山浦・深谷のヨヂカラ!

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

大曽根・みのや北村酒店の冬の名物! むしゃむしゃ修業

大曽根駅前の酒屋さん、みのや北村酒店

お酒や調味料、エコグッズ、タバコを小さな店内にたっぷり取り揃えるお店です。
店内でそのまま飲める
立ちのみ・角打ち(かくうち)のお店としても知られています。
朝から飲んでるおじ様がいるかと思えば・・・・
 オーガニック食材を求めて子供連れの若いお母さんが来店したり、
夜はなじみの客が集うという幅広いお客さんが集るお店。

みのやの冬の味覚と言えば・・・

・味噌煮込みうどん!

西尾のはと屋さんという味噌蔵が作ったものです。

はと屋さんは現在9代目伝兵衛さんが当主という歴史ある味噌蔵。
そもそもは、このはと屋の味噌に惚れ込んだ
みのやの北村さんが10年前からお店で売っていたのですが、(量り売りもあり!)
その関係で「味噌煮込みうどんを開発したんだ!」と相談され、扱うようになりました。

大人気の味噌煮込みうどんについて
みのやのあきちゃんにお話聞きました。
「いや~・・・・最初は売れなくて(笑)
店頭で試食用に味噌煮込みをつくってははと屋の担当者と一緒に
皆さんに勧めてたんです。
ここ4・5年で人気が出て、冬の風物詩みたいになっています」
との事。

西尾のはとやの味噌は、100年以上の木桶で仕込み、3年熟成させたもの。
3年が味噌のアミノ酸がピークになるとの事で
うまみ成分がたっぷり含まれた国産の豆味噌です。
そこに国産小麦を使用した低温熟成麺をあわせ
名古屋土産にもぴったりの味噌煮込みが出来ました。
今では東京からも注文が入るくらい。
お歳暮ギフトにもよく使われるそうです。

「熱を持って説明する!!!」と話してくれた みのやのあきちゃん。

はとやの味噌蔵にも行き、直接自分の目で生産現場をみて、
作っている人の話を聞くことで、商品一つ一つのよさをお客さんに伝えることが出来るんだと話してくれました。
味噌は3年、しょうゆや酒・みりんなど、
みのやの商品は熟成発酵させたものが多いです。
生産者が仕込みの段階ではどんなものが完成するかわからない、
3年先を見据えて仕込むという味噌に、夢を感じるとの事。

みのやの味噌煮込みうどんは2食いり\650 4食いり\1230

お店は大曽根駅北、環状線沿い。
地下鉄大曽根駅6番出口からは徒歩10秒です。
平日8時半~22時まで日曜休み 
電話052-722-0308

ラジオで紹介した当日は人気のため欠品していましたが
今は無事そろっていますので。ぜひ!
私もまた買いに行きます~~