【終了した番組】山浦・深谷のヨヂカラ!

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ヨヂカラ討論お題(1月21日) ヨヂカラ討論

1月21日(月)のお題は

「残骨灰から取り出した金属を自治体の収入に・・・どう思いますか? 」

「残骨灰(ざんこつばい)」とは、火葬場で遺族がお骨を拾ったあと、
骨壷などに入らなかった残ったお骨のこと。
残骨灰には有価物が含まれており、それを売却することで自治体の収入になっている。
有価物とは・・・・・金・銀・銅・プラチナ・チタンなど。
歯の詰め物やインプラント、骨折治療のボルト、ペースメーカーなどに含まれている。

中日新聞は独自調査の結果を報道(2017年11月に実施)
公営斎場を持つ政令指定都市と県庁所在地など自治体と斎場組合
81箇所にアンケート調査 (100%回答)
残骨灰や有価物の売却益を収入にしているのは名古屋市・津市など全体の2割に当たる18自治体。
有価物の売却を検討中・検討予定が14自治体。
売却を検討していないのは49自治体。

現在売却で収入を得ていない自治体の中で、
残骨灰の処理を業者に委託しているのは43自治体。
その内、岐阜市を含む24自治体で1円やゼロ円契約だった。
*一円・ゼロ円契約とは?
   →超低価格で請け負った業者が残骨灰から抽出した有価物を売却し利益にしているとみられる

ちなみに名古屋市の売却益は平成29年度では約1957万円。
市としては「主に健康福祉分野に役立てている」との事です。
津市の売却益は平成29年度で約1400万円。
岐阜市は残骨灰については業者に委託しており、収入化をする予定はありません。

過去には残骨灰は、遺族や近親者が収骨の儀礼を終え焼却場を去れば、
所有権は自治体に移るとの(1939年昭和14年、大審院・現在の最高裁判決)前例もある。

しかし、残骨灰の扱いに法律の定めや統一的な基準はなく、自治体に委ねられているのが現状。
法律や制度の整備を求める声が強まりそう。

「残骨灰から取り出した金属を自治体の収入に・・・どう思いますか? 」

ヨヂカラ討論コーナーは午後4時45分頃からです。

ハガキ〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

1月25日(金)ヨヂカラ大喜利FRIDAY ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利1月25日(金)のお題は「 あるある 」で
「クイズ番組あるある」
です。
皆さんのご参加お待ちしております!
今から送っていただいても当日までちゃんと保管させて頂きますので、ご安心下さい。

みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは午後4時45分頃から!早めの投稿をお願いします!
今年も大喜利にご参加いただいた皆様、お聴きいただいた皆様
ありがとうございました!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係