山浦・深谷のヨヂカラ!

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SING シング シネマフラッシュ



3月17日から主要シネコンで公開中のハッピーな音楽ムービー「SINGシング」です。ただ今モアナと伝説の海をぬいて第1位です!

<あらすじ>
「怪盗グルー」「ミニオンズ」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオによる長編アニメーション。人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況でした。
バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画します。バスターが払える賞金は1000ドル。しかし、バスターのアシスタントでミスが多く、おちょこちょいなトカゲのクローリーが間違えて印刷してしまった額は2桁増しの10万ドル!気がついたときには街中にくばられ白熱のオーディションがはじまります。結果5匹が本戦への切手を掴みますが、、その後もトラブル続出。かつての歌姫が劇場の命運を握ることになりますがさてさて劇場の運命は?彼らの運命は?

<注目ポイント>

その①「歌が、うまい」
このスタジオが創り出すキャラクターは、ちょっとひねくれたよくいえば人間臭いキャラが
たくさん登場するんです。キモカワな黄色の生物ミニオンズは子どもも若い女子も大好きですよね〜。バスターの劇場再起のコンテストに向けて集まってきたのは個性的なキャラばかり。ハリウッドスターもスカーレットヨハンソン、アカデミー賞俳優のマシューマコノヒーなど錚々たるスターが声を吹き替えていますが、日本語吹き替え版は各、業界から歌うま自慢が大集合。声の演技だけじゃなく今回は歌がうまいかが重要なポイントなのです。まず芸人代表は主人公の劇場の支配人コアラのバスター・ムーンにうっちゃんなんちゃんの内村光良ん、彼氏と一緒に応募したが一人だけ受かってしまうパンクロックを愛するヤマアラシのアッシュには長澤まさみさん、さすがミュージカルで鍛えた歌声は聞き惚れます。極度のあがり症でパワフルな歌声を披露できないまま裏方になってしまうゾウのミーナにはMISIAさん、音楽界からはギャングの息子で歌手志望のゴリラのジョニーにスキマスイッチの大橋卓弥さん、声優初挑戦!そしてトレンディエンジェルの斎藤司さんが身軽に踊る豚のグンターに。目を閉じると斎藤さんが浮かび、笑ってしまいます。
そのグンターとコンビを組むのが人気声優 坂本真綾さん。26匹の子育てに追われる主婦ブタのロジータを演じています。山寺宏一さんが嫌みくらい歌が上手くて、自己中心のストリートジャズシンガーの「ネズミ、マイクを演じています。彼は「マイ・ウェイ」を一発オッケーで収録。本人はもっと唄いたかったと交渉したとか。賞金金額を間違えてしまった
秘書のトカゲおばあちゃんは、『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィでお馴染み田中真弓さんといった豪華声優陣も集結しています。他にもワンシーンでカエルのリッキーにドラえもんのジャイアン役の木村昴、麒麟のダニエルの河口恭吾さんが!贅沢な歌うまキャスト陣の歌に聴き惚れちゃいます

その②「新旧60曲以上のヒットナンバー」。

ステージを彩るのは新旧60曲以上のナンバー。それはそれは史上最高の夢のコラボレーションとなりました。フランク・シナトラやザ・ビートルズ、カニエ・ウェスト、ケイティ・ベリーワム!ビヨンセ、シーア、ヴァン・ヘイレン、エルトン・ジョン、エンニオ・モリコーネ、デヴィット・ボウイなどまで音楽史上最高のビックネームの楽曲が含まれます。各々メインキャラクターが自信の望みや、人生を表現する歌を披露していくのです。6人以外のオーディションにやってきて少しだけ歌を披露するのですが、それもまたキャラクターにあった、独自の音楽テーマをもっているのでそれを自分なり(キャラ)のアレンジをしているところが、面白いのです!!日本からもビックネームが!5匹のカラフル衣装のレッサーパンダが
きゃりーぱみゅぱみゅの曲が3曲も採用されているんです。とにかく馴染みのある音楽はテンションがあがりウキウキしながら楽しめること間違いなし。ミュージカル映画とはちょっと違いまして、これは音楽映画です。ミュージカル嫌いなあ・な・た!も迷うことなく楽しめるはず!


<プレゼント>

歌のチカラで元気になれるエナジームービー!
「 シング」プレスシートとランチバッグ  を   1人 にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
3月27日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

おとなの事情 シネマフラッシュ


3月18日から名演小劇場にて公開の「おとなの事情」

<あらすじ>
イタリアで大ヒット!イタリアのアカデミー賞にあたる作品賞と脚本賞を受賞するなど数々の賞にかがやくワンシチュエーションドラマ。ある月食の夜に、一組の夫婦の家に集まった男女7人。新婚カップル、倦怠期カップル、今回のホスト役のカップルは思春期の娘の扱いに困っている、そして最近、彼女が出来たが、なぜか一人でやってきたバツイチの男性。彼らは男性たちが幼なじみでつきあいも長く奥様同士も友人。あるゲームがきっかけで浮気などの秘密が発覚することでもつれていく様を、俳優陣の巧みな台詞の応酬でシニカルにかつスリリングに描きます。


<注目ポイント>

その① 「危険なゲーム」
最近は日本でもホームパーティが流行っていますが・・・気心知れた仲間達との友人宅での食事会は外食よりもリラックスできるはずです。美容整形医と心理カウンセラーというセレブな夫婦宅でのパーティーの様子は、まずキッチンで夫婦が一人娘の会話をしながらアペリティフ作りからはじまります(前菜)。そのあと全員集合したらテーブルにうつりコース仕立ての料理を食していきます。全編ほぼこのテーブルでの会話劇になります。
会話の流れからこの7人には「秘密」なんてないと豪語するが、ある会話がきっかけで心理カウンセラーの女性の一言で「信頼度確認ゲーム」がはじまります。ルールはそれぞれのスマートフォンをテーブルの上に置き、メールが届いたらみんなの前で読み上げること、電話がかかってきたらスピーカにしてみんなで聞くこと。
さあ、危険なゲームのはじまりです!みなさんはこのゲームに参加することは出来ますか?夫婦に、親友に秘密はないですよね?

その② 「衝撃の事実」

生活のすべてが記録された携帯電話はブラックボックス。戸惑いながらも夫婦には秘密がないということでしぶしぶスマホをテーブルに置きますが、みんな自分のスマホがいつなるのか、食事どころではなくなり、気になって仕方ない。やがて次々とスマートフォンがなりメールが届きはじめ、暴かれていく秘密の数々。人の不幸は蜜の味とばかりにそれぞれの秘密に心の中では笑っているのですが、次は自分の番かもしれないという、観る方もいつしか手に汗握るサスペンスフルな展開になっていきます。たとえば、なんとか回避しようと焦る倦怠期カップルの夫は、じつは浮気をしていて、彼女からのメールが毎晩22時にとどくため、同じ機種のスマホをもつバツイチ男に携帯を交換してくれと頼むのですが、それが元でややこしいトラブルが起きてしまったり、夫に内緒で豊胸手術をすることがばれたり、フェイスブックで知り合った男とメールで会話しているとか、新婚カップルの若い妻は、元彼とまだつながっているとか、、、短時間でそれぞれの関係にひびが入ってしまう事態に!まるで推理小説のようにパズルが最後にはすべてぴったり収まる構成が見事なのです。ショーとブラックコントを立て続けに観ているようなのです。

秘密はばれたけどそれぞれ、なんとか丸く収まったかのように、それぞれ家路に戻るのですが・・・ラストにこれまた衝撃の事実が発覚!スリリングな時間は映画が終わってもまだ続くのでした。最初からもう一度観なおしたくなる一本です。


プレゼント

「 観賞チケット 」 を、 2組4名様 にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
3月  20日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

モアナと伝説の海 シネマフラッシュ



3月10日からミッドランドスクエアシネマ他主要シネコンで公開のディズニーアニメーション最新作 「モアナと伝説の海」

<あらすじ>
『アナと雪の女王』、『ズートピア』に続くディズニーアニメーション最新作「モアナと伝説の海」が、いよいよ日本上陸となります。 昨年の全米公開時には、公開から3週連続第1位を獲得し、 公開から5日間の成績は『ズートピア』を超え、大ヒットを記録しており、この春もっとも注目されている映画となります。また、本年度のアカデミー賞長編アニメーション賞、主題歌賞にもノミネートされました。本作の主人公は、海に選ばれた16才の少女モアナ。 大切な人々と世界を守るため、仲間に支えられながら壮大 へと冒険出ます。ひとりの少女に課されたあまりにも大きな使命。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも自分の進むべき道を見つけていくモアナでした。

<注目ポイント>

その①「海というキャラクター」
以前にも伝えたことがありますが、アニメーションで水を描くのはとても難しいのです。本作の物語の大部分が海の上の海岸となり水のショットは数えきれません。島を環境として背景としての海とモアナと心を通わせる海がキャラクター、海が擬人化したものも登場します。もともと、この物語のきっかけは、世界最高の航海術を誇るポリネシアの冒険者がベースになっています。広大な太平洋で島から島へと公開するすべを三千年前から見いだしていて現代的な器具を利用することなく、星、波、空気、水の流れなど自然に関する知恵を駆使して海を渡っていたそうです。彼らは突然千年ものあいだ海を渡ることをやめ、また二千年前から航海を再開しています。なぜ、その千年のあいだ島と島の航海がなかったのか。様々な説はあるものの本当のことはわかっていません。本作の監督たちはこの伝説に興味をもち、今回の物語を創作しました。主人公のモアナはそんな太平洋諸島の架空の島に住む女の子。モアナは子供の頃に、不思議な体験をしています。

海が生き物のようにモアナを手招きして、なにかを伝えようとしたのです。モアナやモアナのおばあちゃんタラは海に選ばれし人で(形)キャラクターとしての海の姿が見えるのです。海のキャラクターは、顔かたちは無いものの、水の固まりのようなものが形状や動きだけで感情表現をします。それがまったく違和感が無く、モアナの旅を助けるひとつのキャラクターとしてみえるのです。海の一部としての説得力もあり表面や内側に水しぶきや、泡とか光と陰を加えて命を吹き込んでいます。きらきらと輝く青い水面など本作に描かれる背景としての海は圧巻の一言です。ハイレベルな映像はぜひともスクリーンでみてほしい。

その② 「モアナの歌声」
海に選ばれしモアナのうたう楽曲の数々がとても力強く、心に響きます。愛する人を救うため冒険にでる彼女の心情、16歳の女の子としてのかわいらしさ。8曲ある中の主題歌どこまでもHow Far I’ll Goは、アカデミー賞の歌唱賞にもノミネートされた曲で、「アナ雪」をこえるヒットになるであろうといわれています。モアナの声と歌を担当したのはハワイ生まれの歌姫アウリィ/カルバーリョ。ハイスクールに通う16歳、学校の合唱部にはいっているだけでエンタメ界からは無縁。今回たまたま受けたオーデションにより抜擢されたシンデレラガール。そして、日本語吹き替え版モアナを担当した屋比久知奈ちゃんもディズニーヒロイン史上最大級のオーデションで役を射止めた琉球大学にかよう現役女子大生。先日、ミッドランドスクエアで生歌を披露しました。その際にたまたま通りかかった女子高生達が歌を聴いて泣き出してしまうというエピソードが!一度聞いたらわすれられない、歌声に感動すること間違いなし!アナ雪の「レリゴ〜」から「アィルゴ〜」が流行るとおもいますよ。

プレゼント

「モアナと伝説の海 グッズ詰め合わせ(非売品) 」 を   2人 にプレゼント!

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3月  13日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

チア☆ダン〜 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜 シネマフラッシュ


3月11日からTOHOシネマズ名古屋ベイシティにて他主要シネコンで公開の全米を目指したチアダンス部の熱い戦いを描いた青春ムービーj『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』。」

<あらすじ>
2009年、福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部がある快挙を成し遂げました。
それはなんと、本場アメリカのチアダンス選手権大会で優勝するというもの。このニュースは当時大きな話題となり世間を騒がせました。そんな奇跡の青春ストーリーが実写映画化となりました。軽いきもちでチアダンスをはじめた女子高生のひかりが、部員達と共に数々の障害を乗り越え、絆を深めながら大きな目標に向かっていく姿を描いています。主演は映画にテレビドラマにCMにひっぱりだこの広瀬すず。熱血鬼コーチには天海祐希が演じています。先生と生徒らの心の交流も必見!


<注目ポイント>

その① 「実話です!」
2009年、福井県立福井商業高等学校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権で優勝しちゃった!というお話は知っていました?JETSという名のチアダンスチームは、映画にも描かれているように廃部寸前、やる気0の部活だったのですが、一人の熱血教師によってチームがひとつになり夢は大きくアメリカを眞座していくのです。チアリーダーというと組み体操を浮かべますが、チアダンスは、およそ二分半の間に(ポンポンを使うダンス)、POM、ヒップホップ、ジャズ、ラインダンスというジャンルを踊り、振り付け、構成、演出、表現力、技術を競っていきます。この福井県立福井商業高等学校チアリーダー部は
このあとも2011年から4連覇するという世界でもっとも強い、超強豪チームとなったのです、この手の映画の場合、もともとダンスをやっていた女優を選んだりするのですが、
そこは愛知県刈谷出身 河合監督はコミックを実写化する名手。漫画の中のキャラに
いかに似せるか、漫画の物語をいかにリアルに演じさせるかをモットーにしている方なので彼女たちへのダンスの要求もかなり高かったそうです。おかげで観客は、彼女たちの成長ぶりをドキュメンタリーをみているかのように2時間でみることができるのです。最初はダンスではなく基礎体力作りから。これがかなり地味ですが、一番大事な部分です。

その② 「広瀬すず ちゃん が かわいすぎる!」
主演のひかりは、サッカー部の幼なじみの男子を応援したいが為に入ってしまうフットワーク軽めの突進型高校生。これを広瀬すずが演じている。くるくると変わる表情、美しすぎてどの方向から観てもかわいい。彼女はだれよりも体が硬く、大忙しのためダンスを本格的に特訓したのは二ヶ月前。ご本人にインタビューしたところ、ホントに特訓でした。と。
腕も足もまっすぐにあがるようになるまでに、ふつう半年から1年かかるのいに広瀬すずは3ヶ月、、、いや1ケ月で完璧なチアダンを習得。その達成感からか広瀬すずさんは今、チアロス中だそうです。

プレゼント

「全米を目指したチアダンス部の熱い戦いを描いた青春ムービー
『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』。」
ボンボン付きヘアゴムを   2人 にプレゼント!

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3月6日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

ラ・ラ・ランド シネマフラッシュ

明日、2月24日から主要シネコンにて公開される 「ラ・ラ・ランド」

<あらすじ>
世界中が注目する映画の祭典【アカデミー賞】にて史上最多タイ13部門14ノミネートされ、すでに大注目のこの作品。そのアカデミー賞の前哨戦として重要となる第74回ゴールデン・グローブ賞では見事主要7部門最多受賞という快挙を成し遂げました。これはゴールデン・グローブ賞史上最多受賞という歴史的快挙となりました。日本時間27日9時からのの発表が楽しみです。舞台は、夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは、女優を目指していました。ある日、バーで、ミアはジャズピアニストセバスチャンと出会います。通称セブは、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていました。やがて、ミアとセブは恋におち、お互いの夢を応援し合います。

<注目ポイント>

その① 「若き才能」
日本時間27日に発表となる映画の祭典アカデミー賞の大本命と言われている本作。
最多ノミネートになるわけですが、監督は一昨年のアカデミー賞でも話題になった『セッション』のデイミアン・チャゼル監督で、アカデミー賞の前哨戦、ゴールデングローブ賞では若干31歳で、歴代最年少監督賞受賞となりました。アカデミー賞は作品賞と監督賞はセットになることは近年少ないのですが、すでに他の映画祭では監督賞も受賞しているので、14年ぶり(シカゴ)以来のミュージカル映画のw受賞か?!・・・ともいわれ、そのあたりも注目となっています。また、洋画はリメイク、小説、実話、の原作が多い中、長篇映画としては3作目となる監督が今回作りだしたのは歌・音楽・ダンス・物語、すべてがオリジナルのミュージカル映画です。もともとハーバード大学在学中に発表したデビュー作はミュージカル映画、2009年頃から「ララランド」の企画はあったそうです。今回はジャズに限らず、クラシック、ヒップホップ、ロックなど見事な構成スコアも聞き逃せません。ミュージカル映画、名作映画へのオマージュもいっぱいで、「シェルブールの雨傘」「ミッドナイトインパリ」「カサブランカ」など二人の恋の行くへなど様々な形で名作映画の影響を受けています。往年の映画ファンには涙ものですね!

その② 「観るもの全てをラ・ラ・ランドへ」
タイトルになっているラ・ラ・ランドとは、ロサンゼルス、ハリウッドの愛称で夢の国という意味があります。鮮やかで、ロマンチック、どこか懐かしい映像世界、一度効いたら離れられないメロディアスな楽曲にのせて語られるロマンス。この映画にだれもが「映画ってすばらしい」という喜びにミタされるはずです。若い才能を応援することでも有名なあのトムハンクスが自分の映画の宣伝もそっちのけで「ラ・ラ。ランドみた?」ものすごくいいよと自ら勝手に広報宣伝部長を買って出たという本作。たぶんみなさんもこの映画をみれば同感するはずです、誰かに話したくなること間違いなし。ミュージカルがキライ!というかたもこれだけは観た方がいいです。まずLAの中心部にむかう、高速道路の大渋滞からはじまるのですが、イライラする顔から一転、車の中の人がでてきて、楽しそうに飛び跳ねて踊り始めるのです。大渋滞の車の上がまさかのミュージカルの舞台に!!スケートボードや自転車もとび、これにはド肝を抜かれました。そして車上ダンスがおわると元の現実、渋滞シーンへ。そこで主人公の二人は最悪の会いをするのですが、その後またあちこちで再会し言葉を交わし恋に落ちていくことになります。ヒロインのミアは女優志望で女優の卵とルームシェアをしているのですが、青春ドラマにでてきそうな女の子っぽいテイストで溢れたお部屋と可愛いインテリアにファッション。ミュージカル映画でありながらとても現実味のある青春ドラマなので敷居は高くないということです。ヒロインのミアが夢を追っていく様、恋をする様は若い女性達の心をつかんだのはわかる気がします。40年代と現代をミックスし主演の二人は100回以上も衣装替えをしています。ロマンチックでカラフルな映像にうっとりしちゃいます!監督の親友であるグラミー賞アーティスト ジョン・レジェンドがミュージシャン役で出演し、劇中歌も手がけています。

プレゼント

観賞ペアチケット を 2名様 にプレゼント!ミニクリアファイル、ポストカード付き!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
2月  27日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!