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ヨヂカラ討論お題(2月11日) ヨヂカラ討論

2月11日(月・祝)のお題は
「コンビニでの成人向け雑誌の販売中止について、どう思いますか?」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどを前にコンビニ大手3社、
セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマート、ローソンが成人向け雑誌の販売を
中止する。今年8月末までに撤去の見通し。
理由としては
・2020年の東京オリンピック・パラリンピックなどを控え、訪日外国人への日本への
イメージ低下を避ける為
・女性や子供が安心して来店できるようにする為 など

3社の合計は5万1千店舗を超え、国内コンビニの約90%
いずれもフランチャイズ店の場合最終判断は店舗側が行う為、
例外的に扱う店が残る可能性もあるが、大手コンビニが足並みを揃えた格好となる
(ミニストップも2018年から成人誌の取り扱いを中止している)

存続を望む意見としては、
・店側には一定の売り上げがある(成人雑誌購入者にはついで買いも多いというケースも)
・ネット環境がなかったり、生活圏内に書店がない方は購入が難しくなる
・陳列スペースには囲いをつけたり、過去店側も配慮を行ってきた
→大阪府堺市では市の予算を計上し、コンビニ側に協力を求め他の図書と
区別した位置に陳列し、さらに内部を容易に見通すことができない色つきのビニール袋で包装。
 
過去の経緯としては2004年4月に東京都が「都青少年育成条例」で
成人誌をコンビニで販売する場合シール包装をする自主規制を出版社に求めた事などが
現状、全国に波及している。ただ、その結果、表紙が過激になったとの声もある。

いずれも今年8月末までに棚を撤去する見通しだが、対応を評価する声の一方、
「成人向け」の定義はあいまいだと過度な規制を危ぶむ声もある。
日本雑誌協会は「成人誌の基準があいまいで、選別方法が不明瞭であることに
危惧を覚える」とコメント。
 
「コンビニでの成人向け雑誌の販売中止について、どう思いますか? 」

ヨヂカラ討論コーナーは午後4時45分頃からです。

ハガキ〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

2月15日(金)ヨヂカラ大喜利FRIDAY ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利2月15日(金)のお題は「 あるある 」で
「昭和のアイドルあるある」
です。
皆さんのご参加お待ちしております!
今から送っていただいても当日までちゃんと保管させて頂きますので、ご安心下さい。

みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは午後4時45分頃から!

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