所も限定しました。

JR東海、東日本管内の新幹線や在来線のキオスク、ベルマートなどの売店。
一部新幹線の車内ワゴン販売にものっています。
販売場所が限られているので 出張や旅行のお土産にもぴったりです。
パッケージもゴールドで特別感あります。

価格は330円(税込み)くらい。
ビールとの相性もばっちり!お花見にもいいかも~