山浦・深谷のヨヂカラ!

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1月11日(金)ヨヂカラ大喜利FRIDAY ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利1月11日(金)のお題は「 リズムのふたご 」で
「猪突猛進(ちょとつもうしん)」
です。
皆さんのご参加お待ちしております!
今から送っていただいても当日までちゃんと保管させて頂きますので、ご安心下さい。

みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは午後4時45分頃から!早めの投稿をお願いします!
今年も大喜利にご参加いただいた皆様、お聴きいただいた皆様
ありがとうございました!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

1月10日(木)ヨヂカラ大喜利THURSDAY ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利1月10日(木)のお題は                            
「あまり知られてはいないが実は成人になると許される事とは? 」
です。
皆さんのご参加お待ちしております!
(※来週は目安バコーン ヨヂカラ大喜利はお休みです)
今から送っていただいても当日まで保管させて頂きますので、ご安心下さい。

みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは午後4時45分頃からです。
早めの投稿をお願いします!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

蜜芋プリン むしゃむしゃ修業


おなじみカタカナの「メイトー」ブランドでおなじみのプリン。
作っているのは1953年創業の協同乳業です。

本社は東京、創業60年を越える会社ですが、
創業当時、名古屋の砂糖会社が出資したことから
商品のブランド名がメイトーになっています。

ホームランバーでおなじみのアイスクリームバーを
はじめて作ったのがこの会社。
そして冷凍ホイップクリームやカッテージチーズなど、
日本初の商品をたくさん開発している会社です。

スーパーやコンビニに並ぶカスタードプリンや なめらかプリン、
3連のプリンなど
おなじみの商品がたくさん。
そのなかで、メイトーが「産地と共に作る、地域のおいしい素材を味わうプリン」として
期間限定で発売しているのが薩摩・芋蜜プリンです。

芋蜜とは・・・
糖度の高い安納いもなどのサツマイモを煮詰めてペースト状にし、
そこから蜜を搾り取ったもの。
甘さはもちろん、ポリフェノールや食物繊維といった健康効果もあり、
何よりおいしい蜜です。
それをプリン生地に混ぜて作った。
芋蜜のおいしさが伝わるように無香料、
カラメルも入れずに仕上げた

芋蜜は西郷隆盛の活躍した江戸時代末期に考案された薩摩の伝統素材ですが
、実は危機的状況だったそうです。

協同乳業の小松賢(さとし)さんにおききしました。
「4代目永野エチさん以降生産が途絶えてしまい
そのご、若者が弟子入りして技術をうけつぎました。
協同乳業としては産地の伝統食を食べて応援したい!
おいしさとストーリーを伝えたいと考えて発売しました」とのこと。
熱い想いが詰まっています!!!!

アオキスーパーはじめお近くのスーパー・コンビニで。
1個128円 1月下旬までの限定。

このあと1月には埼玉県の秩父・和メープルプリン発売!
*「メイトー 地域のこだわり素材プリン」で検索。

定番商品のなめらかプリンやカスタードプリンももちろんおいしいです!

やま磯 ゆかりのり! むしゃむしゃ修業


ご飯のおとも!味付け海苔です。

1949年・昭和24年創業、
来年70周年を迎える広島ののりメーカー「やま磯」

当時、広島湾ではのりの養殖がさかんで、
今は埋め立てられて県内では福山市が盛んだそうですが、
やま磯では代々受け継がれた秘伝のタレをつかった味付け海苔が得意な会社。

かつての海苔、といえば大きな一枚海苔でした。

そこに、1960年画期的な商品を発売したのが、やま磯。
営業企画の中本一登(なかもとかずと)さんによると・・・・
「当時ののりはだいたい缶か瓶に入っていて、
海苔は高級で一般の食卓に上るものではなかった。
それを個包装袋入りで開発し、
日本で初めて商品化したんです!」
家庭用のパック入り「おかず海苔」を発売し、
海苔を家庭の食卓にのせた。
その後、さらに食卓の上で使いやすい海苔を考え、
1970年に「朝めし海苔・味カップ」を業界で初めて商品化した。
やま磯さんのおかげで こんなに身近にのりをいただけるようになったんですね!

海苔の加工は、収穫した海苔を選別して 紙漉きのように成型します。
その後焼き加工。
カットして手巻きすし用ならそのままパック詰め
味付け海苔はこのあと片面に醤油ベースで調合した調味液を塗り、乾かして完成!

今、地元広島のカープ味付け海苔も人気のやま磯で
2010年の発売以来、安定した人気を誇るのが
今日ご紹介する「ゆかり味付けのり・しそ風味」

ご飯のお供として王道の三島のゆかりは
梅干の色付けのための赤しそを使ったふりかけ。
1970年代から不動の人気を誇る三島のゆかりは
やま磯と同じ広島県の会社。

食品会社の社長が集まる会合で、
同じ広島市内にある会社ということで
社長同士がトップ会談で決まったコラボレーション。
全国的に人気のゆかりをつかわせてもらう以上、
のりも品質の良いものを厳選し、タレの中にゆかり原料をブレンドし、
おいしさとうまみを調合。

味付け技術を応用したので ゆかりの存在は見えないが味はしっかりついてます!!

袋入り、縦型パック入りもあり。カップ入りは340円(+税)
やま磯オンラインショップ・
北野エース・マックスバリュ・アピタピアゴ・イトーヨーカドーなどで
探してみてください。

濃い~~スムージー むしゃむしゃ修業


健康志向の高まりから飲んでいる人も多いスムージー。
スムージーとは野菜やくだものをミキサーにかけて作るもので、
ジュースに比べ皮も丸ごと使うため
食物繊維や栄養素が豊富でどろっと濃いのが特徴。

りんごの町として知られる長野県松川町(まつかわまち)で、
80年前からりんご農園を営む、なかひら農場の毎日飲みたくなるおいしいスムージーを紹介。

松川町は丘が多く水をためておく地形ではないため
米や野菜作りに向いていない。
戦後、開拓しこの地で、りんごやなしの果樹園を営むようになった。
なかひら農園では40年前に
2代目が果汁を絞る工房を始めたことで ジュースも作れるようになった。

現在は3代目の中平義則(なかだいらよしのり)さんが運営。
すでに好評だったりんごジュースに加え
りんごをベースにしたさらにおいしいミックスジュースを追求して出来たのがこのスムージー。

20年以上りんごを作り続ける
中平さんの舌をうならせた
おいしいくだものとあわせている。

農場とジュース工房が同じ場所にある、
なかひら農場だからこそ出来るジュースなんだそうです。

「りんごは熟成させるんですか?とよく聞かれますが、
自分で作ったりんごを取ってすぐジュースにするんです。
なにより、とれたてが一番おいしい!!と、おもいますね。」 とのこと!

一年中スーパーに並んでいるりんごですが、
やはり収穫してすぐの今の時期が一番おいしい。
生活の中で季節を感じにくい今だからこそ、
取れたてのくだものを即ジュースにすることで旬を感じて欲しいと
「果樹ある生活」と題をつけた。

中平さんの研究はりんごの足元まで・・・
野生のりんごは肥料も与えないのにナゼ毎年実るのか・・・?
もしかしたら 実が落ちて肥料になっているのでは?と仮定し、
ジュースを造ったときに出来た搾りかすを2年かけて熟成させりんごの木の根元にまいている。

それで、おいしいりんごが出来るのでは?

秋はりんご狩りの観光農園も開催しているなかひら農場。
(2018年のりんごは収穫終わっていますので、また来年のおたのしみ!)
スムージーはりんごを中心に桃・ラフランス・ブルーベリーや
マイヤーレモンとあわせたものなど6種類ほどあります。

なかひら農場で検索 すると
3種6本セット2400円・4種12本セット4800円など
楽天市場にもショップあり
電話 0265-36-3206